信州ツーリングの拠点 戸隠イースタンキャンプ場

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、だいぶ久しぶりになってしまいましたが今回は【美しき日本のキャンプ場】カテゴリーを更新してみたいと思います。

今回は信州の戸隠イースタンキャンプ場でございます。だいぶ時間が経ってしまったのですが8月に行った時のレポートで書いてみたいと思います。

戸隠イースタンキャンプ場 絶景度 ☆☆★★★(星2つ)

公式ホームページは こちら

有名なパワースポットである戸隠神社奥社からほど近い戸隠山の麓にあります。野反湖から13㎞くらいでしょうか。少し足を延ばせば志賀高原や白馬にも行けるので信州ツーリングの拠点として最適かと思います。

買い出しに行くスーパーやコンビニは近所にありませんので途中で済ますことをお勧めします。チェックイン後に行く場合、野反湖方面に県道を走り国道18号を南下すると信濃町に「第一スーパー」とセブンイレブンがあります。20分くらい走ります。お風呂は戸隠神告げ温泉で10分くらいの位置にあります。




受付のある管理センターはキャンプ場の敷地から県道を渡った方にあります。薪、炭、氷、冷えたビールや菓子類などの販売もあり。私が2020年の8月に利用した際の料金はバイクソロで1泊で1500円でした。最近の相場ではいたって普通の金額といった感じでしょうか。

新型コロナウイルスの感染症対策も万全を期している様子で安心感がありました。受付に使用するボールペンまで一本一本消毒しています。管理人さんは丁寧でとても親切な方でした。

このキャンプ場の良いところはチェックイン、チェックアウト時間がなくフリーなところです。撤収日に午後から雨がやむ…なんていう予報の時に時間厳守で11時までに出ろと言われると悲しいですものね。バイク乗りには有難いです。

全サイトで車両の乗り入れが可能です。森の雰囲気が抜群に良いですが私が行った時はさすがにお盆でしたので、ご覧のように賑やかでした。しかし繁忙期なのに予約なしで普通にテントが張れるのですから贅沢は言えません。

ゴミは指定の袋に入れて分別して出すことができます。焚火は直火でもOKのようですが殆どの人が焚火台を使用していました。

フリーサイトだけでも約200台分の広さというから広大なキャンプ場です。混雑していたので各サイトの写真は撮れませんでしたが、全体に森の雰囲気が良く特等席とかイマイチな場所とかない印象です。場所決めに悩まずに済みますね。

あまりフラットな場所はなく、かと言って整地され過ぎていない適度なワイルド感が良いですね。オンロードバイクの人は通路の近くのサイトが良いと思います。

地面は普通に土の上に草が生えているだけですのでペグについては悩まずに済みます。これだけ木があるサイトですので強風の心配もほぼないと言えます。




私がテントを張った場所の近くにある水場。メインの炊事棟から離れていてもこのような小さな水場が所々にあります。

今回は新型コロナの影響で中央の水洗トイレのみ使用可能でした。この写真は奥にある古い方のトイレで男性用のみ使用可能でした。

8月の真夏にも関わらず炊事棟の水はプラティパスが結露するほど冷たいです。下界は猛暑でしたが戸隠イースタンは過ごしやすい涼しさでした。

周囲は賑やかでしたがタープを低めにセットしてプライベート感を確保。なんだかんだ寛いでしまいました。

この日は昼間に志賀高原を走ったので帰りにイオンで買った少々高級なお肉を。

ステーキって簡単ですし満足感もあって良いですよね。味付けは塩コショーだけ。




管理棟で買ったスーパードライ。TOKYOオリンピック2020ね…本当なら今頃は…

虫はいましたがブヨ、アブ、スズメバチは見かけませんでした。熊はこの一帯はいないはずはないので食べ物を外に放置しないよう注意が必要です。ちょうどこの頃、長野の別のキャンプ場でキャンパーが熊に遭遇する事故があったようです。恐ろしい…

戸隠イースタンキャンプ場まとめ

・スーパーは遠いので買い出しは済ませてチェックイン

・チェックイン、チェックアウト時間が自由だ!

・広いので繁忙期に予約なしでもOKか?

・サイトは適度にワイルドで山の雰囲気抜群

高規格より昔ながらのキャンプ場が好きだ!という方に特におすすめのキャンプ場です。信州信濃ツーリングの拠点にどうぞ。あっ戸隠神社奥社の参拝も忘れずに~

戸隠イースタンキャンプ場でした。

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MSRストアウェイポットにトランギア0.6Lケトルがシンデレラフィット

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、いつか普通にキャンプツーリングに旅立てる日を夢見て…今回はキャンプギアのネタをいってみたいと思います。

キャンプ道具・・・それは儚い男の(女性も!)浪漫。そして深く妖しい沼。一度でも沼にハマると出るのは容易ではなく、出れたと思って油断するとまた深みに沈む…。

真新しいテント、高級なダウンシュラフ、レア物のランタン、座り心地の良いイス、ただのバケツに5万円、使わないのに何本も買ってしまうナイフ・・・長年使いこんでヤレた道具が一番だ、などとぬかした直後にナチュラムで新しいギアをポチる。

沼に侵された者につける薬はなく症状を進行させない唯一の手段は無理に我慢せず安い物をポツポツ買っていくこと。これに失敗して悪化させれば散財は避けられない。なにしろ人間の欲望は我慢を強いられて解放された直後の噴出力が凄まじいのだから…。




…という事で、ご安心ください。決して高い物ではございませんので。

MSR アルパイン ストアウェイポット 775ml

ステンレス製のクッカーで蓋を金具でしっかり固定できるポットとしても使用できます。MSRの正規代理店であるモチヅキの定価は2900円(税別)ととってもリーズナブルです。

寸法は直径14.0cmの高さが6.2cm。重量は365g。

まだ新品なのでピカピカです。私の顔が写り込んでいないか探さないように…

いいですね、とても安い品とは思えないほど細部の造りがしっかりしています。




今回、愛用していたチタンクッカーの使用をやめてMSRストアウェイポット775mlを購入した一番の理由はこの袋麺を快適に作りたいからです。むかしはキャンプで白米を飯盒炊爨していたのですが、最近はお酒の量が増えてしまい肉や魚を食べながらビールやラムを…締めに袋麺のラーメンというパターンが多くなったのです。

写真の藤原製麺の「北海道ホタテバター風味ラーメン」は大好物でして、これ本当に皆さんにもお勧めです。Amazonでも買えるようですがショッピングモールによくある「北海道うまいもの館」で売っています。スーパーでチャーシューや薬味を買ってからキャンプ場にチェックインしましょう。

しかし写真のようなチタンコッヘルだと薄くて温度が上がってしまい、茹でる最中に茹汁が細かく泡立ってしまいます。チタンは軽量なので登山や徒歩旅の人にはマストですが食材が焦げやすく調理できるものはかなり限られてしまうのが難点ですね。

その点、MSRストアウェイポット775mlのようにステンレス製であれば、熱伝導もチタンほどダイレクトではないので調理には好都合です。スキレットやダッチオーブンのように分厚い鋳鉄であれば尚のこと美味しく作れますが、バイクツーリングのギアとして考えると重いですからね。

やはりツーリングに使うアイテムとして考えるとステンレス製は丁度良い落としどころだと感じます。

MSRストアウェイポット775mlを購入したもう1つの理由は愛用しているトランギア ケトル0.6Lがぴったり中に納まって収納できることです。正にシンデレラフィットです!

