R1200GS/ADVENTURE オフロードタイヤ 4銘柄オフタイヤのインプレ

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回はツーリング写真解説はお休みしてBMW R1200GS(空冷モデル)のタイヤのお話、主にオフロードタイヤ(ブロックパターンタイヤ含む)の各銘柄のリポートです。

写真解説を待っていた方、すいません…当ブログもR1200GSのお役立ち情報をたまにはアップしないといけない宿命なのです…。




まずレポートの基準ですがあくまで私個人の使い方によるものです。主にツーリング、峠道、舗装林道、高速道路、たまに砂利ダートの林道、長距離、雨天走行そして約2分山まで使った場合の持続(ライフ)のレポートです。

激しいオフロード走行、サーキット走行、急こう配や泥、砂のダート走行はしないのでレポートできません。

R1200GS(2004~2011)、R1200GS₋ADVENTURE(2006~2013)の空冷モデルは新車時の装着タイヤはブリヂストン バトルウイングBW-501・502、ミシュラン アナキー2のどちらか。輸入ロットによってメッツラー ツアランスも存在するかもしれません。

サイズはフロント110/80R/19 リア150/70/R17 のチューブレスタイヤです。

1.ハイデナウK60 Scout

トップバッターがこのタイヤなのは写真が一番マトモだから…。ハイデナウと言うと日本では馴染みのないメーカーですがドイツの会社でヨーロッパでは一般的なメーカーだそうです。ボクセルモトさんが輸入してくれたことにより、日本のGS乗りでは有名なタイヤになりました。

このK60ScoutはまさにGS用と言っても過言ではないオン&オフタイヤ(オン70%オフ30%くらい)で面白いのはラジアル構造ではなくバイアスタイヤであること。オフの割合を増やせば犠牲になるのは超高速走行ですが、日本にはアウトバーンのような道はないので法定速度厳守を前提に考えれば十分ですね。

とても固く重量のあるタイヤですが舗装路でのグリップは予想外に良好です。しかし固いタイヤなので冬場はしっかり温める必要があります。ノイズは他の銘柄のオフタイヤに比べれば格段に静かで許容レベルです。プロファイルの立ったタイヤでパッと見でワンサイズ細いタイヤに見える程です。そのためバンクの寝かしこみが早く、パタパタと倒れてクイックにコーナリングを開始する印象。もともとバンクさせやすいR1200GSに履かせると、コーナー中は意識してバンクを起こしながら走らせる感じです。

オフロードはリアのトラクションが抜群に良く、40キロ以下ならゴツゴツパターンのオフタイヤと大差ない性能です。ジャリダートでの林道ツーリングなら十分な性能だと思います。

ライフは私の使用方法で約14000キロで2分山となりました。

2.ミシュラン アナキーワイルド

割と最近になってデビューした後発のオン&オフタイヤです。パターンのデザインはブロック状のゴツゴツタイプでオフロード色が強い感じですが、ミシュランでは大陸横断ツーリングのような長距離を前提としたツーリング用オフタイヤと位置付けているようです。ブロックとブロックの隙間にスリップサインのように見えるリブはバンク時にブロックがよれないよう補強を入れているのだとか。

ラジアル構造で軽くコンパウントも触った感じでは柔らかいです。ハイデナウとは逆にプロファイルはなだらかでタイヤが若干太く見えるくらいです。

舗装路で乗った感じはロードノイズは覚悟していた以上に大きく、他に色々な銘柄のタイヤを装着した私の経験上で最もノイズが気になるタイヤと言えそうです。ここまで直進巡行中に「ウォーーーン」とタイヤがなっていると長時間走行ではライダーの疲労にも関係してくるでしょう。

舗装路のコーナーは前述のプロファイルの関係か、寝かしこみの反応は遅くアンダーステアです。ただこの反応の遅さに慣れてしまえば安定感は高くオフロード志向タイヤであることを忘れてしまうほどで、バンク中のブロックのよれる感じは皆無に等しいのは流石はミシュランと言わざる得ないです。

砂利ダートを走行する限り、よりオフロード志向であるTKC80やカルーに比較しても遜色ない性能で、のんびり林道ツーリングであれば空気圧を下げたいとも思いませんでした。

ライフは私の使用方法で約12000キロで2分山となりました。

3.コンチネンタル Twinduro TKC80

高級タイヤメーカーという印象のコンチネンタルです。ツインデューロの名の通りオン&オフタイヤという設定ですがハイデナウK60やアナキーワイルドほど両立していなく、オフロード寄りのビッグオフ向けタイヤです。パターンもシンプルなブロック状で見た目もカッコイイです。特にR1200GSならスポークホイール装着車、またはR1200GS₋ADVENTUREに装着するととてもカッコいいですね。

このタイヤ、見た目の印象とは裏腹にロードノイズは7分山くらいまでなら驚くほど静かで快適です。コンパウンドにも何か秘密があるのか雨天でのブレーキも安心感がとてもあります。はじめてオフロードタイヤを履く人には当然、違和感がありますが高速道路でも安定していますしR1200GSをGSらしい使い方をするという意味でベストタイヤと感じます。

舗装路のコーナーは程よくアンダーステアで寝かしこみはR1200GSの特性と抜群に相性が良いと言えそうです。ブロックがよれる感じも最小限です。

ダート走行は見た目の印象ほどは優秀とは感じませんが、それでもオフロードツーリングという意味では十分すぎる性能です。公式によるとセルフクリーニングに優れているとありますので、マッドが得意なのかもしれません。

ライフは私の使用方法で約8000キロで2分山となりました。

4.メッツラー MCE KAROO(T)カルーT

むかしからBMWといえばメッツラーという印象でした。私の以前の愛車BMW F650GSダカールでもメッツラーのカルー(Tはつかない)を愛用していましたが大変信頼できるタイヤメーカーというのが個人的な印象です。

さてこのメッツラー カルーTですがTKC80と同じような位置づけでオフロード使用の割合に重きを置いたオン&オフタイヤ。特徴的なのは中央のブロックでセンター寄りとサイド寄りのブロックを交互に配置し、いずれのブロックも中央にストレートグルーブを設けて雨天での排水性能を高めています。

舗装路での印象は6分山より摩耗するとロードノイズが大きめになってきますが個人的には何とか許容範囲と言えそうです。コーナリングは寝かし込み、グリップ共に可もなく不可もなくといった印象です。グリップは良好ですが深めのバンクになるとズルッズルッとスライドするシーンがよくありました。

ダート走行では非常にトラクションが良好でフロントも横に強い優秀なタイヤです。オフロード走行を最も好むユーザーが選ぶタイヤがカルー(T)ではないでしょうか。現在、メッツラーでは後継のカルー3が発売されていますが、オフロード性能という意味ではカルーTの方が上のようです。

ライフは私の使用方法で約6000キロで2分山となりました。




5.ミシュラン アナキー2 (おまけ)

