秘密の上達テクニック 理由を後付けして発表しよう<初級>ツーリング写真

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、以前に当ブログで毎日100ショットのスナップを撮ることで飛躍的に上達ができます、という投稿をいたしました。

これは私自身が3年ほど前からはじめた練習方法で、仕事の日も休みの日も(バイクに乗れない休日)必ず写真を撮ること。いつもコンデジを肌身離さず持ち歩いて日常の空間にも被写体となりえるものがないか?常に探したり、誰も見向きもしないような雑草やゴミも魅力を見出して撮ってみたりと、目と撮り方をダブルでトレーニングできる練習方法です。

これは1日で100枚の写真を撮ろうという意味ではなく、100ショットのシャッターを切るつもりで常に写真家の目を光らせようという意味です。実際には1日に50~100ショット程度のシャッターを切って、その中から人に発表できるものを1、2枚程度出せれば十分ではないかな?と思います。




私の名付けたこの毎日100ショットスナップは確実に上達できる唯一の手段ですし、写真を身近に生きる素晴らしさを学ぶことができます。そして写真を上達するとは「こうだったのか」という気付きの繰り返しであり毎日100ショットスナップはそれが毎日のように獲得できちゃう魔法の練習方法なのです。

といっても「気付き」はとても小さなものが大半です。なので昨日と今日では目に見えた進歩はありませんが、年単位でみると飛躍的にレベルアップが実感できるはずです。なかなかツーリングに行った時だけ写真を撮る、では上達は難しいです。毎日ツーリングしているのでしたら別ですけどね。

ぜひ皆さまも「気付き」をたくさん獲得する為にやってみてくださいね。

さて今回の<初級>ツーリング写真解説では上達の秘訣として、ちょっぴりズルい、でも確実にうまくなっちゃう秘密の方法を伝授いたします。究極のツーリング写真 読者の皆さま限定ですので内緒にしてくださいね。

写真とは撮影者のレベルに関係なく、撮影後の写真を振り返ってよく見ると「この写真はこうだったんだな」と出来上がりを見て気が付くことも多いものです。本当は撮影時に気が付いておきたかった事でも、その時は気が付かなった…私なんかは今でもよくあります。

なぜこういう写真になったか、なぜこの写真を撮ったか、こういった作品の仕上がりや意図に関わる理由を後から考えて言語にしてみましょう。

そして少しズルいようですが、あたかも撮影時から分かっていて「そうしました」風にSNS等で発表してみましょう。え~そんなのアリ?!と驚く方も、実はすでにソレやっていますって方も多いはずです。




先ほどの毎日100ショットスナップで書きましたが写真の上達とは「気付き」の繰り返し。しかし気付きは必ずしも撮影時ばかりと限らず、すでに撮り終えた自らの作品を眺めているときに気付きがやってくることも多いです。

例えば背景に2つのエリアがあったとします。撮影時は何となく「こんなもんかぁ~」と撮った写真。帰宅してよく観察すると2つのエリアは見事に黄金比1:1.618だったとしましょう。そのマグレはあなたの心の奥底に仕舞って鍵をかけてください。

そしてSNSで「この作品は背景のエリアを黄金比にして撮りました」と言っちゃおう~!!書いちゃおう~!!誰にもバレませんし、仮にバレてもあなたをインチキ呼ばわりする人なんていないはず。それよりも次回の撮影シーンで、このように発表した記憶がきっと役立つはずです。

あっ背景に2つのエリアが存在しているな。そういえば先日、Instagramで黄金比を狙いましたなんて書いちゃったっけ?じゃ、今回は本当に撮る時点で黄金比を狙ってみるか!…と。

つまりSNSで後付けの理由を、あたかも撮影時の意図のように発表したことが、自身の心に印象に残り、その結果「引き出し」が1つ増えてレベルアップしたのです。すごいでしょう!

かくいう私なんかも、けっこうこのパターンで色んな撮り方を習得したものです。SNSで発表するとはこんな効果もあるのです。おもしろいですね。あっクドいようですが内緒ですからね!!!





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~本日の毎日100ショットスナップ~

リコーGR APS-C

何年か前に職場の近くからリコーGRで撮った夕景です。この写真で明るいところと暗いところを理想的に配分し、その中間にある階調まで表現できれば色はそれほど重要でなくなると気付きました。

「なにを」「どう」「撮るか」をバイク写真に当てはめると…??