トランギアケトル0.6Lは朝のコーヒーやお茶を淹れる時に活躍するソロキャンパーの定番アイテムですよね。程よい容量に絶妙な注ぎ口の形状。ほんと素晴らしいです。

袋ラーメンを作るのに理想的な大きさで蓋が固定できるストアウェイポッド775ml。固定金具を伸ばした部分が持ち手となるのですが、これが長めなのも焚火台で使うのに良さそうです。




ちなみに収納袋も良いモノを見つけました。100円ショップ ダイソーのデニム巾着。もちろん100円です。

これまたMSRストアウェイポット775にシンデレラフィットですね。

MSRストアウェイポット775mlにトランギアケトル0.6Lがピッタリですよ!というお話でした!

今回はこの辺で!!

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キャンプツーリングの持ち物リスト☆キャンプ道具リスト公開!

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、ウイルス騒動で世間は大変なことになっていますが如何お過ごしでしょうか?バイクで海岸線や山道を走るツーリングであればウイルス自粛は関係ありませんので、お休みの日は積極的にツーリングに行きましょう。

ところでこのウイルス騒動でイベントやライブが相次いでキャンセルされる中、キャンプ場は盛況らしいですね。屋外であれば感染のリスクも低いですし子供さんは学校が休校ですし、確かに今キャンプ場に行くのは良いかもしれませんね。

さて今回はツーリング写真解説をお休みしてキャンプツーリングのネタをいってみたいと思います。題して「キャンプツーリングの持ち物リスト」を大公開でございます…。私の20年くらいになる拙いキャンプツーリングのノウハウから、普段はこんな装備でキャンプツーリングに行っていますよ~という道具たちのご紹介です。

ジャーン…と主要メンバーを並べてみました。いつもこれら全てを持って行く訳ではありませんが、キャンプツーリングを楽しむ目的で出かける時はこんな感じでございます。

それぞれご紹介しますと… ①テント ②テントポール ③タープ ④タープ用ポール ⑤チェア ⑥シェラフ(寝袋) ⑦エアーマット ⑧コッヘル ⑨フライパン ⑩防水シート ⑪ペグ+ペグハンマー ⑫ランタン ⑬ホットサンドメーカー ⑭焚火台 ⑮水用タンク ⑯小物類 ⑰テーブル ⑱ヘッドランプ ⑲ガソリンストーブ ⑳ナイフ ㉑作業用チェアー ㉒着替類 ㉓洗面具 ㉔まな板 ㉕速乾タオル ㉖携帯用バイクカバー ㉗250Tガス缶 ㉘焚き火用の火ばさみとノコギリ ㉙エアピロー ㉚ポケッタブルレインジャケット ㉛サーモマグカップ ㉜ガソリンストーブボトル ㉝絆創膏や薬 ㉞レザーマン ㉟シェラカップ ㊱ワイン用携帯ボトル ㊲焚火台下の耐熱シート

いやぁ~何だか色々あるなぁ。⑤と㉑で何で椅子が2つあるのか…?と聞かれそうなので書いておきますが、ヘリノックスのようなリラックス系のチェアーは深く腰掛ける姿勢なので料理や焚火などの作業には向かないのです。㉑の椅子は作業用でヘリノックに座るときにはオットマンとしても使えます。




写真を撮り忘れましたが冬季以外は蚊取り線香、虫よけスプレー、虫刺されの薬もマストです。それとテントや道具を拭く雑巾、湿気取りや防寒にも使える新聞紙、焚き火用の着火剤などもあると便利です。

「キャンプツーリングを楽しむ目的」とは絶景キャンプ場を狙って行き、バイクであまり走り回らず昼間もキャンプ場でのんびり過ごすという意味です。一方で北海道ツーリングなんかだと旅が目的なので、キャンプは単なる旅の宿泊手段と化します。キャンプ場でのんびり…はしないので、もっと軽装ですね。

ペグとペグハンマー

⑯の小物類は写真のようなケースに一括して収納していますが中身はこんな感じです。

①バーナーシート ②シェラカップ ③カトラリー ④お箸 ⑤調味料 ⑥洗剤 ⑦ロールペーパー ⑧ポンプ ⑨ライター2個 ⑩塩コショー ⑪ナイフ ⑫スポンジ ⑬袋用クリップ ⑭ポール用フッククリップ ⑮スノーピーク包丁付きまな板 ⑯フック付き洗濯ばさみ ⑰ケトル ⑱ガソリンストーブ ⑲ガストーチ ⑳250Tガス缶 ㉑消毒エタノール

一部、1枚目の写真と重複していますがこんなメンツで小物入れに収納しています。⑧のポンプとあるのはエアーマット、エアーピロー用の充電式ポンプです。息で入れるのがシンドイのでこれで楽をしております。

これに冬キャンプとなるとまた装備が変わってきます。

①冬用シュラフ ②ブランケット ③ネックウォーマー付きフード ④シュラフ内用ダウンブランケット ④ユニクロのULダウン そして貼るカイロ。

③のフードはベルウッドメイドという商品で暖かくてお勧めです!!

カラバリもこんなにあってオシャレですよ。

真冬や標高の高いキャンプ場で快適に熟睡するために、冬用のダウンシェラフ、貼るカイロ(一晩で10枚貼る)、それに⑤のダウンブランケットを追加でシェラフ内に忍ばせます。ユニクロのULダウンはコンパクトに収納できるし万一、焚火の火の粉で穴があいても諦めのつく価格(ユニクロに失礼ですが)なので愛用しています。間違ってもモンクレールとかで焚火はしません。




キャンプツーリングする時のタンクバッグの中身です。これまた1枚目の写真と重複する物がありますが①Goldwinのタンクバッグ ②ツーリングマップル ③ヘッドランプ ④レザーマン ⑤Stream LightのLEDライト ⑥エアピロー ⑦ポケッタブルレインウェアー ⑧速乾性タオル ⑨サイドスタンドベース ⑩ショッピング用のエコバッグ ⑪ヘルメットロック ⑫タンクバッグ用レインカバー ⑬ポケッタブルのバックパック ⑭絆創膏や薬 ⑮洗面用具一式 ⑯タオル類やバンダナ ⑰充電コード ⑱Gore-Texの帽子 ⑲バイクロックなどのキーを入れるポーチ ⑳シールドクリーナー

