女子ウケ確実☆キャンプツーリング かんたんレシピ スイーツ編

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回はツーリング写真の撮り方の解説はお休みして、久しぶりにキャンプツーリングのネタでございます。

皆さんはキャンプツーリングをされる時、食べるものはどうされていますか?私の場合は焚火かワンバーナーで簡単に作れるものが中心です。スノーピークの焚火台Sに炭をおこして網を置き、海鮮や肉などを適当において焼くかガソリンストーブでフライパンを使ってステーキやソーセージを焼いたりしています。

米は以前は飯盒炊爨していましたが最近はビールの量が増えてしまい作っておりません。

走り回らずキャンプ場や野営地でまったり過ごすとき、オヤツを作るときもありますが、今回はそんなオヤツメニューのご紹介です。

たぶんですが女子ウケもいいと思いますので、多めに作って近所の女子キャンパーにお裾分けすると何か良い事があるかもしれませんよ。

作り方も材料の調達も極めて簡単ですので、料理なんかしないよという方も覚えておくといいかもしれません。

 




 

材料はバナナと板チョコレート。これだけです。スーパーに買い出しに行ったらシュガースポットが多く出ている見切り品のバナナを選んで下さい。板チョコは何でもいいですが甘くしたい場合は明治のミルクチョコで、そうでない場合はビターチョコでいいと思います。

このように皮の上から包丁かナイフで切り込みを入れて板チョコを突っ込みます。

炭を安定させた焚火台の上に乗せます。この写真ではやりませんでしたが、バナナをアルミホイルで包むとさらに均等に熱が伝わると思います。

 




 

はさんだ板チョコが溶けはじめたら中心まで熱が伝わったので出来上がりです。アツアツのままスプーンで召し上がってください。

かんたんでしょう?

これでご近所のサイトにソロ女子キャンパーがいたら「ちょっと多めに作り過ぎちゃって~」っと持っていけばOKです!

キャンプツーリング かんたんレシピ 炭焼きバナナチョコでした!

 





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あのツーリングマガジン アウトライダーが休刊?!ツーリング写真コンテストは?

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回はツーリング写真の撮り方の解説はお休みして、我々アマチュアが作品を発表する貴重な機会であるコンテストのお話と、あのツーリングマガジン アウトライダーの休刊についての話題でございます。

既にご存知の方も多いと思いますがツーリング雑誌として古くから人気のある、あのOutrider誌が今号2018年10月号(Vol.92)で休刊となってしまいました。とても残念です。

アウトライダーは86年に月刊誌として誕生して02年に休刊。そしてリニューアルされて03年に復刊して隔月発売のツーリング雑誌として人気でした。

特にツーリング特集で掲載される美しいツーリング写真の数々には私も大きな影響を受けたものです。中でも記憶に残っているのは2004年(Vol.6)の夏の北海道を特集した「夏、感嘆 北の果て」の号です。ツーリングマップル北海道を担当している写真家 小原信好さんと当時は編集部のライターでいらした櫻井伸樹さんの北海道特集は未だ北海道ツーリングの魅力を知らなかった私にとって、非常に鮮烈な写真と内容でした。

この号で私の人生が変わった!

このアウトライダーVol.6には、今は有名な宗谷丘陵と白い貝殻の道が小原信好さんの美しい写真で載っていたのです。「あぁ~すごいところだな!行ってみたい、いや絶対に行こう!」そう思ってこの号を買った数か月後には初めての北海道ツーリングに旅立ったのでした。

その時、写真など全く無関心で排気量の大きなオフ車で林道をブイブイ言わせる(死語)のに夢中だった私が、何となくアウトライダーに載っていた小原信好さんの写真が気になってしまい、自分も北海道であんな素晴らしい写真を撮ってみたいな…と思うようになりました。そして出発前に生まれて初めて自分で購入したカメラ FinePIX S602をタンクバッグに忍ばせてBMW F650GS dakarで旅だったのです。

 




 

そんなアウトライダーの世界観、ツーリングで撮る写真に数年で完全にはまってしまい、気軽にバイクでツーリングというレジャー感覚から、もう会社なんかどうでも良いから自由な旅人になりたい、と…どんどん旅のディープな世界にはまり変化していきました。

旅の経験を重ねるごとに写真もすこしづつ撮れるようになって、大好きなアウトライダーのツーリング写真コンテストに応募するようになりました。

まだ当時は今ほどツーリング写真コンテストのレベルは高くなく、応募すれば簡単に掲載されていた記憶があります。当時も今も変わらないのは審査員の写真家の先生の辛口寸評です。「愛があるからこそ厳しく」と書かれていた通り、写真の至らない点は手厳しくご指導を頂けるのです。