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今日は写真でよく言われる「写真とは何をどう撮るかである」について私なりの解釈で書き出してみました。私自身に言い聞かせるための独り言ですが、お暇な方は読んでみてください。

 ~なにをどう撮るか~




「なに」

被写体を見つける、撮影地を見つける発見力、気付き力のこと。被写体、情景の特長をきっかけに、そこで撮影に挑もうと決める力。

EOS1Dx + SIGMA150-600mmF5.6-6.3DG F5.6 1/500 ISO400

「どう」

言語化力は審美眼に付帯されるプラグインとして機能させる。「湖が綺麗だ」ではなく「風にさんざめく湖面が美しい」といった具合に、審美眼が反応したことに対して、言語がその価値を高めてくれる便利なプラグインだ。

具体的な効果として説明すると言語化前に撮った写真は湖の写真。言語化後に撮った写真はさんざめく湖面が美しい写真という事になる。

女性に「かわいいね」と言えば大抵は喜ばれるはずですが、どうかわいいのか言葉で表現できればさらに喜ばれるはずです。あなたが感じたことを素敵な言葉にできれば相手に喜ばれるのと同じように、写真も「どう」が明確に観賞者に伝われば喜ばれるものです。

EOS1Dx + EF70-200mmF2.8L F6.3 1/400 ISO100

「撮る」

言語化によって具体性を打ち出した作品の意図を作業に落とし込むこと。構図は足を使って被写体や背景などの位置関係を、フレーミングは被写体の一部を切り存在感の調整や枠外へ想像を誘う、絞りはボケ具合で印象をコントロール、シャッター速度の調整は写真に時間を与える、露出は明るさの観点で心理的な印象を調整する、デザインはぱっと見た瞬間の観賞者の目を楽しませる。これらは全て観賞者に作品の意図を導くためにしっかり機能させること。

EOS1Dx + SIGMA150-600mmF5-6.3DG F6.3 1/640 ISO100




これら3つの・なにを ・どう ・撮る はバランスをもって身につけていきたい。例えば「どう」を蔑ろに「撮る」だけをトレーニングしたところで綺麗な写真しか撮れないのです。

大切なことは「なにを」も「どう撮る」も自分ならではの個性であるか?私が感じたたことはこうです。これが私の表現です。とシンプルにうったえているか?です。

これらに偶然や奇跡あるいは稀な気象現象、想像をこえる美、笑い、驚きがトッピングされれば傑作ですね。

自分自身にこれができる写真家になってほしい、という期待をかける自身へのピグマリオン効果を狙ってみました。

なにをどう撮るか?のツーリング写真的解釈でした。





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BMW R1200GS 空冷モデル はじめての扱い方 R1200GS その2

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、以前に空冷モデルのR1200GSのはじめての取り扱いについて投稿しましたが、今回はその続きでございます。

前回の投稿 1.レバーサスペンションと2.エンジンオイル管理はこちら

2013(2014登録)BMW R1200GS ADVENTURE サンドローバー×アルピンホワイト




3.クラッチの取り扱い

R1200GS空冷モデルのクラッチは4輪のMTと同じで乾式単盤クラッチです。大きなクラッチカバーに1枚のディスク。故にクラッチの扱い方も4輪のMT車と同じようになります。なので無意味な半クラッチはご法度です。

停止状態からの発進はアイドリングの回転数から慎重にミートさせ、回転を無駄に上げないようアクセルを少しづつ開いて繋いで発信します。

極低回転のトルクが細い中期型には二重苦ですが、1000キロも乗り回してしまえば大丈夫です。慣れの問題と言っていいでしょう。

半クラッチを多用したり発進時にラフにつないでいるとどうなるか?ディスクの摩耗が早く交換時期がすぐにきてしまいます。メーカー推奨でおよそ6万キロ。ツーリングや高速道路走行が多い人は8~10万キロ。なおかつクラッチミートが上手な人が扱えば20万キロ持続した例もあるそうですよ。

しかし、無理はしないでくださいね。例えばダートでのギャップ通過、Uターン、急斜面での発進などは例外として半クラッチは使いましょう。クラッチを労わってエンストしてバイクを倒してしまわないように…。

4.スポーツ走行について

レバーサスペンションの説明の項にて、とにかく良く曲がるバイクでバンクしすぎないよう起こしながら走らせるのがコツと書きました。本当によく曲がるバイクで峠道でも良いペースで走ってくれます。私もR1200GSを購入した10年前はよく関東圏の名だたる峠に持ち込み、その素晴らしいコーナリング性能を堪能したものです。

しかしネットで検索するとR1200GSについてこんな事が書かれているのを見かけます。「気が付いたら転倒していた!」これは攻めすぎが原因と思われます。R1200GSはサーキット走行のような限界付近まで攻め込む乗り方には向いていません。破綻する直前のインフォメーションが希薄だからです。