キャンプ用のヘッドランプは夜間にパンクなどのトラブルや探し物などで便利なので、すぐに取り出せるタンクバッグに収納しています。⑮洗面道具と⑧速乾性タオルは立ち寄り湯に入る時にすぐに出せるようにしています。⑥のエアピローはSAの芝生で仮眠するとき用です。

⑨のサイドスタンドベース。キャンプ場や砂利の駐車場あるいは夏の北海道のアスファルトで重宝するスタンドの下敷きです。これ、私がメーカー勤務時代に作った製品ですが現在では寂しいことに廃盤商品…。リールカラビナは後から付けました。

細かいですが洗面用具一式。①はモンベルのトラベルキットパック ②絆創膏 ③耳栓(これ大事!) ④せっけん ⑤歯ブラシ ⑥アイマスク ⑦シェーバー ⑧目薬 このキットはタンクバッグに忍ばせて温泉に行く時やSAで仮眠するときにも直ぐに出せるようにしています。

このポーチには電気モノ関係を収納。モバイルバッテリーは20Aの大容量。Bluetoothスピーカーはキャンプ場でオバケや獣の気配がした時にラジオをかけるため。スマホの充電コードは予備も入れて2本。EOS6D mark2の予備バッテリーとDC充電器。




R1200GS-ADVENTUREのサイドケースに収納した様子。サイドケースは基本的にキャンプ場に到着するまで使わない荷物を入れる。それとバイクへキャンプ道具を積載するときの基本ですが重量物はなるべくサイドに振り分けてバランスと低重心化を心がけましょうね。

リアシート上には防水バッグを積載し、ここには着替えやシェラフなど濡らしたくない荷物で軽いものを収容します。買い出しした食材もここに入れてしまうので、出かける時点では半分くらい余裕をもたせます。

これに加えて私の場合はトップケースにカメラやレンズなど撮影機材が入ります。多くの方はキャンプツーリングの装備となると、持っていけるカメラはコンデジかスマホになってしまうと思いますが…私はキャンプでもがっつり一眼レフで行く変人でありますので。

むかしからよく言われることですがキャンプツーリングで必要な装備とは?ときたら「自分が必要なものすべて」と答えたものです。この「自分が」がポイントでしてまずは一度行ってみて、必要だったもの不要だったものが見えてきます。キャンプツーリングをどう楽しむか?は十人十色で装備も人それぞれなんですよね。

テント、寝袋、マット、バーナー、コッヘル、カトラリー、チェアー、テーブルといったオーソドックスな装備に対して「自分の場合はコレ!」というものを加えていきましょう。同時に一般的には必要なモノだけど自分は不要、というものを削って装備の軽量化もしてみましょうね。

キャンプツーリングの持ち物リストでした!!

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これはイイ☆具だくさんホットサンドメーカー☆アイリスオーヤマ

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、キャンプツーリングはお好きでしょうか?いますごくキャンプブームで真冬でもキャンプ場は混雑しているようですね。アニメ「ゆるキャン△」が大人気でその影響でキャンプを始める人も多いそうですね。私の職場の人でもアニメ好きの人がいて「ゆるキャン△」にはまってキャンプを始めた人がいます。まさかあの人がキャンプを?!というインドアなイメージの人だったので驚きました。アニメの影響力ってすごいんですね。

さて今回はそんなキャンプの話題でございます。先日、新たなギアを購入して試したところ良かったのでご紹介してみたいと思います。

買ったものはコレです!アイリスオーヤマ製の「具だくさんホットサンドメーカー」です。ホットサンドといえば今やキャンプの朝食メニューとして定番化していますが、それ故に各社から様々なタイプが発売されて実に選択肢が多くなりました。

これまでバウルーのシングルを愛用していたのですがテフロン加工がだいぶ劣化したのと、最近になって具材を多めに入れる傾向があり買い替えを検討しました。そこでネット通販でアイリスオーヤマの具だくさんホットサンドメーカーを発見したのですが、この内容で1928円で買えてしまうとは驚異のコスパと言えます。




製品名が「具だくさん」とあるからには、中にたっぷり具材を入れて厚みを出しても問題なく挟めるという事です。通常のホットサンドメーカーではソーセージ、厚切りベーコン、バナナなどは切らないと挟めませんからね。

通常はホットサンドには8枚切りの食パンを使いますが6枚切りでも問題なく使えるそうです。余談ですが食パンと言えば普通は6枚切りがオーソドックスですが関西に行くと5枚切りらしいですね。

このヒンジの部分に注目してください。支点となる部分が上にズレているため、閉じる時にパンをヒンジ側から潰さないで全体が覆うように閉じてくれるのです。特許出願中だそうですよ。

内部はこのように四角く囲いがあって、この部分でパンを押し潰すことで具材が外へ逃げないようプレスする仕組みです。同時にパンの耳は潰されて加熱となるのでカリッと焼ける訳ですね。




では早速使ってみましょう。今回は厚切りハムをメインに溶けるチーズ、ツナなどを挟んでみたいと思います。トマトやレタスなど野菜も挟むべきですが買い忘れたので今回は無しです。

写真を撮り忘れましたがパンの外側にはバターをまんべんなく塗ります。バターを塗ることで表面がカリッと美味しく焼けるのです。ちなみに溶けるチーズを外にして最初だけ強火でいくと焦げたチーズパンになってこれも美味しいです。

スマホで撮ったとはいえまさかのブレ…

厚みが4cmもある具だくさんホットサンドメーカーなのですから、たっぷり具材を入れてみました。ちなみにレトルトのキーマカレーを入れるのもお勧めです。普通のホットサンドメーカーでキーマカレーを入れると食べる時に反対側から垂れてしまいますが、この具だくさんホットサンドメーカーなら囲いがあるのでその心配もありませんね。

うーん、いいですね。確かにヒンジ部分が上側にオフセットしているので閉じるときに真上から抑えるように閉まってくれます。ちなみに蓋は分離できるので洗う時に便利ですね。




ここで小さな問題が発生…。私が愛用しているストーブはMSRのウィスパーライトインターナショナルというガソリンストーブなのですが、フレイムリフレクターから飛び出している燃料ラインに干渉してしまい、水平に置くことができません。このホットサンドメーカーはゴトクが当たる部分よりも中央が盛り上がっているのです。

まあ…大きな問題ではありません。ずれないように慎重に置いてあげればOKです。

片面をそれぞれ2~3分ほど中火程度で焼くことで出来あがります。このときは8枚切りを使ったので潰す部分がズレてしまいましたが、次回は6枚切りで挑戦してみようと思います。外はカリッと仕上がり、たくさん入れた具材も溢れることなく美味しく出来上がりました。

このアイリスオーヤマ具だくさんホットサンドメーカー、小さな注文を付けるとすれば焼き目を入れるためのギザギザ部分が洗う時に少々手間かな?と感じました。バターを塗らなければ良いのかもしれませんけどね。

しかしアイリスオーヤマさんは一体何屋さんなのですか?と聞きたいほど手広くいろんな物を作っていますよね。どれも品質、機能が優れていてコスパも良いので一消費者としては嬉しい限りです。

アイリスオーヤマの具だくさんホットサンドメーカーおすすめです!