今の時代、こんな風に厳しくダメ出しをもらえるなんて本当に有難いことです。尊敬する写真家の先生方からの寸評が嬉しくて、応募しては指摘されたことを修正して撮り、また応募するの繰り返しで、毎号のように掲載されて気が付いたらアウトライダーツーリング写真コンテストの誌面常連になっていました。

そして何度も応募しているうちに年間の大賞の発表で受賞する時がついにきました。辛口寸評でご指導いただいた部分を修正して写真と向き合ってきた成果です。以下に古い順に私が受賞した作品を振り返ってご紹介してみたいと思います。

 

この写真は第20回アウトライダーツーリング写真コンテストにて審査員賞として五條伴好さんの賞をいただいたものです。はじめての受賞がとても嬉しかったのを覚えています。撮影場所は千葉県館山市で深夜の東京湾を長時間露光、高感度で撮った作品です。肉眼では見えないような空の表情をとらえた1枚です。

 

この写真は第21回アウトライダーツーリング写真コンテストで佳作を頂いた作品です。岐阜県高山市の鈴蘭高原の近くの山奥で野宿した様子ですが、満月の光源を背にして撮っているので地上も明るく写っています。この年あたりからアウトライダーツーリング写真コンテストは年々とハイレベルになっていきます。

 




そしてこの写真がついに念願の年間グランプリを頂いた作品です。第25回アウトライダーツーリング写真コンテストで2015年のことでした。前回の佳作から少し間があいてしまいましたが、実はこの間もコンテストには応募していたのですが、他の参加者の方々が一気にレベルアップしたので入賞が難しく私自身もスランプだったのです。

しかし、ある事をきっかけに写真に改めて目覚めてしまい「こんどは絶対にアウトライダーツーリング写真コンテストでグランプリを獲得するぞ!」と気合が入ってしまい、そして晴れて年間グランプリを受賞できたのです。とても嬉しかったのを今でも覚えています。

アウトライダーの公式な発表によると定期発行が休止という事でアウトライダーとしての活動は続くとありました。例えば不定期でムック本としての発行などが期待できるかもしれませんね。

しかしツーリング写真コンテストはどうでしょうね…もし開催するなら事前に告知があると思いますので、アウトライダーの公式SNSをフォローしてチェックしておくと良いかもしれませんね。

以前に菅生編集長が「ツーリングとは何ぞや?」を考えながら走っている、と何かに書かれていました。その答えは今号のカバーにある「旅するように生きる」と何か関係しているのでしょうか。旅するように生きていくには、その地図となる現実の旅があって、日常とは違うリアルな旅をバイク旅として紹介している。それがアウトライダーの世界ではないでしょうか。

単なるお役立ち情報を詰め込んだだけの雑誌ではなく、旅の世界観を表現している貴重なマガジンでした。

ともあれ、また次のアウトライダーに期待したいと思います。

 





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旅人たちの子守歌

2018年8月13日 北海道稚内市

稚内森林公園キャンプ場にテントを張って4日目。

連日にわたって曇りか小雨の天気だった道北地方にようやく明るい天気予報が伝えられた。しかし道内の全域ではこの先の数日間は雨模様であり、道内で北海道ツーリングを楽しんでいるライダー達が本来の予定を変更して、ここ稚内に集結してしまったと思うほど、キャンプ場は駐車場があふれるほどの混雑だった。

むかしの自分だったら混雑を嫌ってうんざりしていたはず。しかし、この時は稚内森林公園に連泊して滞在型とする旅を楽しんでいたせいか、なんとなく傍観者のように多くのライダーや旅人達を見守っているような気分だった。

明日は空が明るくなる前から行動を開始しよう。そう思ってこの日は午前3時半に目覚ましをセットしたが、興奮していたせいか午前2時50分に目が覚めてしまい3時にはR1200GSアドベンチャーに火を入れてキャンプ場を出発した。

薄暗い景色の抜海岬や日本海オロロンラインの景色、ノシャップ岬からの朝日を拝み、いつも通りツーリング写真家を気取って走りまわり、そして撮りまわった。

午前11時、あれほど今回は食べないぞ、と心に誓ったはずのウニ丼を誘惑に負けてたらふく食ってしまい、激しい眠気に襲われたので稚内森林公園キャンプ場に戻ってテントで昼寝を決め込むことにした。

自分のテントの周囲はいかにも混雑したキャンプ場という感じで数メートル四方にわって他のテントが設営されていた。そして最も近接した位置に大きなファミリー型ドームテント スノーピークのランドロックが設営されていた。

そのテントはライダーではなく高齢の夫婦だった。テント前にテーブルと椅子、バーベキューコンロがあり昼間からキャンプ場でのんびり過ごしている様子だった。

「どうもコンニチハ」と軽く挨拶だけ交わして、私はテント内にもぐりこみライディングウェアーを脱いで下着のまま寝袋に入った。

 




 