R1200GSの新車装着にも採用されているアナキー2ですが、見ての通りオン向けのツーリングタイヤです。このような9割はオンロード向けというGSに適合するタイヤはツアランス(EXP、ネクスト)、ピレリー スコーピオントレール、ダンロップTR91、ミシュラン パイロットロードなどがあります。そしてこのアナキー2は舗装路の巡行、高速走行、ロードノイズ、そしてコーナー性能と、オフロード以外を考えると100点満点をあげたい優秀なタイヤです。後継のアナキー3があまり評判が良くない分、余計にこのタイヤが良く感じます。オフロードは行かないよ、という方にはオススメのタイヤですが現在も販売しているのかな…。

このタイヤは私の使用方法で約16000キロで2分山となりました。

既にGSオーナーの方で上記のようなオフロードタイヤを使ったことのある方でしたら「そんなに持たないんじゃない!?」と疑問に感じられたかもしれません。これはオフロード用タイヤであることを意識して、極力摩耗しないよう乗り方に気を使っているのです。オフロード用ブロックタイヤをなるべく長く持続させるコツは1.高速道路は100キロ厳守する 2.発進時に不必要に加速させない 3.停止時に止まる直前でブレーキを緩める といった簡単なことです。1は法定速度なので当然なのですが、仮に120キロやそれ以上のスピードで巡行させると、次のSAで休憩するときブロックが減ったのが見て分かるほど消耗します。2と3はとにかく丁寧に走らせることがポイントです。

その他、日本のシンコーというメーカーが最近話題で、私も気になったので購入してみました。まだ装着していないので、交換後にある程度走ったらブログで紹介させていただきます。前評判によると私の大好きなTKC80と同じ工場で生産しているとかで信頼性や性能も好評のようです。何より安い価格が魅力ですし試しに使って良ければ今後はずっとシンコーになりそうです。

 

それではまた!

 

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R1200GS タイヤ シンコー E705

R1200GS オフロードタイヤ シンコー R804、E805




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~ミニギャラリー~

こんな写真を俺も撮ってみたいな~ そう思ったあなた。当ブログ【究極のツーリング写真】ではバイク写真を写真界に認知させバイク旅の魅力を世に広める活動をしています。人の心にうったえる写真の撮り方は秘密をつくらず全公開しております。あなたもやってみませんか?

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BMW R1200GS空冷 ハイラインとプレミアムラインの違い

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回は写真のお話をお休みして私の愛車でもあるBMW R1200GSの情報をいってみます。

価値あるブログとは基本はお役立ち情報ですので、あまり自分の好きなことばかり書くのもよろしくないようです。事実、当ブログの投稿別アクセスデータを解析すると上位の人気投稿はR1200GSに関わるインプレ記事だったりするのです。

究極のツーリング写真は開設から半年程度と新しいブログではありますが、投稿数が200を超えたのでSEOでも強くなりR1200GSで検索してたどり着く方も多いようですね。

以前にも今、空冷モデルのR1200GSは買いだ!という投稿をしましたが、では中古車の購入を具体的に検討される方にとって、BMWの中古車情報によく掲載されているハイライン、プレミアムラインといった〇〇ラインのそれぞれの違いをご紹介します。

まず今回は2008~2009年モデルとして存在した中期モデルを例に解説します。ちなみに私のR1200GSはこの中期型の2008年式ですが、もう一台のR1200GSアドベンチャーは2013モデルでDOHCヘッドの後期型です。個人的にはエンジンの特性ではSOHCヘッドが熟成の域に達した2008~2009の中期型が最もオススメのR1200GSだと思います。




2008~2009年 中期型R1200GS

・アクティブライン 新車時車両価格 1751500円

この最も価格の安いベーシックなラインは恐らく殆ど日本に輸入されていないようです。私も見たことがありません。実際がどうなのか分かりませんが本国サイトで見かける画像ではリアキャリアやハンドガードなどが無いので、おそらくこれがアクティブラインです。推測ですがグリップヒーターや電源ソケットなども無いかもしれません。日本の中古市場では殆ど流通していないと思います。

・ハイライン 新車時車両価格 1994000円~2014000円

私の2008 R1200GSはこれです。グリップヒーター、ハンドガード、リアキャリア、ヘラーソケットの電源プラグ、ABSなどが標準装備されたオーソドックスなグレードです。

・プレミアムライン 新車時車両価格 2150500円

ハイラインに加え電子制御サスペンションESAを搭載  燃費や気温などを表示できるオンボードコンピューターOBC 後輪の無駄な空転を軽減するトラクションコントロールASCを装備。また純正マフラーのエキゾーストパイプがクロームメッキ処理されています。

・スペシャルエディション(2009年のみ) 新車時車両価格 2274000円

プレミアムラインをベースに特別色アルピンホワイト(後に後期型にラインナップ)、ADVENTUREと同様のシリンダーヘッドプロテクター、フロントフェンダーエクステンション(クチバシの先っぽの黒いカバー)、黒リムのスポークホイールを装備している。スモークのスクリーンとグレーツートンの専用シートなど。限定車?

※紛らわしい相違点について…LEDのテールランプについては2008年モデル以降はラインに関係なく全車がLEDです。LEDのウインカーについては2010年以降のDOHCヘッドの後期型がLEDウインカーです。サイドケース、トップケース類はラインと関係なくディーラーオプション品、クチバシの左右に付く補助ライトもディーラーオプション品です。

 

2008年 R1200GS 中期型 カラーはオリジナルペイント




という事で中古車事情に流通している多くの個体はハイラインかプレミアムラインの二種類です。外観での簡単な判別方法はリアサスペンションの周辺に注目です。

↑このように手で回すプリロードダイアルがあればESAは装着されていませんのでハイラインです。

↑これがESA装着車両のリアサスペンションの外観です。これでプレミアムラインと判別してほぼOKですが、ごく稀にハイラインに単品オプションでESAを装着したユーザーもいるようですので断定はできませんが。

↑ハンドルの左スイッチボックスを見ればESAの操作ボタンがあること、ASCの操作ボタンがあること、この2点でプレミアムラインと判別できます。ハイラインだとINFOボタンとABS解除ボタンの2つのみです。

両者は新車価格で約15万円の差があり、特にESAについてはオフロードを走る人、キャンプツーリングやタンデムで走る人にとっては価値の高い装備です。走るステージに合わせたダンピング調整だけでなく、プリロードが変更できるので車高の調整ができるのです。

キャンプ道具の積載やタンデムで沈んでしまったリアを元の高さに戻すことにより、通常時とコーナリングなどの運動性能に大差なくなるのは素晴らしい機能だと思います。

ちなみに多くの方が心配する電子制御サスペンションなんて故障する心配ないの??という疑問ですが故障したという話は聞いたことがないです。

ダンピング:SOFT プリロード:オフロードハード
ダンピング:COMFORT プリロード:タンデム

この液晶ディスプレイは全グレードにありますが、プレミアムラインにはESAに関わる表示の他に気温表示、平均燃費、現在の燃料に対する走行可能距離数を表示できます。

左のインジゲーターは油温、右は燃料でNと表示している部分はシフトポジション、こちらは全グレード共通。(写真は2013モデルです。2008の場合は左が燃料、右が油温、シフトポジションはスペース内の右上)

ハイラインの場合はディスプレイに時計、トリップ、オドとINFOボタンを押すごとに切り替わります。プレミアムラインの場合はINFOボタンは平均燃費、現燃料の走行可能残、時計、気温、トリップ、オドと切り替わります。

以上、R1200GS空冷モデル(2008~2009中期型)ハイラインとプレミアムラインの違いでした。また機会をみてサイドケースや補助ライトなどの純正オプションや価格もご紹介したいと思います。

~関連記事~

・世界一長文 R1200GS空冷モデルのインプレ

・空冷R1200GS ADVENTUREと通常GSの違い

・R1200GS オフロードタイヤ 4銘柄インプレッション

~ツーリング写真を上手に撮りたい方へ~

・ツーリング写真、バイクのある風景 10の撮影方法1

・ツーリング写真、バイクのある風景 10の撮影方法2

 





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キャンプツーリングのすすめ<私の旅>旅と写真が好きなら絶対キャンプ!