安定がよく限界が高いとコントロール幅は狭くなるものです。R1200GSは水平対向エンジンによる低重心やシャフトドライブによるジャイロ効果、テレレバーサスペンションによる高いサスペンション剛性で優秀なスタビリティを誇ります。しかし、攻め込んだことによりそれが破綻するときは、通常のバイクならあるはずの前兆がほぼ感じ取れないのです。

峠やコーナーのあるところは「速いけど攻めない」覚えておきましょうね。




5.エンジンの常用回転数

R1200GS、ここで解説している2004~2011年までの空冷モデルですが、空冷エンジンとはエンジンが万一高温になった時を想定して、各部のクリアランスは大き目にとってあるものです。これがないと熱膨張によって可動に必要なクリアランスが無くなってしまうのです。

しかし暖機が十分でない時はクリアランスが広いためブローバイガスが発生し、それが燃焼室に混入してしまいます。空冷エンジンの冷温時の排ガスが環境によくないのはこのためです。よって現代の厳しい排ガス規制に空冷エンジンが適さない訳ですが、排ガスが汚い以外にも弊害があってヘッド周りにカーボンが蓄積してしまうのです。

ヘッド周りにカーボンが蓄積するとノッキングや回転フィールの低下など、さまざまな不調の原因になります。

後期型は新車時にタコメーターの6000回転の位置に目印のシールが貼ってあります。最低でもたまにはコレくらい回してくださいね、という意味だそうで高回転をたまに使うことでカーボンの蓄積は予防できるようです。

お勧めは高速道路の走行時に5速ギアで10分ほど巡行させる。これにより湿ったヘッド周りがすっきり綺麗になるはずです。燃焼室クレンザーなるケミカルも売っていますが私は使ったことがないので効果は確認しておりません。

街乗りや通勤で使う人は低回転常用が多くなると思います。BMWの母国ドイツではアウトバーン無制限区間は言うまでもなく、制限区間でも140km/hのドイツですから日本の道路事情による使用環境とはかけ離れています。オルタネーターの発電量も国産車であればアイドリング付近でも充電状態ですが、BMWの場合はある程度のエンジン回転数まで上げないと十分な充電状態になりません。

通勤や街乗りでグリップヒーター、ヒーターベストの電源、補助ライト点灯などバッテリーに負担をかけていると、走っているのにバッテリーあがりなんて十分あり得ますので気を付けましょうね。

今回はこの辺で!!





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北海道ツーリング 道北の美味しいもの

究極のツーリング写真 toring-photography.com 読者の皆さま、私はきのう無事に北海道ツーリングから帰ってきました。

更新をお休みさせていただきましたが、忘れられてないか心配です…。また少数かもしれませんが更新を楽しみにされていた方、たいへんお待たせいたしました。

今回の北海道ツーリング、行きは8月8日の大洗港発の深夜便だったのですが、台風13号の接近で見事に欠航。新潟発の便はキャンセル待ちも厳しそうなので昔よくやった自走作戦で行きました。

7日の昼には仕事を早退して千葉を出発。常磐道、東北道と雨雲から逃げるように走り早朝の青函フェリーで函館に。さらにすぐ背後に雨雲が迫っているので道央道を使って函館から留萌へ。日本海側を走り天塩の鏡沼キャンプ場まで一気走りでした。

出発から波乱だったので稚内ではのんはびり過ごして潮目を変えてみる作戦に。これが正解で全ての期間中、北海道の天気はイマイチでしたが稚内だけは晴れマークが割と多くて楽しく過ごせました。

写真の方は仕上げるのに少し時間がかかるので、出来上がり次第ギャラリーで公開いたします。




今回は写真がまだ無いので8日間も滞在した道北エリアのグルメスポットでもご紹介したいと思います。ちょっとブログの趣旨と違いますがたまにはお役立ち情報を。これから北海道に行かれる方はご参考にしてください。

その1  ノシャップ岬の漁師の店

ノシャップ岬の入り口近くにある漁師の店はライダーハウスも兼ねた人気のお店。新鮮なウニ丼はくさみが全くなく価格もリーズナブルです。宿泊すると夕食はかなり良いそうなので、宿派の方は行ってみてはいかがでしょうか。

その2  宗谷岬の間宮堂

日本最北の地、宗谷岬からすぐ上の宗谷丘陵に向かう宗谷岬公園内にある間宮堂。ホタテラーメンが人気メニューです。8月といえ天気によっては寒い宗谷岬。冷えた体にアツアツのホタテラーメンがしみます。海鮮の出汁でくせになりそうなスープの味でした。