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構図を作る前に露出を先に決める!その訳は?

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、素敵なバイクライフと素敵なツーリング写真で日々を充実させていますでしょうか?自分らしい自由なツーリング、自分の好きなものを好きなように写真にすること、これだけで日々が充実するものですよね。




さて今回は少し前のツーリング写真解説で「構図を作る前に最初に露出を決めよう」という解説をしたのですが、難しくて意味が良くわからなかった…というご意見をいただきましたので、通勤中に撮ったスマホ画像で改めて解説してみたいと思います。

解説用に簡単に撮った写真ですが例えばこんな場合です。カメラは画面全体に対して平均で測光し露出を決めるのものです(平均以外にも測光方法はありますが)。日向と日陰が混在する景色ではどちらか一方を優先したのではなく平準的に決められるのでこのような感じとなります。しかし、これでは普通すぎますよね?それはなぜでしょう?その理由は特段光が美しいとは思えない写真だからです。

まずそこにある光が最も美しく見える露出を目指しましょう。この場合では日向の部分に露出を合わせてみましょう。露出を最初の写真よりもアンダーにふることで日陰はだいぶ暗くなってしまいましたが日向の部分に存在する光が魅力的に変貌しました。しかしコレだと今度は構図のバランスが崩れてしまいました。

日向に露出を合わせて光を表現すると決めたなら、その部分がバランスよく画面という長方形の四角の中に配置されるよう構図し直します。日向の部分が中心になるよう少しカメラを左上に向けてみました。これで日向の部分が中心に安定し、日陰部分はその良き引き立て役として額縁状に配置されました。

構図をつくる前に露出を先に決める理由がこれでお分かり頂けたでしょうか?




では実際のツーリング写真で解説いたします。

EOS6D Mark2 + SIGMA12-24mmF4.5-5.6DG

鬱蒼とした森の中のキャンプ場です。日中の高い太陽光が木々のわずかな隙間から入っています。私はこのときリアルサイド分析から捻じれた表情を持つ木、それに絡まる葉の存在に強く惹かれました。木の茶色、絡まる葉の緑色は色相環で補色関係に近いです。デザインの分野で度々耳にする色相環図で補色(または反対色)関係となるものは抜群に組み合わせの良い両者という事です。

1、特徴的な木は茶色 2、絡まる葉は緑色 この2者からおりなす雰囲気が最も魅力的に見えるよう、わずかな光を使ってこの2者に露出を切り詰めてみました。

画面の多くの割合が暗くなってしまい、全体が暗い雰囲気の写真になりましたが木と葉の2者が画面と言う長方形の中にどっしりと鎮座し、魅力的な色を出すよう構成した結果です。もしこのシーンで評価測光で露出を決めれば全く違う印象の写真になると思います。

これは撮影現場を説明的にスマホで撮った1枚です。これも大幅に露出補正しましたが、ここで言いたいのは撮影地は実際にはさほど美しいロケーションでもなく、きわめて日常的なキャンプ場の風景という事です。白い軽バンは後からやってきた車ですが、それが無かったとしても「素敵な雰囲気のキャンプシーン!」とは思えないですよね?




写さなくていいものをカメラアングルやフレーミングで画面外へ除外するのは勿論のこと、露出でも同様に特別魅力的ではない要素はシャドウに包んでしまう、という考え方ですね。もちろん最も魅力的なものが最も魅力的に見える露出を選択した結果ではありますが。

暗い部分から明るいところまで、カメラが写せる範囲のことをダイナミックレンジなんて呼びますが、このように範囲が限られていることを上手に利用して、構図との関係をとっていきましょう。

あれっ・・・やっぱり分かりにくい説明だったかな。

今回はこの辺で!!!

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ゆるキャン△の聖地 本栖湖 浩庵キャンプ場を攻略せよ☆

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、本格的な冬キャンプシーズンに突入ですね。少し前まで真冬にキャンプするなんて人に言うと変人扱いされたものですが、最近はキャンプブームもあって冬キャンプは珍しいことではなくなりましたね。

特に大人気のアニメ ゆるキャン△で冬のキャンプ場が舞台になっているので「冬こそキャンプ!」みたいな風潮になってきましたよね。

さて今回の究極のツーリング写真では美しき日本のキャンプ場のカテゴリでゆるキャン△第一話で有名な本栖湖の浩庵キャンプ場をご紹介してみたいと思います。

浩庵キャンプ場 絶景度☆☆☆☆★ 星4つ

ちなみに読み方は「こうあんキャンプ場」です。

山梨県南巨摩郡身延町。富士五湖の1つ本栖湖の北岸に位置した立地です。中央自動車道の甲府南ICから精進ブルーライン、精進湖経由で来ると約28㎞。中央道~東富士五湖道路の富士吉田ICから約24㎞。

本栖湖 浩庵キャンプ場 公式サイトは こちら




本栖湖の高台から望む景色は旧千円札や五千円札のモチーフになったことで知られる富士山の景勝地です。県道709の高い位置からはキャンプ場のお客さん以外にも大勢の観光客やカメラマンがいました。

料金は私が行った2019年11月でバイクソロ、2泊3日で3500円でした。人、バイク、テント料、駐車場代といった感じで加算されるシステムのようですが、公式サイトによると2020年1月1日より利用料金が改定されるとのことですので、正確な料金はご出発前に公式サイトでご確認ください。

チェックインは8:00~20:00でチェックアウトは~10:00となっており、コテージは予約制ですがフリーサイトは予約ができないキャンプ場です。サイトへの入り口はチェーンのゲートがあり20:00~翌8:00の間はゲートは施錠されるので、温泉や買い出しに行く方は注意が必要です。

周囲に買い出しできるスーパーは遠く国道139号を河口湖方面へ21㎞ほど走りマックスバリュー富士河口湖店へ行くか、同じく国道139号を朝霧高原へ15㎞ほど南下するとファミリーマート富士宮朝霧店(炭、薪の販売あり)、またはさらに1.5㎞ほど南下すると朝霧高原もちやの向かいにセブンイレブンがあります。

お風呂はキャンプ場内にコインシャワーがあります。近くに立ち寄りできる温泉は、これまた遠く国道139号を西湖の方まで16㎞ほど走り富士眺望の湯ゆらりに行くしかないと思います。

ちなみに富士眺望の湯ゆらりのすぐ先にもセブンイレブンがあります。

まずは受付をするため本栖セントラルロッジに行きましょう。ロッヂなるからにはここで宿泊もできるようですね。

本栖セントラルロッヂ内は売店、レストランなどが併設されています。これはゆるキャン△のキャラクターのスタンプ。

ゆるキャン△主人公の志摩リンのフィギュアや記念切手、絵葉書やTシャツやステッカー、お菓子などなど、すごい豊富なゆるキャン△グッズです…まさにアニメの聖地。

ゆるキャン△エピソード1の第一話に出た志摩リンとなでしこが浩庵で出会うシーン。カレーめんを「1500円!」と言ったリンに対し、なでしこが「100円を15回払いで…」というシーンをキャプションに…。ゆるキャンを見た人でないと分からない…