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、皆さまは泊りや遠出でツーリングする際は宿泊はどうされていますか?

今更ですが多くの方が当ブログを見に来て頂いているので、今回はキャンプツーリングはまだ未経験だ、という方々へぜひキャンプツーリングしようよ!というお話をしてみたいと思います。

写真が好きなら、旅が好きなら、絶対にキャンプがお勧めなんですよ!

2015年5月 千葉県某所

キャンプツーリングと聞くと最近はやっているみたいだけど、何となく気になるが踏み込めない。そんな方も多いと思います。キャンプツーリングと一言でいってもスタイルは様々で、まずは最低限の装備で気軽にキャンプツーリングすることも簡単なのですよ。

最低限の基本的な装備とは・テント ・寝袋 ・マット ・簡易的なチェアー、テーブル ・バーナー ・クッカー(飯盒や調理に使う小さな鍋のような物)・ランタンやヘッドランプなどのライト ・これらの荷物を収納しバイクに積載するバッグ 基本的にこれくらい有ればキャンプツーリングはすぐに始められます。

~キャンプツーリングのメリット~

EOS1Dx + EF100-400mmF4.5-5.6L F5.6 1/160 ISO200 檜原湖

・いつでもどこでも自由気ままに

例えばホテルやペンションなどを使うとなると予約して指定時間にチェックインしてと、場所と時間に縛られてしまいます。これがキャンプツーリングであれば、いまいるツーリングエリアのどこか適当なキャンプ場に行けば良いのです。GWやお盆だと予約の必要なキャンプ場やチェックイン時間が厳しいキャンプ場などありますが、そういったキャンプ場が全てではなく場所によっては無人の無料キャンプ場とかもあるんですよ。





・キャンプツーリングは経済的

私が最初にキャンプツーリングを始めた理由が経済的な理由でした。宿泊は例え安いユースホステルやライダーハウスであってもキャンプよりは高くつくものです。キャンプ場なら500~1500円程度が平均でしょうか。地域によって差がありますが北海道では無料や300円なんて今でも多いです。道具を揃えるのに最初だけお金がかかりますが、物欲にのまれてキャンプ道具沼にはまらなければホテル泊より圧倒的に経済的なのがキャンプツーリングです。

・自然と接して日常と距離をおく

キャンプ場は大抵は山、海、河川敷など自然の中にあります。自然の中に身を置いて不便さの中でも日常と距離をおく素晴らしさを体験できます。焼けるような夕日の中、冷えたビールを一杯。満点の星空、流れ星に天の川を眺めながら焚火をかこむ、朝は清々しい空気と光がテントをつつみ鳥の合唱で目覚めます。

EOS1Dx + EF14mmF2.8L F3.5 30SEC ISO1000 星空と森のキャンプサイト

・早朝出発、深夜行動も可能

私の場合、北海道ツーリングの時によくやるのですが、早朝の日の出の景色や夜の天の川の写真が撮りたい、なんて時に深夜や早朝にキャンプ場を出発するのです。他のキャンパーがいれば静かに行動するよう少しの配慮が必要ですが、これと同じことはホテルに泊まっていては難しいですね。去年の夏の北海道ツーリングでは早朝4時にキャンプ場を出て富良野や美瑛を走り、観光客で混雑している日中はキャンプ場に戻ってテントで昼寝。夕方にまた出て夕日や星空の撮影を楽しみました。ほんとキャンプツーリングは自由なんです。

・写真の趣味とも相性抜群

キャンプ場でずっと過ごしていても、キャンプ場自体が絶景であれば夕日、星空、朝焼けと言った具合にキャンプ場での撮影が楽しめちゃいます。愛車と自分のテントサイトを美しく構図にして撮ってみましょう。素晴らしい作品になるとともに素敵な思い出になること間違いありません。

EOS1Dx + EF100-400mmF4.5-5.6L IS F4.5 1/125 ISO100 長野県木島平村 カヤの平




・原始的な夜の過ごし方で旅人精神が芽生えてくる

どうしてもホテルやペンションなどオシャレ、贅沢さがあると旅の風情に欠けるものです。もちろんホテルやペンションに泊まるのも素晴らしいですが、バイク乗りで旅人を気取るのであれば、いつも贅沢や快適を追求してはいけません。日常と距離をおき自分の内面と向き合う旅にするのであれば、テントサイトで愛車を眺め焚火を囲んで酒を飲みましょう。きっと自分は旅人であると自覚できるはずです。

・不便や困難も糧にしてサバイバル精神を身に着けよう

もちろん良いことばかりではありません。大雨でテント内に浸水したり、強風でテントが飛ばされそうになったり、想定外に気温が冷え込んで夜が眠れなかったり、食材を焦がしてロクな食事にありつけなかったり、ブヨや蚊に全身を刺されてボコボコになってしまったり、夜中にテントの周りを旧日本兵が行進していたり、トラブルはつきものです。保証された安全が日常なら、非日常を体験するとは時に危険もあるという事です。しかし、もしそんな経験をしても何とか困難を打開する策を打ち出したり、耐え抜く逞しさを身に着ければ本物の旅人と言えるのです。

EOS1Dx + EF14mmF2.8L F2.8 25SEC ISO1600 薄い雲から透ける満点の星空 カヤの平

・焚火は無条件にあなたを癒す

最低限の装備の中に入れませんでしたが焚火台や鉈、ミニのこぎりなど焚火に必要な装備を持っていけば、夜は焚火の炎を見つめてロマンチックな時間が待っています。これはもう詳しくはここで書きませんので、ぜひ体験してみてください。

EOS5D Mark2 + EF24-70mmF2.8L ホウリーウッズ久留里

私の場合、おおまかに2つのパターンでキャンプツーリングを楽しんでいます。1つはキャンプすること自体を目的にしたキャンプツーリング。これは事前に行きたいキャンプ場を決めておいて、ツーリングはほぼキャンプ場に直行。キャンプサイトで快適にのんびり過ごす為の装備を充実させていきます。R1200GS ADVENTUREの積載能力なら例えばダッチオーブンとか大きな荷物でも積んで行けちゃいます。

もう1つは旅を優先させたスタイルのキャンプツーリング。主に北海道ツーリングでやるパターンですがキャンプ道具は必要最小限にとどめます。これによりキャンプサイトの設営、撤収は素早く、バイク積載時は軽量になるため早朝出発や深夜到着でも対応できるのです。

R1200GS ADVENTUREにアルミケース左右、トップケース、オルトリーブの防水ラックパックを積載したキャンプ装備。

ぜひキャンプツーリング!デビューしてくださいね。

お勧めのキャンプ場、キャンプ道具、キャンプツーリングの焚火レシピなどは機会をみて、たまに投稿しますのでお楽しみに!