寝落ちする前にこんな会話が聞こえてきた。

「あら~、あなた達また会ったわね」

「わ~すごい偶然、稚内で再会だなんて!」

お隣の老夫婦のお母さんと、若い女性らしき人の声だった。

やってきた若い女性にはもう1人の連れがいて、その人は外国人女性のようだ。

「こっちに来て一緒にお話ししましょうよ、占冠ワインもあるわよ」

驚いたことに老夫婦のお母さんは英語がとても達者で、ここから先の4人の会話は全て英語になった。

私は英語はよく分からないが2人はエストニアだかリトアニアだかで出会って意気投合し、今は2人で日本を旅しているのだとか。明日は礼文島に行ってトレッキングをしたり、外国人の彼女に美しいスカイ岬を案内するのが楽しみなのだとか…そんな様な内容だと思う。

この若い女性2人とお隣の老夫婦は何日か前に美深で会っていたようだ。

その他、よく聞き取れない英語の会話に対して時よりお母さんが「あら~素敵だわ」と感想だけは日本語で話すことに面白いなと感じ…やがて4人の会話が子守歌のように心地よくなってしまい眠りこけてしまった。

気が付くと私は稚内森林公園キャンプ場の駐車場を見下ろす階段の上に立っていて、そして駐車場に入ってくる1台のバイクを見つけた。それは88年式の白いFZR400でコブラの集合マフラーをつけていた。

「あれ…」

FZR400は私のバイクの隣に停まった。しかし私のバイクはなぜかR1200GSアドベンチャーではなく90年式のホンダVFR400Rであった。それはかつて10代の頃に私が乗っていたバイクだ。

夢なのだ…。

FZR400の男は平レプリカのヘルメットを脱いで私に向かって何も言わず笑った。そいつは中学の時の大親友で高校1年の9月にこのFZR400で事故を起こしてこの世を去った。

 




 

夢なのでこのシーンの続きは断片的だけど、次のシーンにはそいつの姿を見失ってキャンプ場内を探し回っている自分がいた。ただ駐車場に停まっているFZR400だけはそこにあって、事故の翌日に見たアッパーカウルの削れたような傷が、そのFZR400にも確かに付いていた。

次の瞬間、人の笑い声で目が覚めた。お隣の会話がお酒も入ってだいぶ盛り上がっている様子だ。耳栓も持っていたが不思議と4人の会話を聞きながらまどろむのが心地よく感じたので耳栓はしなかった。

「好きって言っちゃいなさいよ~」を英語にしたような会話で笑い声と食器の音が聞こえてきたり、急にしんみりした会話になったり、お母さんが突然に日本語で「それは寂しいわね…」なんて言ったり。

そして「親友が亡くなるのはほんと辛かったです」という女性の言葉を聞いて自分がいま見た夢と同調した気がした。

そんな会話を子守歌にしながら、夕景撮影の出発時間までシェラフの中でウトウトを繰り返していた。

まだつい数週間前の出来事だけど、この稚内森林公園キャンプ場で昼寝したことは一生忘れないだろうと思う。

旅の記憶として焼き付いたのだ。

 





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2018北海道ツーリング ツーリング写真ギャラリー 稚内港の朝日

2018北海道ツーリング  ツーリング写真ギャラリー

稚内港の朝日

EOS6D Mark2 + SIGMA150-600mmF5-6.3DG

 




2018年8月 自身11回目となる北海道ツーリング。この旅では今まで経験したことの無いある試みをしてみました。それは旅の期間中1つのエリアに滞在しその地域の魅力を時間をかけて味わい尽くす…というやり方。

一般的に北海道ツーリングと言うと例えば道央エリアと道北エリアとか、道東エリアと道南エリアとか2つ以上のエリアを移動して北海道を楽しむのが一般的だと思います。時間的に10日くらいとれる人は全道エリアを走る人も多いはずです。

しかし今回は千葉からの移動日を除いた中身8日間のすべてを道北エリアに絞って旅を楽しむことにしてみました。

なぜ道北なのか?? 去年の夏の北海道ツーリングでは道北エリアに居た頃に、連日の雨模様となってしまいテント停滞を余儀なくされたため、そのリベンジ的な意味合いで道北を選んでみました。

そしてもう1つの理由は「道は写真にすると何かをうったえているようだ」という気付きをきっかけに、道の写真を撮りたくなったので、最もメッセージ性の強そうな道の写真を撮れるのは道北エリアに密集しているだろう…と勝手に判断したのが最大の理由です。

この1か所に滞在するスタイルの北海道ツーリングは、ある意味でベテラン向けと言えるでしょう。と言うのも北海道ツーリングと言うと、どうしても気持ちが盛り上がってしまい「あそこも行きたいし、ここも行きたい」と行きたいところだらけで走り回るのが通常だと思います。この気持ちをセーブしてまで1つのエリアを集中して旅を楽しむのは、バイクに乗って走り回ることに、何か虚無感のようなものを感じ始めたベテランにしか出来ないのではないでしょうか。