センターロッヂの見学はほどほどにしてキャンプの受付を。キャンプ場のイメージとはほど遠い、20代のスノーボーダー風の男女アルバイト?らしき方々におもてなしされ受付完了。

入り口のゲート(チェーン)は入退場時に都度、開け閉めするのですがライダーは大変なのでキャンプ場のスタッフがやってくれるそうです。退場時はキャンプサイトを出るときにロッヂに電話して下さい、とのことです。確かにゲートの所は急坂ですのでライダーには自分でやるのはキツいかも。

受付でもらった利用証はバイクのどこか分かる所に置いてください、とのことです。ちなみに利用証にも書いてありますがゴミは全て持ち帰りです。バイク乗りにはごみの持ち帰りはキツいですが、有難いのは直火での焚火はOKだそうです。

ゲートから降りていく急坂の様子。乗用車同士ではすれ違うのは厳しいですね。




ゲートから下りおえると、まずはこんな広場があります。トイレ、コインシャワー、自販機、炊事棟、そして林間サイト用の駐車場です。トイレは清潔で温水ウォシュレットも完備。

キャンプ場内にはトイレも水場もこの一か所だけです。まずはここにバイクを停めて、さらに下にある湖畔サイトを歩いて様子を見に行ってみましょう。湖畔サイトは傾斜や混雑の影響でどこでもテントを張れるわけではありません。いきなりバイクで行って狭い凸凹な場所で方向転換なんて面倒ですからね。

トイレ、駐車場の場所から湖畔サイトへ降りていく砂利の坂道。

いきなり降りるとこの景色。この写真では雲に隠れていますが目の前に本栖湖と富士山がドーンです。この景色を堪能するために混雑を覚悟でここに来たのですからね。

下りてきて左手方向の様子。この日は10月の台風の影響で本栖湖の水位が高く、湖畔サイトもかなり制限されていました。通常ならもっと下までテントが張れるのだと思います。で、この道の先にも狭いですがテントサイトがあります。道は湖に向かって傾斜する荒れ気味のダートでセローやカブの人なら安心して行けそうな感じです。

こちらは降りてきて右手方向の様子。平日なのに時期が良いせいか張れそうな場所が見当たりません。

湖畔サイトの手前側の駐車スペース。諦めてここで貼っている人もたくさんいました。

浩庵キャンプ場は前述した通り、アニメゆるキャン△とキャンプブームの影響で全国から人が集まる大人気キャンプ場です。土日はカオスだと思いますが平日も混雑しています。快適な場所を確保する方法は2つあります。

1.8時のゲートオープン前に並んで入場する。

2.10時撤収の人を狙って9時ころに入場する。

2の戦法は多くの常連さんがやっている方法ですが、受付でもらった黄色いカードにチェックアウト日が書いてあるので、その日に帰るテントを目星をつけて撤収を待つのです。もちろんそのテントの人に「今日、10時で帰られるのですか?」と声をかけてから待つことにしましょう。くれぐれもプレッシャーをかけないように…




この日、私も9時頃にチェックインしてキャンプ場内を歩いてまわり、帰りそうな方の近くでスペースが空くのを待つことにしました。炊事棟から降りてきた道の近くで無事に張ることができました。奥のサイトも10時に空きましたがアドベンチャーを安定して停める場所があるか不安だったので、今回は浩庵がはじめてなこともあり無難な場所に。

湖畔サイトは基本的にどこも傾斜しています。平な場所じゃないと寝れない…という方は林間サイトの方が良さそうですね。奥のサイトにいくほど傾斜していてスペースも狭いです。

湖畔サイトの地面は固く締まっていてソリッドステークやエリッゼステークなどのスチールペグをハンマーを使ってしっかり打ち込む必要があります。テントに付属してきた軟弱なペグは役に立ちません。

11月の中旬で良いお天気でしたが富士山は見えたり隠れたりを繰り返します。しかし素晴らしい景色ですね。これで早朝などに無風になったら本栖湖の水鏡に逆さ富士が見事に見れるのでしょうね。日が出ている間は特別寒いとは感じませんでした。

無事に混雑を攻略したのでコーヒータイム。

すぐに左右ともに2~3mの間隔でお隣さんがテントを張ります。もう混んでいるのでこればかりは仕方がないですね。爽やかにご挨拶を交わしたらプライベート感を少しでも確保するため、このようにバイクで自分のサイトを囲ってしまいましょう。どうでもいい話ですがゆでピーナッツ、必ずキャンプのおつまみに買ってしまいます。

再びセントラルロッヂの駐車場。もう10時をまわってしまうと林間サイトも湖畔サイトもほとんどキャンプ客で埋め尽くされて、良さそうなスペースはありませんでした。どこでも良いという事であれば炊事棟近くの駐車場の周囲に張ることは出来そうでしたが、それでは眺望は望めません。

これは翌朝に出かける時にiphoneで撮った1枚ですが、これを見たインスタの海外のお友達が大興奮しておられました。日本にキャンプに行けたら絶対に浩庵にする!と。

ゆるキャン△第一話でなでしこが爆睡していたトイレのベンチもありました。あのアニメ、かなりリアルに作られているのですね。実写化もされるようなので、さらに人気が高まりそうですね。

林間サイトは車両の乗り入れができませんが富士山を望める絶景ポイントがいくつかありました。こちらも素晴らしいですね~  トイレと炊事棟が近いのもメリットです。(空いてる日は林間サイトも車両の乗り入れができるようです)

これは林間サイトの駐車場の奥にある小高くなっているポイントから撮りました。ここにテントを張っているライダーもおられました。人が少ない場所なので静かに過ごしたい方には良いかもしれませんね。奥の方に見えるのが炊事棟です。

走りよりキャンプを楽しみに来た日なので、サイトでまったり過ごします。日が沈むと冷え込んでくるので焚火は必須ですね。この時は早朝でも氷点下にはなりませんでしたが、11月でも冬キャンプの装備で行く必要があります。当然ですが虫はもういません。

湖畔サイトを湖面ぎりぎりまで降りてみました。本栖湖、すごい透明度ですね。釣りやサップを楽しむ人が多いようです。しかし夕刻の時間になると私のサイトの目の前に三脚をかついだカメラマンが数名やってきて撮影を開始…。キャンプ場に許可を得て入っているのでしょうか?

焚火の火力で適当に肉を焼くだけの夕食。しかし本栖湖の絶景のお陰で肉もお酒も最高に美味しく感じます。ご近所のキャンパーも迷惑な人などいなかったので、案外と快適です。写真撮影は…他のキャンパーが寝静まった深夜か早朝にするとしましょう。

   ~ゆるキャン△の聖地 浩庵キャンプ場 攻略のまとめ~

・11月の平日でもそこそこ混雑している。

・朝9時に入って10時で帰る人のスペースを譲ってもらおう

・湖畔サイトは絶景だが傾斜している。

・11月でも冬キャンプの装備で

・湖畔サイトはスチールペグを

・買い出しと温泉は済ませてからチェックイン

以上、本栖湖 浩庵キャンプ場でした!!