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Facebookの機能を活用した上達方法<上達の秘訣>アジサイの撮り方

究極のツーリング写真 tourin-photography.com 読者の皆さま、関東地方も梅雨入りでバイクに乗れない季節になってしまいましたね。

そんなとき近所でも気軽にできる写真上達方法のご紹介です。梅雨といえばアジサイですよね。今回は紫陽花の撮り方について、ツーリング写真にも通ずる考え方で解説してみたいと思います。




 

こちらが今回の撮影ステージ。私の自宅マンションの敷地内です。この一角にある紫陽花を撮ってみることにしました。

 

EOS6D mark2 + タムロンSP90mmF2.8マクロ

まずは1枚目。今回の撮影で学んだのは1、紫陽花を撮るなら雨に限る 2.紫陽花のディティールを表現するなら絞り込む 3.紫陽花の雰囲気にはアンダー目もよく似合う の3つでした。

この対象にした紫陽花は紫から青へ変わりゆく様子を大切に写してみました。紫陽花の花とはよく観察すると1枚1枚の花弁は少し褐色っぽく、決して鮮やかさ派手さは無いというのがポイント。その様子を表現するのであれば、お花の写真のセオリーである絞り解放は必ずしも正解とは言えません。この写真ではF9まで絞ってみました。

 

EOS6D mark2 + タムロンSP90mmF2.8マクロ

次にこちらの写真。先ほどとは逆に露出をオーバーにふって撮りました。全体をボカすため解放F2.8です。あまり紫陽花っぽく写っていませんが、花の裏にカメラをもぐり込ませて、空に向かって撮っています。ファインダーは覗けないのでEOS6D mark2のバリアングルモニターを活用してライブビュー撮影しました。紫の花を透過してきた光源なので全体が紫のフィルターをかけたような写真に仕上がりました。ピントはセオリー通り、蕊に合わせて安心感を与えています。




EOS6D mark2 + タムロンSP90mmF2.8マクロ

カマキリの赤ちゃんを発見しました。紫陽花の花弁1枚ほどの大きさなので、とっても小さく最初は蜘蛛かと思いました。お顔にピントをもってくるのが超絶難しかったです。こういった生き物が登場したシーンでは顔が主役になるよう撮りましょう(もちろん例外もあります)。

EOS6D mark2 + タムロンSP90mmF2.8マクロ

これは変化球です。六角形の図形要素を見出して画面を囲ってみました。2枚目の写真と同様に花の裏からカメラを潜り込ませて撮っているので紫の透過光源です。しかしその中で紫の補色関係に近い緑の葉を主役にしてみました。デザイン要素の色を意識した写真です。

ただのアジサイの撮り方の解説になっちゃいましたが、今回いいたかったのは〇〇だから△△したの法則のおさらいです。1枚目は花の雰囲気を伝えるため絞り込んでアンダーにした 2枚目は花弁の透過光源を使って蕊を主役に画面構成した 3枚目は出会いと驚きを伝えたかったマクロ撮影 4枚目は緑の葉も美しいではないか!という対比です。

紫陽花の写真でもツーリング写真でも、それを撮ろうと思った理由、そしてどのように撮るのかという表現法、「〇〇だから△△した」の法則はぜひ身に着けてください。何となく良い感じと思ったから…で何もしないで撮ってしまうと平凡な写真に終わってしまいます。

雨の日は傘をさして近所の紫陽花を撮るだけでも、これだけ学ぶことができますし、何より楽しいですよ。

それと今回のアジサイのような季節の被写体はぜひ撮影したらFacebookにアップしてみましょう。Facebookには「1年前の今日」という機能があります。毎年、季節の被写体を撮っていれば去年や一昨年に撮った同じ被写体の写真を見ることができます。

「1年前はこんなに下手だったんだぁ」そう思えれば上達を実感して写真の楽しさを感じるでしょう。次の作品作りにも活力になります!これがツーリング写真、バイク写真ばかり撮っていると、あまりないので是非・紫陽花・桜・入道雲・紅葉・コスモス・ウロコ雲・雪景色などなど、季節の被写体を積極的に撮ってFacebookにアップしてみてくださいね。

ではまた!





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バイクツーリングに最適なカメラの選び方 一眼レフ?コンデジ?ミラーレス?

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、いま欲しいと思うバイク、いつか手に入れたいと思う憧れのバイクはおありですか?

私が高校生くらいの時、バイク雑誌を見ると載っているバイクはあれもこれもカッコよく見えて、全てのバイクへ憧れを抱いたものです。当時は若者からオトナまで一大バイクブームで原付からオフ車、レーサーレプリカまで盛り上がっていました。

しかし今ではバイク雑誌を見ても、なかなか欲しいな、と思えるバイクが減ったように感じます。これはオトナになって経験や知識をかさねて悪い意味でも目利きになってしまったのが原因でしょうか。あの頃の純粋さやトキメキはすっかり失って嫌なもんですね~。

さて今回はツーリング写真解説ではなく、カメラのお話です。それもこれから写真を始めよう、あるいは改めて本格的に写真をやろう!と決意した方々へ最初に買うカメラの選び方のお話です。

 

バイクツーリングで使うカメラとなると持ち運びの問題や振動や雨なども考慮しなくてはいけません。しかし振動や防水機能の特化したカメラはシュノーケリング、ウインタースポーツ、工事現場用などで肝心なカメラとしての性能はツーリング用としては疑問が残ります。なので振動や防水に強いモデルは選択肢から外しましょう。振動と防水の対策は積載、収納方法で解決させることにします。

残るはコンパクトさ軽量さですがデジタルカメラをコンパクトな順に分類するとコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)、ミラーレス一眼、一眼レフとなります。

さあ今日はカメラを持ってツーリング行くぞ!そしていい写真を撮っちゃうぞ!というとき荷物になってしまうカメラのボリュームをどこまで許容できるか?

