本日は定休日

今日はちょっとお休みです。

たまには動画アップしてみます。

iphone7で撮影。

焚火のゆらめく炎。薪の音。

写真では伝えられない魅力ですよね。

やっぱ焚火っていいなぁ。

自分もいつかは滅び、この焚火のように灰になる。

それまで、自分らしく完全燃焼したい。この焚火のように。

 

touring-photographer 立澤重良





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100%ウケる恐怖と笑いの相殺<私の旅>ツーリング写真

長いこと旅をしていると、出会う風景は必ずしも美しいものばかりと限りません。

時に廃墟や鬱蒼とした暗い森など、恐怖や不安を感じるシーンに遭遇します。慣れてしまうと好きになってしまうのですが、不気味なものに対しての感じ方はかなり個人差がでるように思います。

撮影シーンとしても風景の崇高さを表現するのに適しています。絵画の世界をみれば分かりますが多くの作品は必ずしも美しい絶景ではないですよね。イギリスの画家コンスタブルやターナーも崇高論の作品が有名です。

今回はそんな恐怖や不安さを感じる風景を笑いで相殺すると、100%万人受けの作品が出来上がりますよ、というお話です。

EOS1Dx + EF100-400mmF4.5-5.6L IS F4.5 1/250 ISO100

山中に廃墟となったガソリンスタンドを発見しました。建物の屋根には草が生い茂り、トタンの壁や絶対開かないであろう扉が想像をかきたて恐怖心をさそいます。




計量機の様子からすると20~30年くらい前に閉店したのでしょうか。もちろん動くはずもない計量機ですが、私が気に入ったのは「スーパー」の表示、つまりハイオクガソリンが不気味な光景とのミスマッチ感を生んでいること。

これはユニークだな、と思い「そうだ、ここで茶番っぽく給油するフリをしたら面白いぞ」とひらめいたのです。

不気味さが最も色濃い部分をフレーミングし露出は若干のアンダーに。ポージングは「なぜ動かない?」とばかりに計量機の脇に立ってみました。

大爆笑はとれませんが思わずプッとしてしまう、不変的な笑いの要素を取り入れたことにより、この場所の気味の悪さを中和、相殺し万人に見てもらえる写真に仕上げてみました。

こういった写真が良いですよ、という意味ではなく相殺の不思議についてのお話でした。もしどこかで気味の悪い廃墟を見つけたら試してくださいね。楽しいですよ。

ところで地方に行くとガソリンスタンドって減りましたね。消防法の地下タンク40年経過による改修の義務化と時を同じくして、燃費の良いハイブリッド車などが急速に普及したのが原因でしょうか。

我々オートバイで旅をする人間にとって、地方のガソリンスタンドが減ってしまったのは深刻な問題です。今は便利なアプリがあるので近くの営業中のガソリンスタンドを簡単に検索できますが、それでも不便なのは間違いないですよね。

私のR1200GS-ADVENTUREなら33Lタンクなので、あまり気を使いませんがタンクの小さいオートバイでは最悪はガス欠も考えられます。もし誰も居ない山中でガス欠になったらどうしますか?私だったらガス欠になって困っているシーンを写真にしますね!

ではまた!





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↓↓↓撮影地↓↓↓

現状がどのようになっているか不明ですが、もし立ち入り禁止等の表示があった場合は、私有地と思われるので入るのはやめましょう。

写真家として、人間としての道徳心

ああっ!!

あそこにレンズが落ちている。

誰かが落としてしまったのだろうか。

緑のラインが見えるのでEF70-300mmDOレンズか。

でも何故にこんな所に落ちているんだろう?

拾ってもらっちゃおうか…

どうしよう…道徳心が問われるシーンだ。

いやまて、落とした人は今ごろ困っているだろうに。

そうだ!もし名前が書いてあったら交番に届けよう。

もし名前が書いていなかったら・・・

・・・モラッチャオウ

 

 

 

 

ゴミだったか…

※ちゃんと拾って帰りましたよ。風が強かったので飛ばされたのでしょう。





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↓↓↓撮影地↓↓↓

南房総ツーリング 館山の海岸線ルートで立ち寄りやすい静かな休憩ポイント トイレ、自販機あり