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キャンプツーリング☆かっこいいキャンプシーンの撮り方

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、キャンプツーリングはお好きでしょうか?いまバイクのキャンプツーリングに限らずキャンプがすごくブームですよね。それも冬キャンプ、ソロキャンプといった具合に以前は認知されていなかった地味な楽しみ方が脚光をあびて、キャンプアニメなんかも人気だったりして凄い盛り上がりですよね。

ブームがくることは悪いこととは思いませんが、キャンプ場が大混雑するのは歓迎しがたいですね。




私は本格的にツーリングするようになった頃から宿泊はキャンプが基本でしたので、キャリアとしてはいい加減に長いですが、キャンプ自体に凝っている訳ではなくあくまで旅の宿泊手段として楽しんでいます。

EOS6D Mark2 + SIGMA12-24mmF4.5-5.6DG

つい先日、富士五湖の1つ本栖湖でキャンプしたときにこんな写真を撮ってみました。場所は本栖湖北岸の浩庵キャンプ場ですが、大人気のアニメ「ゆるキャン」の第一話に出てきたキャンプ場なので、今や聖地と化して日本中からお客さんが来ています。

この日は11月中旬の平日でしたが紅葉の時期も重なって晴天だった為か、とても混雑していて戸惑ってしまいました。ふだん完ソロか野宿が多い私にしてみれば、人の多いキャンプ場など不慣れなものです。




それに大好きなキャンプシーンでの撮影はどうしましょうか?かなり悩みました。お札にも採用された美しい富士山の景色をどうしても写真にしたいです。テントを張る場所は景色を湖畔から眺めて楽しみたいので、チェックアウトの人が撤収するタイミングで何とか湖畔にテントを張りました…。しかし、お隣同士のテントの間隔は1~2mと超近いのです。

さんざん考えぬいた挙句、思いついたのはこの撮り方です。テント内からの眺めとして額縁構図を作れば、隣のテントや関係ないものは一切写りません。この写真で「1人ぼっちでキャンプしてました」と言っても通用しそうです。

一休さんの「トンチ」ではありませんが、考えて考えて自分で答えを生み出すこと。この考える力って何でも検索すれば情報が手に入る現代だからこそ、失わないように意識したいことだと思います。

先日、SNSのあるコミュニティーで「キャンプベテランのみなさんに質問です…」という投稿を見かけました。内容は野宿するときにトイレはどうしていますか?といったものでしたが、多くのアドバイスの中に「それくらいご自身で考えたらどうですか」というのがあって、思わず吹いてしまいました。ご本人は本当に困っていたのかもしれませんが、確かにある程度のことは自分で考えて決めないとですよね。




写真にもまったく同じことが言えると思います。撮り方や撮影スポットをネットで検索ばかりして、自分で考える、探すということを怠ると気が付くと人間として大切な機能を失ってしまうと思います。ネットでの情報収集は私もやりますが、自分で考えるべき部分は自分で考える…これ大事だよな、と改めて最近感じたので書いてみました。

あっ、浩庵キャンプ場の情報は後日改めて書いてみたいと思います。

今回はこの辺で!

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日本の絶景キャンプ場 岩手県八幡平 焼走り国際交流村

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回は間が空いてしまいましたが久しぶりに「美しき日本のキャンプ場」カテゴリーでお勧めの絶景キャンプ場をご紹介したいと思います。

八幡平 焼走り国際交流村 絶景度☆☆★★★ 星2つ

今回は岩手県の八幡平にある焼走り国際交流村キャンプ場です。

焼走り国際交流村の公式サイトはこちら

岩手山の北東側の麓、東北自動車道の西根ICから約7km。周辺に八幡平アスピーテライン、雫石、田沢湖、松川温泉などがあり、八幡平エリアのツーリングの拠点として適した位置にあります。キャンプ場の目の前が焼け走り溶岩流なので朝一で朝食後の散歩に溶岩流を歩くのがお勧めです!

とても嬉しいのは低料金であることに加えフリーサイト内にバイク乗り入れ可能なこと!取材した2019年10月の時点で1泊300円でした!この時はここを拠点にベースキャンプと決め、3泊もしてしまいました。

営業期間は4月下旬から11月上旬とありますので、お出かけになる前にご確認ください。たぶん積雪の状態で変わるのだと思います。

食材などの買い出しは西根の市街地、国道282号にある生協ベルフ八幡平がいいと思います。

コンビニで十分という人はもう少し近い、西根インター出口付近にファミリーマートがあります。

お風呂は焼走り国際交流村のセンターハウスに天然温泉があります。センターハウスは昼食の時間帯ならレストランもあり、炭や薪の販売もあります。

キャンプの受付をするセンターハウス。ここに温泉とレストランあり。




キャンプ場の利用者は温泉の入浴割引券をもらえます。通常600円が500円です。なかなかの泉質でした!

焼走り国際交流村の全体。プラネタリウムやコテージ、オートキャンプサイトなどもあります。フリーサイトは溶岩流の目の前です。この写真で小さく赤マルされているのはゴミ捨て場と炭壺のある場所です。

そう!ゴミも捨てられちゃうんです。ゴミは持ち帰りというキャンプ場が多い中、我らバイク乗りには嬉しいですよね。

受付を済ませてフリーサイトへ移動。ここは焼け走り溶岩流の駐車場でこの立派なトイレの向こう側がフリーサイトです。

車はフリーサイト内に乗り入れできないのでリアカーを。バイクは乗り入れ可能ですがお静かにとのことです。




サイトの割と奥側にあるキャンプファイヤーサークルの近くにテントを張ることにしました。目の前に岩手山がドーンと見える最高のロケーションです。

キャンプファイヤーサークル

サイトの入り口は坂道の砂利ダート。左上に見えるのは先ほどのトイレです。ここに自販機もあり。

炊事棟。キャンプ場としてオーソドックスな感じです。

入り口に近いフリーサイトの様子。全体的にフラットですが地面は固く、ソリッドステイクのようなスチールペグをしっかりとハンマーで打ち込む必要があります。

目の前が溶岩流だけに、こんな溶岩をサイト内でよく見かけます。

山の麓なので天気は変わりやすく曇ったり晴れたり。岩手山も雲に隠れたと思ったら突然現れて夕陽に照らされ絶景になったりを繰り返します。10月でも寒かったです。




寒い日のキャンプは焚火が最高ですね。もう焚火をしないキャンプツーリングなんてクリープを入れない・・・・古いか。

私のキャンプ食はいつも適当です。スーパーで良さそうな肉や魚を買ってきて、フライパンや焚火で焼くだけです。

10月でも翌朝はタープやバイクがうっすら凍っていました。

深夜3時ころ何やらテントの前でピチャピチャピチャ…と変な音が。どうやらコッヘルの水をネコが飲みに来たようです。食材はパニアケースに仕舞っているので、せめて水だけでも?起きてしまったらトイレに行きたくなったので、テントの外に出たら満月がちょうど岩手山の上にきていて息をのむほど美しい光景でした。

八幡平アスピーテライン、田沢湖、雫石、安比高原などのツーリングの拠点に、松川温泉、湯治場で有名な強酸性の玉川温泉、乳頭温泉など温泉を楽しむのにも最高のエリアですね。

絶景日本のキャンプ場シリーズ 八幡平 焼走り国際交流村キャンプ場でした!!