ここで少し脱線しますが、写真とは良い写真を撮るぞ!素晴らしい作品を生み出したい、コンテストで入賞を狙おう、SNSでいいねをたくさんもらうぞ!などなど、良き写真を撮りたいという願望に、人それぞれ温度差があるものです。私はこれを情熱の温度と呼んでいます。

この情熱の温度がどれほどのものか?他人には分かりませんのでカメラ屋の店員さんの話やネットでの情報収集は参考にならないものです。

EOS1Dx + SIGMA35mmF1.4ART F1.4 1/200 ISO250 ダイナミックレンジが要求される隧道での撮影シーン

 

ツーリングに行ったついでにチョット撮ってみようか?という軽い感じから、写真の面白さに完全にハマってしまい、いつも写真のことばかり考えている!という人までそれぞれに見合った撮影機材のボリュームがあるのです。

カメラを買おうと思っているのですがオススメは何ですか?という質問があれば、まずはその方の情熱の温度を知りたくて色々と質問をします。情熱の温度が低いのに高性能で高いカメラを買っても、使いこなせず宝の持ち腐れになってしまうからです。

大抵、情熱の温度が低い方は「どんな写真が撮りたいのですか?」の質問に対して「とにかくイイ写真」「綺麗に撮りたい」といった感じに具体性がありません。これですと「今お使いのスマホで大丈夫ですね。」というアドバイスで終わってしまいます。いい写真が撮りたいからカメラが必要だったのではなく物欲として欲しかっただけなのかもしれません。

カメラ選びの最初は「どんな写真が撮りたいか」です。それが具体的であった上で幾つかの候補を作り、使いやすさや直感的に気に入ったカメラであるかで決めましょう。

EOS6D Mark2 + EF35mmF2IS

具体的とは例えば・風景を主体に鮮やかな写真が撮ってみたい ・満点の星空や天の川を撮ってみたい ・愛車をカッコよく撮りたい ・人物(ライダー)を中心としたポートレートを撮りたい といった具合です。

あるいは使用環境に合わせての具体性であれば・キャンプツーリングなので充電できない、バッテリーの持ちが良いもの ・グローブしたままでも操作しやすいもの ・パソコンがないのですぐにスマホに転送してSNSにアップできる…などなどです。

風景なら広がり感を表現するのに広角よりの画角があるカメラ(またはレンズ)、星空なら高感度でも低ノイズなカメラ、道を撮るなら望遠よりの画角があるカメラ、人物が多いなら解放が明るく背景が美しくボケるカメラがお勧めですよ、といった具合に選択肢に具体性が出てきます。

そうではなく総合的に高性能で綺麗に撮れるカメラが欲しいんだ!という声が聞こえてきそうですが安心してください、今どき売られているカメラは全て綺麗に撮れます。

北海道抜海町 道をテーマに撮るなら望遠側の画角があるカメラがお勧め

カメラを持ってツーリングに出かけると言っても車種やスタイルによって、持っていける物量も決まってくると思います。SSに乗っている方はタンクバッグかウエストバッグが通常のツーリング装備だと思います。その場合はコンデジか一眼レフでも交換レンズは無しでしょうか…。私のようにトップケースに撮影機材を入れるスタイルだと一眼レフと交換レンズも積載可能です。




・コンデジ

コンデジの選び方は難しいです。ここで言うコンデジとはひと昔前に流行った簡単なタイプではなく、絞り優先モードやマニュアル露出などの撮影モードを搭載したタイプのコンデジのことです。

コンデジの場合高機能で人気のカメラだから必ずしもあなたにピッタリのカメラとは限りません。コンパクトと操作性は相反するもので小さいほどダイアルやボタン類も小さく、所狭しと操作系がレイアウトされています。手の大きい人には使いにくいと感じますが一方で気軽にポケットに入ってしまう携帯性の高さは「いつでも持ち歩いている」という観点では最強と言えます。

またバイク写真で出番の多いカメラを地面に直接置くくらいの超ローアングルもやりやすいというメリットもあります。特にチルトモニターやバリアングルモニターを搭載したカメラはとてもロー&ハイアングルで活躍します。

コンデジ 後ろSONY RX100 前 カシオ エクシリムEX-10
チルトモニター、バリアングルモニターはロー&ハイアングルで大活躍

・ミラーレス一眼

ミラーレスは一眼レフとしてはボディが大変コンパクトであり、液晶モニターをタッチしてピント合わせしたり、動く被写体に追従するAIフォーカスや高速連写が優秀であったりと近年になり主流になりつつあるカメラです。そしてファインダーの無いものと、EVFといってファインダー内に映像が出る電子的ファインダーを装備する2つがあります。

コンパクトながらレンズを交換して様々な撮影シーンに対応できるのは大きなメリットだと思います。各メーカーも力を入れている商品なので新製品は特に性能が優秀なようです。

しかしこれから写真を始める人には操作が複雑で理解しにくく、EVFやファインダー無しでは被写体の魅力を解明する目を養うのにやや不利なので、ミラーレスはおススメしません。

キャノン フルサイズミラーレス EOS R

・一眼レフ

写真を理解する練習用という意味でも、本格的な作品を生み出すという意味でも理想的なのが一眼レフです。様々な焦点距離や明るさのレンズへ交換できることにより作品の幅が広がります。光学ファインダーから見た世界は肉眼とも画像とも違う万華鏡を覗いたときのような感覚で被写体と向き合うことができます。

一眼レフを選択肢に入れた場合、レンズをどうするかが大きな悩みどころです。便利なズームレンズを選んで1本でいくか、広角から望遠側と分けて2~3本持ったり、あるいは描写に拘って単焦点レンズを選んだりと選択肢は多岐にわたります。

ここではスペースの関係で書ききれませんので、レンズの解説はまた改めてしたいと思います。(ページ下にリンクを貼りました)

 

キャノン EOS6D mark2

一眼レフは操作系があるべき所にある、極めて写真を理解する上で勉強しやすいカメラと言えます。持ちやすさ、グリップのフィットなどホールド性もコンパクトなカメラに比べて格段に良いです。そのトレードオフとして大きさ重さといった機材ボリュームになっています。ミラーレス機と違って各メーカーで様々な機種が古くから存在するので、中古機も含めれば選択肢がとても多いのも魅力です。




 

EOS1Dx + EF14mmF2.8L F8 1/500 ISO100 広角レンズを使って風景の広がりを表現した作品

 

デジタルカメラを選ぶ時に多くの方が意識する2つのこと、画素数とセンサーサイズですが、これは誤解を恐れず言わせていただければ気にしなくて良いです。

いま売られているカメラであれば何画素でも如何なるセンサーサイズでも、これから写真をはじめよう、という方のカメラ選びとしては重要ではありません。画素数は500万画素以上あれば十分です。予備知識として書いておきますが画素数が多くなると高感度設定時のノイズ性能やダイナミックレンジなどは悪くなる傾向にあります。高級なものを買う場合でも1500~3000万画素程度が良いと思います。それ以上の極端な高画素は商用写真や研究関連など特定の用途で重宝されるものです。

一応、おおまかに解説しておきますとセンサーサイズは小さい順に 1/1.7型、2/3型、1型、フォーサーズ、1.5型、APS-C型、35㎜(フルサイズ)となり、大きいほど優秀で価格も高価です。ただこれらを意識してカメラ選びをするのは、いつか将来に買い替えのタイミングがやってきます。その時で十分だと思いますよ。

ただ1つだけ注意点があるのは一眼レフの場合、入門~中級機までの多くのカメラに使われているAPS-Cとハイアマ用~プロ機に採用されている35㎜フルサイズとではレンズの画角の感覚が変わってきます。APS₋Cはフルサイズのおよそ1.5倍の焦点距離になってしまうため、将来的にフルサイズへの買い替えを考えると焦点距離の感覚の修正に少しの時間が要するため、今の時点からフルサイズを使ってしまおう、というのも悪くない選択だと思います。