写真は塩ホタテラーメン。その他にも醤油ホタテラーメンもあり。お腹いっぱい食べたい人は大盛にするか鮭おにぎりも注文するのがお勧めです。




その3 豊富の丸勝亭

昭和の食堂雰囲気がただよう丸勝亭は看板にラーメン、手打ち蕎麦とありますが人気メニューはカツ丼。

すごいボリュームのカツなんです。

このようにスジや脂身が少なく、超分厚いジューシーなカツです。何より肉大好きな私は滞在中に2回も行ってしまいました。

ちなみに近くの豊富温泉は日本最北の温泉郷で油が浮いて石油臭のする変わった温泉でおススメです。私はこの時、腰痛が酷かったのですが3日ほど通ったら完治しました。豊富温泉と丸勝亭のカツ丼、セットでどうぞ!

その4  ノシャップ岬の樺太食堂

こちらは北海道ツーリングを知る人であれば超有名店ですよね。私は初めてここに行ったとき10年以上前でしたが、その当時からライダーとチャリダーに人気でした。

高い!と思うあれ。オレンジのメニューは丼が大きく(牛丼チェーン店の特盛より大きいくらい)あふれんばかりに新鮮なウニやらイクラやらが盛られています。内容を考えれば高くはないと思います。

私も30代のころはオレンジメニューの「うにだけうに丼」を完食していましたが、今はもう食べ切れません…。

今回食べた白メニューのほたて・いくら丼。巨大な貝柱のホタテはトロのように柔らく美味です。

これは帰る日の昼に食べた白メニューの生ウニ丼。漁師のと同じくウニは新鮮で芳醇な味わい。至福のひとときです。ちなみにこのメニューとオレンジのメニューはライダーに可愛いネコのイラストのステッカーを付けてくれます。

その5  セイコーマート ホットシェフのおにぎり

道北に限ったネタではありませんが、番外編として北海道のお馴染みのコンビニセイコーマート HOT CHEFのおにぎりです。

私なんかは特に道や写真を優先して旅をするので、お腹がすいたときにコンビニしかないときが度々あります。そんな時に嬉しいのがセイコーマートです。

特に人気なのがこのベーコンおかか。もう美味しすぎて癖になること間違いなし。

個人的にハマったのはこの蒸し鶏旨みラー油です。辛いのがお好きな方にオススメ!

このおにぎりはホットシェフといって店内で調理している惣菜コーナーなのですが、全てのセイコーマートにある訳ではないので気を付けてください。ちなみにホットシェフのコーナーはお弁当も美味しいですよ。

※今回の投稿は全ての写真がiphoneで撮影です。

以上、北海道ツーリング 道北エリアのグルメスポットでした。





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究極のツーリング写真 過去のお勧め記事<夏休みのお知らせ>

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、そろそろ夏休みのロングツーリングに出発されたでしょうか?かく言う私も北海道ツーリングに向け、ドキドキワクワクの出発でございます。

当ブログは今まで毎日のように更新してきましたが、この8月は明日より少しの間、更新をお休みさせていただこうと思います。いつもWordPressの予約投稿機能を使っているので留守中も更新はできなくはないのですが、きっと皆さまもお出かけされる方が多いと思いますので。

今回は留守中に当ブログを見に来ていただいた方の為に、過去のアーカイブからお勧めの投稿記事をピックアップしてみました。




・バイクのある風景、ツーリング写真 10の撮り方

この投稿は当ブログ究極のツーリング写真の趣旨を象徴するような、ツーリング写真の撮り方に関わる簡単なことを10の項目にまもめたものです。

・現場で役立つベストアングルの見つけ方

そこで撮ろうと思った撮影現場には必ずベストアングルが存在します。大抵は1つであり、かなりピンポイントなので発見するのに労を費やすものですが、ここだ!と納得できるアングルへ導くための具体的な手法を書いた投稿です。

・上達のプロセス 感動する心と言語化の不思議

良い写真とはカメラを的確に操作して綺麗に撮ることが全てではありません。被写体や情景に対してまず感動すること。そしてどう感動したか言語化することにより、それを構図や露出の設定などに結びつけるものです。

・平凡な写真を卒業できる3つの方法

ついいつも同じような写真を撮ってしまう。構図がマンネリになった…。そんな悩みをお持ちの方はぜひ読んでみてください。フレーミングテクニックや写真の観賞者へ訴える心理的な手法なども紹介しています。