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キャンプツーリング用の防水バッグを買い替えてみました

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回はお役立ち情報としてキャンプツーリングに使用するツーリングギアのことを書いてみたいと思います。

以前にも書きましたが私の前職はツーリング用品を手掛けるメーカーでした。そこで製品の企画開発やテストをしておりました。ライダーのあらゆるニーズに応えるために新製品のアイデアを練ったり、信頼性の高いツーリングバッグや小物などの開発をしていたのですが、今になって振り返ると本当に良い経験でした。

そんな経験を元に自分がツーリングやキャンプで使うギアは素材や構造、耐久性なども含め、専門的な知識でみて選ぶようにしております。

さて、つい先日ですが愛用していたキャンプツーリング用の防水バッグを買い替えてみました。リアシート上に積載するPVC製などの防水シートバッグです。今回はその買い替えたバッグについてと、キャンプツーリングで最適なバッグの事について書いてみたいと思います。




これが従来愛用していたシート上に積載する防水バッグ、オルトリーブ製ですがTOURTECHとのコラボモデルでDAKARラックパックという製品です。オルトリーブはどちらかと言うと自転車用品のイメージが強いですが、オートバイツーリングでも最適な防水バッグをラインナップしています。

オルトリーブの製品名ではRACK-PACKという名前でS、M、L、XLの4サイズで展開しており、PD620という恐らくPVCを繊維で強化した防水素材で出来ています。生地の接合は縫製にテープシームではなくウェルダー溶着という超音波による高強度な接合で非常に強度が高く信頼できます。

このオルトリーブのラックパック、今までXLサイズで不自由なく愛用してきましたが、最近になってキャンプギアを軽装化したため大きすぎるな…と感じるようになりました。そこでTOURTECHのコラボではありませんが、通常ラインのオルトリーブ ラックパックのLサイズに買い替えてみました。

手前が今回新たに購入したオルトリーブ ラックパックのLサイズ。カラーはオリーブにしてみました。この写真、遠近法の関係で大きさに大差はないように見えますが別の角度で撮ってみますと…

左:ツアラテック×オルトリーブXL 右:オルトリーブラックパックL

はい、こんなに大きさが違います。XLが89LでLが49L。…ずいぶん差がありますね。ダカールラックパックの方は追加でベルトが通せるパッチと、ハンドルが通常のダッフルバッグと同様のタイプ。オルトリーブラックパックは余計な物は一切なくホースのような黒い大き目のハンドルが装着されています。

オルトリーブに唯一、注文を付けたいポイントはサイズ展開なのですが、60Lくらいが丁度良いというユーザーは多いと思うのですけど…その肝心なサイズが有りません…。

しかしR1200GSアドベンチャーでキャンプツーリングをする私にとって、キャンプ道具の主要たるギアは全て左右のアルミサイドケースに収容し、シート上の防水バッグはシェラフ、着替えなどの重さのない荷物を収容しています。ボリュームも大したことはないので49Lでも十分です。

リアシート上に積載するキャンプツーリング用の防水バッグはバイク用品メーカー勤務時代に手掛けてきましたが、過酷なバイクツーリング用として選ぶときの幾つかのポイントがあります。

まず当たり前のことですが最重要視したいポイントは絶対的な防水性能です。次に生地や接合部の耐久性、機能と価格のバランス…といった具合です。

防水バッグの難しいところは内部の荷物を出し入れする開口部の構造です。ややこしい構造だと防水性能が高くても荷物の出し入れがしにくかったりします。ここでズバリ、お勧めの方式はオルトリーブラックパックのようにロールクロージャーと呼ばれている口を3回ほどクルクル巻いてバックルで固定する構造のものです。

オルトリーブ ラックパックのロールクロージャー開口部

これは防水性能として間違いない構造と言えます。ロールクロージャー方式の他には一般的なバッグと同様にファスナー構造の物もありますが、ファスナーは使いやすい反面、必ずしも信頼できる防水性能ではないので気を付けましょう。

YKK社のコンシールといった一見すると防水ファスナーという製品は、スキーウェアーのファスナー等なら使用に耐えられますが、過酷な雨天走行を想定したバイク用防水バッグとしては十分な防水性ではないと思います。




これは私がオルトリーブラックパックを使う以前に愛用していたBMW純正アクセサリーのBMWラゲッジロール2という製品で開口部はTIZIPという強固な防水ファスナーです。これは実際に使ってみて浸水するような事はありませんでしたが、ファスナー開閉が非常に重く定期的にシリコンを塗らなければいけない手間のかかるヤツでした。

ちなみに私がメーカー開発時代に、このTIZIPは素晴らしく良いな、と思ったので自社の製品に取り入れてみようと思ったのですが、部品単価が通常のファスナーの30倍くらいの値段で断念した記憶があります。

これはF650GSダカールに乗っていた頃でずいぶん古い写真です。この頃、私はまだバイク用品メーカーに就職する以前でキャンプツーリングも経験が浅かった時代です。リアシート上に積載しているバッグはTHE NORTH FACEのベースキャンプダッフル(以下BCダッフル)です。このバッグは現在でも売られている同ブランドの稼ぎ頭商品ですが、これからキャンプツーリング用に防水バッグを買おうかな?と思われている方は注意!です。

こういったカジュアルなイメージのブランドは必ずしもバイクツーリングのような過酷な条件下での使用に耐えられるとは限りません。THE NORTH FACEのBCダッフルは一見してリアシート上に積載するキャンプツーリング用バッグとして適しているように見えますし、メーカーの公式でも【防水バッグ】と堂々と言い切っています。

しかしBCダッフルは大きなメイン開口部のファスナーはチェーンピッチの広いごく普通のダブルファスナーで、その上にフラップが屋根のように覆っているだけの構造です。外に置いておくだけの環境で小雨程度であれば内部に浸水しないかもしれませんが、このバッグをバイクに載せて雨天走行すると悲惨な結末が待っています。

ファスナー部だけでなくバッグ自体の構造もミシン縫製であり、シームテープ等の防水処理もありません。ミシン穴は新品時は生地がしまっているので水は入りにくいですが、しばらく使用すると少しずつ穴が広がり浸水しやすくなります。