もっとも重要なことは「どんな写真が撮りたいか?」という要求があるかです。その具体的な要求に応えられるか否か。持ちやすい、握りやすい、分かりやすいか?そして旅の相棒として愛せる「お気に入りカメラ」であるか?だと思います。

それと重さ、大きさ、交換レンズの数、三脚やリモコンなどの小物類といった撮影に関わる機材のボリュームについては、それを持ってツーリングに出かけられる気持ち、情熱の温度に比例するものです。ここは他人のアドバイスは参考になりません。また困ったことに情熱の温度は熱くなったり冷めたりもします。冷め気味のときに持っているカメラが大きな一眼レフに重いレンズだけだったら…きっと面倒に感じて持っていかなくなるでしょう。

EOS1Dx + EF14mmF2.8L F7.1 1/320 ISO100 写真は楽しい、それを表現した1枚

まずは撮る楽しさ、発表する喜びを知り徐々に写真に対する情熱の温度を上げていきましょう。そうすれば例え重い望遠レンズが必要だと感じるときがきても、きっと持ってツーリングに行けると思います(重い望遠レンズを持って行こうという意味ではありませんよ)。

最後にカメラを購入する際に、ネットオークションやフリマアプリを活用して中古カメラを購入するのは大変賢い買い物だと思います。カメラとは皮肉なもので写真は興味ないけどカメラが欲しい、という需要がすごく多いのです。「カメラが欲しくて買っただけ」の人々の多くは殆どカメラを使用せずに新型へ買い替えるので、程度の良い中古品が数多く出回っているものです。

そして型遅れは人気がなく相場が安くてさらにお買い得です。バイクの中古車に例えると走行距離1000キロ未満のピカピカが新車価格の半額で売っているようなイメージですね。私はいつもヤフオクやメルカリでカメラやレンズを買っていますよ!




      ~まとめ~

・カメラ選びはまず撮りたい写真の具体的なイメージを先に決めよう

・ツーリングでいつも持っていける機材ボリュームを考えよう

・画素数やセンサーサイズは重要ではない

・使いやすくお気に入りのカメラを探そう

・最新モデルや高級なレンズにこだわりすぎない

ちなみに私がいまメインで使っているカメラはキヤノンEOS6D Mark2です。光学ファインダーを搭載したオーソドックスなデジイチですが、フルサイズセンサーを搭載しバリアングルモニターで特異なアングルも容易にこなしてくれます。何よりEOS Kiss並みに軽量コンパクトなボディが気に入っております。

コンデジは色々と使いましたがRICOH GRのAPS-C搭載の最初のモデルを愛用しています。過去にパワーショットS110、SONY RX100、エクシリムEX-10などを使いましたが、やはりGRには特別な何かを感じます。日常で写真を楽しむだけでなくツーリング中にスナップ的に撮る「ツーリングスナップ」も今後はGRで楽しんでいきたいですね。

それではまた!

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4500文字も書いてしまった…

 ~関連記事~

・私がバイクツーリング用にEOS6Dmark2を選ぶ理由

・バイクツーリングに最適なレンズの選び方

・話題の新型EOS Rをさわってきました

~ミニGALLERY~

こんな写真を俺も撮ってみたい~、と思ったあなた。当ブログ【究極のツーリング写真】touring-photography.com ではツーリング写真の撮り方を初級者の方でも分かりやすく解説しています。バイク写真を写真界に認知させるため、私は秘密を作らず撮り方のノウハウを公開しています。人に見せてよろこんでもらえる写真を目指して当ブログと共に歩みませんか?

気になった方はブックマークお願い致します。

スポット修正で邪魔者を排除せよ<Lightroom>ライトルームフォトレタッチ

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、いつも当ブログを見ていただきまして有難うございます。ツーリングは好きだけど写真はこだわって撮ったことないなぁ~なんて方も、当ブログを見て少しでも写真に興味を持って頂けると幸いです。

ところで先日、職場の上の方から私に新聞社の取材要請が来ていると連絡がありました。聞いたところによると東京港をテーマに写真を撮っている人を取材したいとのことで経緯は不明ですが新聞社の方から私をご指名であったと…。

大変ありがたい話でしたが毎日、東京港の関連施設で働いている私ではなく、一般の人の方が取材に適していると思ったので丁重にお断りしておきました。それに東京港の風景は大好きですが、毎日100ショットスナップの一環で撮っている写真であり、都会の風景を専門にやっている訳ではありませんからね。すごく勝手ですが…

いつかオートバイのツーリングをテーマにしている写真家として取材を受けてみたいものです。これからもずっと「ツーリングのワンシーンを切り取る」という一つのテーマを追求していきたいですね。




 

さて今回のツーリング写真解説はフォトレタッチソフトAdobe Lightroomの解説です。簡単な内容ですが写真に写ってしまった邪魔な存在を消すスポット修正のお話です。

近年、ホットスポットと言うより、もはや観光名所になってしまった燈籠坂大師(とうろうざかだいし)の切通しトンネルで撮った1枚です。

大変フォトジェニックな隧道で高くまで削り取られた杭口と斜めに走る地層が印象的です。近年、多くのライダーがここに来て記念撮影をしているようです。この隧道での撮影のコツは別の機会に詳細に解説する予定ですのでお楽しみに。

さてこの写真ですが黄色い矢印で示した部分に「頭上注意」の看板があります。トンネルの高さがすごいので崩れた石などが危険なのでしょうか。行かれる方は頭上に注意しましょうね。そしてこの看板、邪魔ですね!写真にするには。

これをLightroomのスポット修正機能で消してやろうという訳です。

まずは画像をクリックして修正したい個所を拡大表示しスポット修正ツールを起動します。




 

スポット修正ツールは簡単に言うと切り貼りです。消したい個所に別の場所から持ってきた似た像を張り付けるのです。多くの場合は消したい個所のすぐ近くに貼り付けに使う元の像は存在するはずです。

線の細い丸で囲った部分が元の像、線の太い丸が頭上注意の看板があった場所です。コツは写真のように地層線などが存在する場合、上下方向に精度よく調整して線を一致させることです。

選択範囲はクリックすれば丸型、ドラグすれば楕円方向に範囲を広げることができます。円の大きさはマウスのホイラーか円の淵をドラグします。

ほぼ違和感なく消去できました。もし修正箇所に違和感が出るようでしたらスポット修正はやめましょう。無理をしてまで使う機能ではありません。重要なことは撮影時にしっかりと余計な要素は排除すること。今回の写真のようにどうしても排除できない場合は、後でスポット修正で作業しやすいよう元の像となるエリアを確認して撮りましょう。

この方法がうまく使えるのはレンズやセンサーのゴミ、遠くに飛んでいるカラス、地面に落ちていた小さなゴミなど。大きなものや背景が複雑だったりすると自然な修正として仕上がりません。