・欲張り構図から夢叶った構図 映画監督の法則

古くから「写真は引き算」と言われていますがコレは本当でしょうか?あれもこれも複数の被写体を欲張って画面に入れると、主題が明確でなくなり散漫な写真になるのは間違いありません。しかし複数の被写体があっても、それぞれを映画のキャストのようにとらえ、あなたが映画監督のように役割を指示できれば夢の傑作になりえます。

EOS1Dx + SIGMA150-600mmF5-6.3DG contemporary F8 1/640 ISO100 Lightroom

 




・構図のための足を鍛える 三分割縛り地獄

写真の初心者の人は大抵は足が動かないものです。その場所から動こうとせず目線の高さで撮ってしまう悪い癖。まずはこれを直し良く動く足を手に入れましょう。

・5分でわかる焦点距離 広角、望遠、標準レンズの使い方

ツーリング写真、バイク写真の撮影方法において広角レンズや望遠レンズを具体的にどのように使って良いのか?正しく理解していますか?もちろん正しい使い方なんて無いのですが大まかに特長を理解しておくのは大切なことです。作例を元にそれぞれを解説しています。

・世界初 ツーリング写真における被写界深度調整の解説

通常、絞り値の変更による被写界深度の変化は鉛筆などを奥行方向に並べたものを撮ってボケ具合で解説しますが、この投稿ではキャンプツーリングシーンを元に解説しています。

・かっこいいバイク写真の撮り方、アイキャッチを活用

風景とからめたツーリング写真ではなく、オートバイという車体が主役になる写真のかっこいい撮り方を解説。バイク写真のカッコいい撮り方です。といっても普通と違った究極のツーリング写真流ですよ。

・バイク写真における広角レンズ、超広角レンズの使い方

風景とからめオートバイ、つまりツーリングのワンシーンとして撮る写真として、何かと重宝される広角レンズですが、歪みや寄りきれないなど難しい面もあります。歪みが気にならない撮影方法をなどを紹介しています。

・上達できる賢いズームレンズの使い方

一般にズームレンズに頼っていると上達できないと言われます。しかしズームレンズは本当に悪いのでしょうか??ファインダーをのぞいて被写体の大きさを調整するためズームリングをぐるぐると回す…これをまず止めてみましょう。

EOS5D Merk2 + EF100-400mmF4.5-5.6L IS F5.6 1/125 ISO100 Lightroom

 

当ブログ 究極のツーリング写真ではこれからもツーリング写真文化をひろめるため、バイク写真やツーリング先での写真の撮り方に悩んでいる方を対象に解説記事を展開していきます。

北海道ツーリングから無事に戻りましたら、また更新を再開いたしますのでお楽しみに!

皆さまも安全で素晴らしい想い出になる夏のバイク旅をお楽しみください。





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☆1000年後のオートバイとツーリング☆

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今日はツーリング写真、バイク写真、バイクのある風景写真の撮り方の解説ではなく、ツーリングと写真に関わることをチョット独り言風にいってみたいと思います。

EOS1Dx F6.3  1/250 ISO100 北海道 道道106オロロンライン

 

私たちはこの現代にオートバイという乗り物で旅をしていた様子を、写真にして後世に伝える必要があると思います。

オートバイ…それはガソリンを内燃機で動力に変え、ゴム製の丸いタイヤ2つを地面に転がして走る不安定な乗り物。それを人がバランスをとって乗り、空間を駆け抜けていた。

そして人類の原点と深く関係している旅を、このオートバイという乗り物で楽しんでいたこと。それを美しい…いや美しくなくとも結構ですが、写真作品として残していきたいです。




デジタルとフィルムの違いは皆さまもご存知の通り色々ありますが、私は最近になってこんな事に気が付きました。

私たちが例え無名な写真家として生涯を終えたとしても、その写真はデジタルで撮っていればデータであり、ネット上やクラウド上に永久保存されるでしょう。

例え作者が消去したつもりでも、破損したファイルを復元できるのと同じように、未来の技術なら大昔のデータを簡単に復元するはずです。

きっと遺跡を発掘調査するように、何千年もの遠い未来に大昔のデータを発掘して復元しているでしょう。

そう考えると数百年、数千年後に私たちが撮ったツーリング写真を未来の人々(または人以外のなにか)が見るのかもしれませんね。

今は盗用対策として入れているウォーターマークも1000年後の人に作者を特定させる重要な手がかりになるかもしれません。




「このオートバイのツーリング写真は素晴らしい」1000年後の人々に認められれば、あなたのお墓を探り当ててDNAを分析し、クローン人間として生を受けるかもしれません。