THE NORTH FACEに限らずグレゴリー、チャムス、パタゴニア、アウトドアなどなど…アウトドアファッションのイメージがあるブランドは、果たして本当にヘビーデューティー使用に耐えられる製品であるのか?慎重に選ぶ必要があります。中にはブランドの本国にはそのような製品は存在せず、輸入販売の権利のある国内の企業がプロダクトしChinaで製造した完全なアーバンアイテムも存在します。

もちろんこれらのブランドが悪いという意味ではありません。例えばTHE NORTH FACEでもロールクロージャーの防水バッグは製品化されています。一見アウトドアなストリートアイテムを安易に選ばないよう気を付けましょう、という意味です。




それともう1つはキャンプツーリングの定番アイテムと言えるTANAXのmotoFizz キャンピングシートバッグ2です。「2」とつくからには、かつて1が存在していましたが初代キャンピングシートバッグは車体への固定ベルトが現行よりもワンサイズ細く、メインフラップ下にある食材を収納する巾着などが無かっただけで、基本的な構造は現在と変わりません。実に20年近いロングセラー商品ですね。

バイク専用設計でシートフレームや荷掛けフックへ固定できるベルト構造など、とても良く出来ていて北海道なんか行くと3台に1台はこのバッグを使用しているイメージです。

しかしキャンピングシートバッグ2の最大の弱点は防水バッグではないことです。雨天時は付属のレインカバーを使用するのですが、このカバーは雨傘などに使われているシャンブレー生地のナイロンで、耐久性が低く高速道路走行での走行風でバタつくと容易に生地が解れてボロボロになってしまいます。もしこの付属レインカバーでいく場合は生地の裁断面をライター等で熱して溶かし、ほつれ防止処理をすることと、バッグ本体との擦れを低減する目的で裏返しで装着するのがお勧めです。しかし絶対に濡らしたくないシェラフ、着替えなどは別途ビニール袋に入れておいた方が安心です。

車体に固定するベルトもバックルが破損することを想定して予備を1本携行しましょう。品番はMP-123です。

・キャンプツーリングに理想的な防水バッグとは?

私が個人的にたどりついたキャンプツーリング用の理想的な防水バッグとは…?それは最初にご紹介したオルトリーブ ラックパックのようなシンプルなダッフルタイプです。素材はPVC、ターポリン、TPUのような強固なビニール生地をミシン縫製ではなくウェルダー溶着加工で製造されたものです。メイン開口部はファスナーではなくロールクロージャーでどんな強い雨を長時間走行しても内部に浸水しないバッグです。

そしてエア抜きバルブだのDリングだのといった余計な部品はなるべく少なく、シンプルなものが良いです。部品を付けるとその部分の溶着でいつかピンホールが発生して浸水したり、何かに部品をひっかけてバッグ自体を破いてしまう場合があるからです。エア抜きバルブは便利なように感じますがロールクロージャーを1回ほど巻いた位置で内部の空気を押し出してやれば空気は簡単に抜けるものです。

エアバルブなど一見して機能的に思えるが何かにひっかけて生地にダメージを与えてしまう。

ロールクロージャーのダッフルに荷物を入れてしまうと、ツーリング途中で内部の物を取り出したい時に、やや出しづらくて不便かもしれません。ここはツーリング中に使うであろう小物などは事前にタンクバッグかボディバッグに入れて、シート上に積載する防水バッグはキャンプ場に到着するまでは開梱しないという前提でパッキングしてみましょう。

何より避けたいのは次の事。雨の中を走りぬいてキャンプ場に辿りついた…荷物を開けたらバッグ内が水タンクのようになっていて、寝袋も着替えもグショ濡れだった…という事態です。何を隠そう15年以上前に私が北海道ツーリングでやってしまった実体験なのですけどね。それ以降はTHE NORTH FACEのBCダッフルにレインカバーをかけてキャンプツーリングに出かけるようにしましたが、そもそもカバーは面倒なので別の防水バッグに買い替えました。

最後に誤解のないよう付け加えておきますが私はTHE NORTH FACEやグレゴリーも大好きでファッションアイテムとして愛用しております。

今回はこの辺で!!

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キャンプツーリングに最高なアドベンチャーテーブルの作り方

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回は久しぶりにお役立ち情報としてキャンプツーリングネタをいってみたいと思います。

…お役立ち情報かどうか微妙ですが。

今回はR1200GS/ADVENTURE、CRF1000Lアフリカツイン、スーパーテネレ、KTMなどなど…アドベンチャーバイクにアルミサイドケースを装着してキャンプツーリングを楽しまれている方に、アルミサイドケースを活用したキャンプ用テーブル、名付けて【アドベンチャーテーブル】の作り方のご紹介です。

こんな感じで2つのサイドケースを並べて、その間に板を橋渡しにして広大なテーブルを作ってしまおう!という趣旨のものです。一般的なキャンプテーブルを持ち運ぶよりも荷物がコンパクトですし、材料代も安く済みます。

写真はBMW R1200GSアドベンチャーの純正(ツアラテック製)アルミサイドケースで実はF650GSアドベンチャーと共通だったりします。ツアラテックZEGAベルトを通す金具の部分にボードを乗せる感じです。




まず元となる木のボードはIKEAのBREDSKAR(ブレードシェール)というシンクの上に乗せるキッチン用品です。45×42cmのオーク材で確か2000円くらいでした。しかしこのままでは大きいのでカットして使用します。

オーク材の合板はけっこう固いのでできれば高速カッターのような電動工具で一気にカットしたいですね。

BREDSKARの裏面はこのように両端に座繰りが入っているので、これがアドベンチャーサイドケースの金具にぴったりかかって都合が良いのです。

組み立てに用意するのは蝶番が2つ。ホームセンターの建具売り場で容易に入手できます。

ずれないようこのように蝶番で連結させてネジで固定します。

完成。折り畳み式でコンパクトに収納できますね。収納袋も欲しいところですが長細いナイロンか何かの袋を100均で探すとしましょう。




ソロキャンプ用のテーブルとして考えるとかなり広大な面積です。ランタン、シェラカップ、ナイフ、カトラリー、ビールにおつまみに…色んな物がのっちゃいます。

私はキャンプ場でのんびり過ごすパターンの時はこんな感じです。LOGOSのトイレットペーパーケースは色んな物をふき取るのに便利です。

これも確か100均のダイソーで買いました。アルミケースの側面に付けてライターやらナイフやらを入れておく小物ポケットです。便利ですよ。




アドベンチャーバイクはアルミケースを活用すれば積載能力が高いので、たくさんの荷物が詰めちゃう訳ですが、だからといって重量を考えずに何でも積んでしまうと重さで走りに影響が出てしまいます。

キャンプにどんな装備で出かけるかは人それぞれですが、私の場合はアドベンチャーバイクでも基本は軽量、軽装備を心がけております。今回のアドベンチャーテーブルは板一枚で広大なテーブルが完成してしまうので、キャンプ用テーブルを別に用意して持っていくよりは軽装になりますし安く上がりますよ…というご紹介でした。

今回はこの辺で!!!

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