そもそも撮影の時点で後でこのような作業をしないで済むよう、レンズやセンサーは日常的にメンテナンスして綺麗にする、遠くに鳥が飛んでいたら見逃さずタイミングをやりすごす(もしくは飛んでいる鳥も味方にする写真にする)、ゴミが落ちていたら拾う、事前にできることは全てやって仕方なく発生してしまった余計な物はスポット修正をすると覚えておきましょうね。

この機能はLightroomに限らず例えばキャノンのDPP(Digtal Photo Professional)ならばコピースタンプツール、その他の多くの画像レタッチソフトにも搭載されている機能ですので、他のソフトをお使いの方は試してみてください。

Lightroom解説 スポット修正ツールの解説でした。





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↓↓↓撮影地↓↓↓

燈籠坂大師の切通しトンネル 近年、人気のインスタ映えスポット ここでの撮影テクニックはまたの機会に詳細に解説いたします。

キャンプツーリングでダッチオーブン!キャンツーパエリアの作り方

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、キャンプツーリングをされるとき、何を作って食べますか?私の場合は主に焚火で作れる物がメインで魚や肉を炭火で適当に焼くのみです。

ごく稀にキャンプすること自体が目的で出かけるときはダッチオーブンを持ち込んで少しだけ凝ったものを作ります。

今回は写真のお話はお休みしてバイクツーリングで持っていけるダッチオーブン ユニフレーム8インチを使って簡単なパエリアの作り方をご紹介いたします。




ユニフレーム8インチダッチオーブン

パエリアの作り方をネットで検索すると、けっこう手間をかけた本格的なレシピばかりが出てきて、バイクでのキャンプツーリングで簡単に出来そうな情報がなかなか無いようです。今回ご紹介する作り方は自宅での下ごしらえ無しでキャンプ地ですぐに作れてしまう調理法です。

準備するもの

・生米(とがないのは嫌だと言う方は無洗米)
・冷凍シーフードミックス
・サフラン
・コリアンダー
・パプリカまたはピーマン
・コンソメ
・鷹の爪、やくみ

コンソメとサフランはスーパーで簡単に入手できると思いますがコリアンダーは事前に用意した方が良いかもしれませんね。




 

1.パプリカまたはピーマンを短冊切りにする

2.焚火を中火にし温めたダッチオーブンに油をひいて冷凍シーフードミックスを炒める。

3.サフラン、コリアンダーを適当 コンソメ1ブロック入れパプリカを入れる

4.水をカップ1杯、米をカップ1杯入れ蓋をする。蓋側にも炭を置く。

5.15~20分程度、焚火を中火にしてかける。

本当は蓋は途中で開けたくありませんが焦がすのが心配な方は途中で様子を見てみましょう。

この時はすこしサフランの量が足りなかったようですね。もう少し黄色いとパエリアらしくなりましたが…。エビやムール貝があったらさらに良いですが食べ終わった後のゴミが多くなります…。

オマケ… キャンプツーリングのとき焚火を囲みながら飲むお酒。最高ですよね。私はビールの後に飲むのはキャプテンモルガン スパイスラムのアップルティー割です。美味しいですよ!

それではまた!





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~本日の毎日100ショットスナップ~

リコー GR APS-C

平日の帰宅時に自宅最寄り駅で撮った1枚です。歩道橋の踊り場にある透明のカバーを使って撮りました。日常で見つけた小さな美でした。

過去の失敗写真から学ぶ構図ワーク<Lightroom解説>トリミングで学ぼう編

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、過去に撮った写真はどうされていますか?外付けハードディスクやDVDなどに保存したり、ネット上のストレージサービスなんかも良いですよね。

そして過去の写真を見返すことはありますか?上達している人は数年前の自分の写真を見ると「こんなに下手だったんだぁ」と感じると思います。今回はそんな過去の恥ずかしい失敗写真を使って構図のお勉強をしてみましょう!というお話です。

写真は3分割構図、主題の明確化、余計なものが写らないようフレーミングしたりと色々ある訳ですが、これらが成しえなかった過去の失敗作にトリミング加工をすることによって、その時どう撮るのがよかったのか?を学ぶことができるのです。

一応、誤解のないよう付け加えておきますがトリミングは良いことではありません。切った部分は捨てているので例えば2000万画素の写真を20%トリミングしたら、その写真は1600万画素になってしまいます。撮影の時点で後でトリミングなんて絶対しないで済むよう、しっかり画面の四隅まで完璧な写真を撮ってください。

 

こちらの作例をご覧ください。私の恥ずかしい過去の失敗写真でございます。場所は富士山スカイラインの5合目に近いヘアピンカーブで撮りました。目下に広がる素晴らしい雲海に圧倒されて写真を撮るための思考回路が完全に停止状態でした。

人は想定外の光景を目撃すると、写真を撮るときに必要な脳の機能が低下します。そのことを心に命じておかないと目の前の光景に圧倒されて、ただ撮っただけの写真を生み出してしまい、待っているのは帰宅後の後悔となるでしょう。

さてこの失敗写真をトリミングしてどう撮るのが正解だったのか?を解明していきましょう。

今回はLightroom Classic CCで解説しますがトリミングはあらゆる画像ソフトでも可能です。普段お使い頂いているWindowsに元々入っているPicture Managerやペイントなどでも大丈夫です。

まず元画像をよく分析してみましょう。この写真の主題は雲海です。そして手前にカーブしている路面、遠景にかすむ空、バイクとなります。路面には白線と中央線で曲線要素が存在します。デザインの観点から色の要素は雲海が白、遠景と空が青、路面がグレーで全体的に寒色系です。

しかし、これらの要素が画面内にデザインとして配置された形跡は無く、言ってしまえば良く見かける下手な写真です。





Lightroomの場合、トリミングツールを起動すると3分割のグリッドラインが出ます。カメラの縦横比を保持したい場合は鍵マークをロック状態にしてください。

今回は無難に空、雲海、路面の3つのパートをセオリー通りに3分割線に合わせてトリミングしてみましょう。空と路面の割合がそぎ落とされたことにより、雲海の割合が増えて主題が明確化されます。

次にトリミングの話題から脱線しますが、ついでなので説明しますとバイクの存在感を補正ブラシを使って上げてやります。明瞭度とシャープをプラスへ。この時、車体の全部を選択するのではなく車体の主要部のみ選択するのがコツです。

再びトリミングの話題から脱線を続けますが、段階フィルターを使って路面を選択し、アスファルトの質感を高めるため明瞭度をプラス補正します。

続いて路面のカーブをより効果的に使うためカーブのイン側にあるスペースを選択し、ここの露光量を明るくして路面と差つけてやります。

最後に段階フィルターを再び起動して空の部分を選択します。ここは空気遠近法を適用させるためホワイトバランスを青方向にふります。




 

作業前
作業後

どうでしょう?3分割に準じたスペースの配分、手前に存在するカーブを強調した曲線の効果、空気遠近法による奥行きなどが修正されました。これでも私としては「何かイマイチな写真だなぁ」という感想ではありますが、今回は過去の失敗画像を使ってトリミングすると、撮影時にどうするべきだったのか?が分かりやすく解明されますよ!という練習方法のお話でした。

繰り返して言いますがトリミングはダメですからね。撮影するときは後でトリミングしないで済むようしっかり被写体に寄る、余計なものは枠の外、配分と比率は精密に!