遠い未来の人々から見たオートバイ。ガソリンを燃やし2つのタイヤを転がして走るこの乗り物に衝撃を受けるでしょう。それに乗って旅をし、夕日に向かって黄昏ているライダー(あなた)の写真を見て、きっと心打たれると思いますよ。

絵画やフィルム写真は作者が著名であれば未来まで保存されていくでしょう。しかし無名作家は紙、プリントではいつか消滅の運命です。デジタルであれば無名作家であっても、未来に受け継がれる可能性を秘めています。

いま、あなたがオートバイでツーリングするそのワンシーンを芸術的に記録しませんか?どのようにツーリング写真を撮っていいのか分からない方は、当ブログ 究極のツーリング写真 touring-photography.com で解説いたします。

 



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写真に時間を与え印象的なツーリング写真を<初級>ツーリング写真

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、そろそろお盆休みに有給休暇を加えて夏休みでツーリングに出かけた!という方も多いのではないでしょうか?お天気はどうでしょう?長いスケジュールでロングツーリングする場合、どうしても特定のポイントで悪天候に見舞われたりしますよね。

天候はライダー共通の悩みかもしれませんね。私の場合はツーリングは常にソロなので、ちょっとした雨でもけっこう精神的にヘコむときがあります。仲間が一緒だとワイワイとして雨くらい笑いとばせるかもしれません。しかし振り返って考えてみると、雨でもやたら気分よく「今日の雨は気持ちいいぜ~」なんて鼻歌まじりに雨天走行している時もあります。

そう考えると雨自体はそれほど問題ではなく、結局は気分の問題なのかもしれませんね。ソロツーリングで長旅を続けていると、ある種の躁鬱といいますか気分の浮き沈みが周期的にやってくることがあります。私の場合はけっこうコレがあります。天気がよくてもつまらない事ばかり考えたりもします。

もしかしたら気分の浮き沈みより移動することによってイヤシロチ、ケガレチを通過する霊的な影響もあるかもしれません。




さて今回の<初級>ツーリング写真の解説はシャッター速度をコントロールすることで、静止画である写真に時間を加えてみましょう、という初歩的な解説をいってみたいと思います。

こちらの作例をご覧ください。いかにも千葉なのどかな風景でございますが、7月の田んぼを14mm超広角レンズで撮ってみました。バイクはレンズの歪みが目立つ位置ではありますが、これくらいバイクを小さく撮ってしまえば問題ないと思います。

写真とは当たり前ですが二次元の静止画です。しかしそこに失われた奥行きや立体感、スピード感や瞬間を表現できれば良作につながる鍵となります。その為の手段としてカメラには露出(写真の明るさ)を決める機構に絞りとシャッター速度の二者が調整できるようになっています。




こちらの写真はシャッター速度を1/8まで遅くして撮ってみました。風でゆらめく穂をブラして動きを加えたのです。このように撮影時に被写体や情景をよく観察し、動きのあるものがあればシャッター速度を調整して写真に時間を与えてみましょう。この写真の場合はシャッター速度を遅くしてブラしましたが、逆に早くして瞬間をとらえることも可能です。

この撮影現場では田んぼに立ち入る訳にはいきませんので、あぜ道から上半身を乗り出してカメラを手持ちで撮りました。本来はシャッターを遅くするのであればカメラブレしないよう三脚を使用したいのですが、この場合は三脚を使ったら田んぼに寄れないので仕方ありません。

この場合、広角レンズなので意外と1/8秒あたりでも、ブレはそれほど気にしなくて良いですが(手ブレは望遠ほど影響を受けるのです)お勧めの撮影方法は連写モードです。手ブレはシャッターボタンを押す瞬間と離す瞬間に起こるものです。連写モードでシャッターボタンを押し続けていれば、中間の何枚かはブレずにシャープな写真を拾えるはずです。プロはみなやっているテクニックですが一般にはあまり知られていないので、ぜひやってみてくださいね。

写真に動きを加えて印象的な作品を狙いましょう、という解説でした。

それではまた!





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~本日の毎日100ショットスナップ~

リコーGR APS-C

以前にバスの車窓から撮った1枚です。晴海通りの勝鬨橋です。勝鬨橋はむかしは跳開橋でしたが、いまはとても交通量の多い道なので難しいみたいですね。

ツーリング写真という文化を構築するために

~はじめて当ブログを見に来られた皆さまへ~

当ブログ 究極のツーリング写真はオートバイの旅を写真作品にするための解説サイトです。私、立澤重良(アマチュア写真家)が10年以上にわたるツーリング写真キャリアを元に解説します。

私の知っているツーリング写真のあらゆる事を秘密を作らず公開しております。

旅文化、オートバイ文化、ツーリング文化を一般に広めるため新たなツーリング写真時代を築きませんか?