しかし例外としてこんな写真をつくるのであればトリミングもアリだと思います↓

写真は芸術であると考えるほど、縦横比にはそれほど縛られるべきではない…と私は思います。カメラのアスペクト比を絶対に守るのは、あらゆる可能性を狭めていると感じるのです。魅力的な被写体が横長(あるいは縦長)であれば、それが最も魅力的に見える縦横比でトリミングしても、決して悪くはないと思いますよ!

今回はこの辺で!





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↓↓↓撮影地↓↓↓

静岡県富士宮市 県道152号 富士山スカイライン

アカデミック講座 見つけてみよう!光の特性<眠くなるから見ないで>

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、皆さまは光と聞くとどのような知識をお持ちですか?

私は前職でオートバイ用ミラーやら、前々職で光ファイバーやらを扱ってきたので光については少しだけ知識があるのですが、あまりその知識を写真の方で応用できている自覚がないので、こんなトレーニングをやってみました。

日常生活で目に映るあらゆる全てに、どのような光がありどのように当たっているのか?これを探すのです。

光源だけで言えば太陽光、月明かり、それらが気象条件や時間帯により変化する強さと色。人工の照明、炎、雷、などなど。

また光が物に当たる場合の反応として反射、透過、吸収、屈折、分散などがあります。

iphone7

この写真は出勤時にバス停で撮った1枚です。ビルの合間から朝の太陽光が差し込んでいますが、中央分離帯の木に光が当たっています。木には葉の角度などによって反射しているもの、透過しいているものなど様々。

道路の路面は光の角度の関係で強く反射しています。そして注目すべきポイントは影の出方です。言ってみれば天然のライティングを木に当てている状態です。毎日見ているはずの日常の光景ですが注意して観察すると、これだけ光の様々な特性を発見できます。





ところで昨日、ニュースにもなっていましたが関東圏で太陽のハロ現象が観測されたと話題でしたね。私も職場の近くから見ることができました。

CASIO エクシリム EX-10

川崎市ほど完全な円は見れませんでしたが、左の方に虹のような小さな輪の一部が確認できると思います。おそらく上空の氷の粒などに太陽光が当たって分散、散乱光を出してこうなるのだと思います。大変珍しいですし美しいですね。

リコー GR APS-C




この写真も職場で撮りました。やはり差し込むような太陽光に注目して影との割合を調整して撮った1枚です。太陽という天然のライティングを使って影を操るような感覚ですね。難しいですが上手くいくと気持ちいいです。

今回はちょっとマニアックすぎるお話でしたが、ちょうど昨日の夕方にハロ現象が見れてニュースにもなっていたので、こんな話題で投稿してみました。

私たちが目にしている全ては元を辿ると光です。写真も「どのような光が」「どのように当たっているか」を知ることにより、はじめて影を意識できるようになります。

光と影に限らずフレーミング、構図といった画面構成、露出やホワイトバランスなどカメラの設定なども同じですが、現場で手間をかけたほど良い作品になります。

この「手間をかけたほど良いものになる」は私のメーカー勤務時代の経験でも同じでした。期日が迫って半ばやっつけのような仕事では良い製品になりませんでしたが、手間をおしまず丁寧に作りこんだ製品は良いものになりました。写真はカメラのシャッターを押すだけで撮れるので、つい時間や手間をかけて撮ることに億劫さを感じてしまいがちですが、これは大敵と覚えておきましょうね。

それではまた!





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キャンプツーリング 魅惑のホットサンドレシピ bawloo焚火バウラーレシピ

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、皆さまはキャンプツーリングはお好きですか?私は泊りでツーリングに行く場合は必ずキャンプで、もう20年近く前よりキャンプツーリングを楽しんでおります。

キャンプツーリングと一言でいっても十人十色でいろいろなスタイルがありますよね。快適なチェアーにテーブル、大型のタープに焚火台とダッチオーブンなんて凄い人もいれば、最小限のギアでミニマリストスタイルの方まで。

私の場合は旅の目的によって変わります。キャンプや野営地でのんびり贅沢な時間を過ごしたい、つまりキャンプが目的のときは装備を充実させていきます。逆に北海道ツーリングの時のように旅の内容を重視するときは、最低限のアイテムだけをR1200GSに積んで極めて軽装備で行きます。

今回は少し写真の話をお休みして、キャンプを楽しむための話題です。まずはキャンプの朝食として私の定番となっている、ホットサンドメーカーbawloo(バウラーまたはバウルー)のレシピをご紹介してみたいと思います。

 

私の愛用しているbawlooはシングルタイプです。ほかに中央で2つに分かれるダブルタイプが売っていますが、シングルは具材を多めに入れることができ、ダブルは圧縮するのでカリッと焼き上げることができるようです。

火はバーナーでも大丈夫ですが私は焚火台にて炭火か薪の炎で作っております。

 

これはオーソドックスにトマト、ツナ、溶けるチーズを挟んだものです。これにレタスを加えるとさらに良いと思います。パンの表面には溶けるチーズをのせて焼くと、ご覧のようにチーズが焦げ目になって美味しくカラッと焼きあがります。

①レトルトのキーマカレー

レトルトパウチのキーマカレーとツナをサンドさせます。これ、すごく美味しいです!写真は8枚切り食パンを2枚サンドで使用しましたが、おすすめは4枚切り食パン1枚を包丁で切り込みを入れて作るといいです。こうすると食べるときに中身が流れ出てきませんので。




②コッドレバーサンド

コッドレバーとはタラの肝です。フォアグラのような食感でとっても美味しいんです!あまり売っているお店がありませんが都内に何店舗かある信濃屋さんで400円くらいで売っていました。写真はコロンビアLTDのラトビア産ですが他の銘柄でしたらAmazonでも買えますので事前に買って持って行くといいと思います。

これもツナとまぜてパンの表は溶けるチーズで焦げ目をつけるといいです。

③コンビーフ缶サンド

コンビーフ缶をフライパンにオリーブオイルを入れて炒めます。焼けたら溶けるチーズと一緒にサンドします。

この時、海岸に打ち上げられていた流木は程よく乾燥していて、とっても燃焼が良かったです。

このコンビーフも美味しいです。コンビニやスーパーで手軽に入手できるので、このパターンはよくやります。これもレタスを入れたほうがいいかもしれません。




これはホットサンドではありませんが朝食用に目玉焼きを。しかしプリムスのクッカーに付属しているミニフライパンでは、まず焦げ付いてうまく焼けません。目玉焼きは小型のスキレットが良いですね。ニトスキ(ニトリ製)6インチでしたらとっても安いですよ。

キャンプツーリングの朝食 焚火で作るホットサンド バウラーレシピでした!





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~本日の毎日100ショットスナップ~

リコー GR APS-C

東京港を出港する豪華客船 飛鳥Ⅱ 午後の太陽を浴びて輝く。