仲間を大募集です。

EOS30D + EF28-70mmF2.8L F10 1/125 ISO100

と言っても会員になったり集まったりとかはありません。皆さまがいま持っているカメラ(またはスマホ)で次のツーリングでいい写真を撮ってこよう。ただそれだけなんです。




 

風景の中でバイクを置く位置に悩んだ…、気に入った撮影地でどう撮っていいか悩んだ…、いつも似たような写真ばかり撮ってしまう、広角レンズの使い方が分からない、なにかが足りない…そんなお悩みを解消するのに、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

一般の写真解説とはかけ離れた、少し変わったアプローチで解説をしております。あなたがそこで撮ろうと思った理由、感動の言語化、よく気が付く目、よく動く足、二次元化力、黄金比、デザイン力など。

そして人に見せる素晴らしさと芸術を身近に生きる素晴らしさを知ること。

解説を読んで「意味が分からない」「そりゃ違うだろー」と感じる部分もあると思います。そこはスルーでOKです。「なるほど」と思った部分や撮影アイデアはどんどんコピってくださいね。

究極のツーリング写真流 変わったアプローチの解説って何??例えばこうです。皆さま、頭の中に思い描く憧れの写真、いつかこんなの撮ってみたいな!という憧れの写真みたいのって有りますよね?

私もあります。それはいくつですか?幻想に描くツーリング写真は1つ2つでは滅多な確率では、実際にそれが当てはまるシーンに遭遇できません。

幻想に描く憧れのツーリング写真は数十から100くらい頭に作って、そしてメモに書き出しましょう。書き出さないと新たな憧れを妄想できないんです。…といった解説なんです。変わってるでしょう?

 

EOS1Dx F5 1/1000 ISO100

たまにR1200GSの話、ツーリングスポット、撮影スポット、カメラやレンズの機材、北海道ツーリングのことなども投稿しております。

もうチョットだけ写真うまくなりたいな…、ツーリング写真コンテストで入賞を狙いたい!いやいや私は見るだけで十分、といった方々もぜひブックマークしてくださいね。

オートバイの旅は芸術です。それを知らない誰かに伝えましょう。





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簡単なようで難しい<中級ツーリング写真>日陰と露出設定

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、いよいよ夏休み目前ですね。私はもう北海道ツーリングの準備は万端なのですが、心配なのはお天気だけ。旅は綿密に予定を立てない方が面白い、それは分かってはいるのですが大まかに行きたいところは目星は付けています。

去年の夏の北海道ツーリングで雨で写真が撮れなかった道北はマストリベンジです。道北はスタート地点の苫小牧港から遠いので、おのずと旅の行程の中盤にもってくる訳ですが、中盤が悪天候になる場合も考えられます。場合によってはワープ作戦で苫小牧港(19:45着)から高速道路で一気に夜走りで留萌まで走り、早朝には稚内に行って朝日を望んでみようかと思います。

はたまた全道的に悪天候の時は天気予報が当たらない利尻島に渡り、のんびり島時間で旅するのも良いかもしれません。利尻島はもう13年ぶりになるので行ってみたい気持ちもあります。




さて今回の<中級>ツーリング写真解説は、写真のダイナミックレンジつまり明るさの観点で写る部分の範囲についてです。日中の強い太陽光で撮影する場合に日陰の扱いに苦しんだことはありませんか??

こちらの作例をご覧ください。夏らしい強い太陽光下での撮影で日向と日陰の明るさの差が激しく、日向に露出を合わせるとこのように日陰は真っ黒にツブれます。これはこれで悪くないかもしれませんが、やはり左下あたりのツブれた部分が気になります。

このとき、無理に日向と日陰の両方が写るように露出を調整したところで何も意味がありません。今回は影のように写らなかった部分の扱い方についてご説明いたします。




といっても難しい話ではありません。当ブログ 究極のツーリング写真では今まで何度も解説してきましたデザインのお話と少しからんでいます。肉眼での情景やファインダーをのぞいている時は分かりませんが、写真にすると写らなくなってしまう部分。これを撮影時にしっかり予測して、画面内の割合や位置をデザインとして取り込むのです。

この写真は1枚目を確認後に修正として再度構成して撮った写真です。影となってツブれている部分を、画面内でデザインの観点で取り入れたのです。

試しに1枚撮ってから確認でも良いですが、できればファインダーをのぞいた時点で「あ、この日陰はツブれるな」と判断して、それが良い位置になるよう構図してみてください。これはツブれに限らず白トビの時も同様です。

画像ソフトでシャドウ上げ(またはハイライト下げ)、あるいはHDR写真などは決して否定はしません…。私も星景や特定のシーンではやります。しかし写真らしい写真を撮るぞ、という時にはオススメできません。写真とは写る部分と写らない部分があるから写真です。それをよく理解して撮影の時点で理想的に画面構成できるとスマートですね。ダイナミックレンジは限りあると覚えておきましょう。

夏は特に日差しが強いので、このようなシーンが多いですよね。次回のツーリング写真でぜひ実践してくださいね。

それではまた!





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InstagramやFacebookのギャラリーから学ぶ、あなたの写真スタイル

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、InstagramやFacebookといったSNSはご活用されていますか?

SNSは我らアマチュアにとって大変貴重な作品の発表の場だと感じます。SNSが無かった以前はブログ、それも無かった時代は何かのコンテストくらいで極めて限られていましたね。

これらSNSの機能には自分の投稿写真を並べて見ることのできるアルバム機能やギャラリーがありますよね。今回はこのギャラリーから学ぶ自分の写真スタイルの確認方法と自分の撮った写真が好きだと思えることの大切さについて書いてみたいと思います。

まずはInstagramのギャラリーを見てみましょう。私のインスタのギャラリーから特定の部分をスクリーンショットしてみました。

私の場合は活動のメインはオートバイの写真という大分類に属した「ツーリング写真」ですが、毎日100ショットスナップを3年以上も続けているので日常に撮った写真も気に入ったものはPOSTしています。

こうやってみると全体にシャドウの割合が多く、露出自体もややアンダー目で暗い印象がある私の写真。しかし意外なことにも色という観点では色彩豊かではないかな?とも感じます。そして撮影対象はそれほど「美」にこだわってはいないこと。

夕日や夜空といった具合に気象条件や時間に依存した風景写真も多いようですが、これはオートバイで出かけているのですから当然なのかもしれません。旅のストイックさを表現したいのか、爽やかさや楽しさに欠け、いかにも男が撮った写真という印象でしょうか。




 

見る人の存在を常に意識している、伝えたいものが何かを考えている、そしてわざと何も考えなかった、被写体に違いはあれこの3者のどれかで好きなように撮っているのが感じ取れます。自分で言うのも変ですが何だかんだ自分の写真が好きです。

SNSのギャラリーの良いところは、これら並べた写真がいつでも見れることです。並べたことによってはじめて見えてくる、自分の写真のスタイル。プリントを壁に何枚も貼ってほんとのギャラリーを作る機会なんて、アマチュアにはあまり無いですからね。

SNSのギャラリーは自らの写真活動全体を見渡せる広域マップのようなものかもしれません。

Facebookの写真アルバム

このように自分の撮った写真を並べたギャラリーを眺めていると、自分の写真に対するスタイルがその特徴から見えてくるものです。

ここで自分の写真がどのようなスタイルか分析したら、それが好きかどうか?自問してみてください。多くの方は自分の撮った写真が好きなはずです。嫌いだ…という方はチョット問題あり…何か無理をしてまで難しい対象を撮ろうとしたり、プロが撮った写真を完コピしようとしていませんか?




 

ギャラリーはあなた自身であり、スタイルを意識することで良いこともたくさんあります。自分が好きな撮り方、得意なこと、相性の良い撮影対象などを確認することにより、次回の撮影からはより自分スタイルを意識して撮影に挑めます。

そして人が撮った写真が気にならなくなる。これも大きなメリットです。どうしても人間は何かと比べたくなるものです。容姿とか学歴とか、あるいはオートバイとか、他人と比較しても意味はないと分かっていても、現在の自分がどのレベルであるか知る基準として他者を置いてしまうのです。写真においても有名なプロが撮った写真であれば気になりませんが、SNSのタイムラインに出てくる自分と似たアマチュアの写真やコンテストで見かける写真は、つい凄い写真をみかけると自分と比較して気にしてしまうのです。

自分の写真スタイルを確固たるものとして確立すれば、これら他者の作品に惑わされることなく「我が道を行く」で写真を楽しむことができます。

「我が道を行く」ってあまり良いイメージの言葉ではないかもしれません。例えば会社で「あの人は我が道をいってるよな」と言われていれば、大抵は喜ばしい評価ではないと思います。しかし、写真は自由であるはずなのですから社会人、サラリーマン、お母さん、お父さんである時の自分とは切り替えて、我が道をつき進みましょう。

「皆にならえ」の同調精神は捨ててくださいね… 写真のスタイルはあなたの個性です。誰に合わせる必要もありませんよ。





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