 




   ~旅焦らない~

そう、旅焦らない。今回はこんな自分で勝手に作った造語を胸に「のんびり」まではいかないものの、今まで急がされるようにリエゾン区間を走り回った北海道ツーリングを卒業して、じっくり1か所に留まり今まで感じなかった別の北海道を感じてみたかった…といったところです。

以前にも書きましたが1か所のキャンプ場に連泊するベースキャンプスタイルはツーリング写真家には最高にお勧めの旅の手段です。特に出入りの自由な無料キャンプ場であれば早朝や夕方の景色、夜の天の川の撮影など自由な時間に行動できます。

ベースキャンプはテントの設営、撤収の手間が省けるし一度テントを張ってしまえば、荷物の少ない軽量スタイルで行動できるのも大きなメリットです。昼間、走っていて疲れたらキャンプ場に戻って昼寝するのも贅沢な時間の使い方です。

お盆期間の稚内森林公園キャンプ場は多くのライダーや旅人が集まって、駐車場もテントサイトも溢れる程いっぱいになってしまいました。きっと旅焦っていた頃の自分では混雑にうんざりしていましたが、今は不思議と多くの旅人の様子を傍観者のように眺める稚内の主のような気持ちで過ごしていました。

稚内港の船の汽笛「ボォォォーー」という音、沢山のカモメ達の鳴き声、旅人達の話し声がこの旅の音風景として私の記憶に刻まれました。

↓↓↓撮影場所↓↓↓

 





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ツーリング写真における一眼レフカメラ、レンズ、三脚の積載とキャンプツーリング装備

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、北海道ツーリング2018ギャラリーのご紹介の途中でしたが、ここで今回の北海道ツーリングで私が実際にやったバイクへのカメラ機材の積載とキャンプ装備の積載をご紹介してみたいと思います。

キャンプツーリングの装備に加え、一眼レフ、交換レンズ、三脚ってどうやってバイクに積むの?とお悩みの方もおられると思います…が!

最初にお断りしておきますが「ご参考にしてください」という意味ではなくネタです!

私以外に誰もこんなレンズ持っていかないし、誰もこんな装備でツーリングしないであろう、だがしかしスゴいからネタになるであろう~という、ただそれだけの話でございます。

今回の北海道ツーリングも2017年の夏の北海道ツーリングも積載はこんな感じです。

私の場合、宿はよっぽどの事が無い限りは使わず全ての行程がキャンプなのでキャンプ装備がベースです。キャンプツーリングにこだわっている理由は時間に縛られず自由に行動できるベースキャンプスタイルが写真旅に都合が良いからです。

それと…そもそもキャンプツーリングが大好きだから、キャンプサイト自体が美しい星空や夕景につつまれて素晴らしいツーリング写真が撮れるから、宿(ドミトリー)での人間関係が少し苦手だから…などが理由です。

 




 

積載前の荷造りの状態。R1200GSアドベンチャーの純正(ツアーテック製)アルミサイドケースにテントやバーナー、チェアー、エアーマットなどキャンプに必要な物は全てこのサイドケース内に入れてしまいます。

Sealline製のゴールドの防水バッグは着替えと寝袋(つまり絶対に濡らしたくないもの)を収納し、ツアーテックZEGAベルトで右アルミケースの上に固定します。

リアシート上にはモンベルのクーラーバッグとノーブランド(ペリカン社風)の樹脂製ハードケースを積載。このハードケースに望遠レンズを2本収納。

樹脂製ハードケース内に 望遠ズームレンズ EF70-200mmF2.8L と SIGMA150-600mmF5-6.3DG

ちなみにこのスペックのケースをPELICAN社製で購入すると3万円くらい、TRUSCO(トラスコ中山)ですと4500円くらいです。個人的にはホンモノであるPELICANが欲しかったのですが、予算の都合と盗難の心配も考慮して安い物を選びました。防水性能が心配だったので事前に風呂場で水をかけてテストしましたが問題ありませんでしたよ。

そしてヘプコ&ベッカー製ALUエクスクルーシブ30(リモワ製)トップケースにデジタル一眼レフボディと広角レンズ、標準レンズ、撮影小物を収納します。本当は30ではなくALUエクスクルーシブ45という大きいサイズの方が便利なのですが、個人的な考え方としてトップケースの位置の重量が増すとバイクの運動性能に影響してしまい、様々な弊害がでるので30のサイズに留めています。(いちおう元バイク用品メーカーの開発だったので細かいんです)

ヘプコ&ベッカー ALUエクスクルーシブ30トップケース 一眼レフボディ:EOS6D mark2 フィルム一眼レフ:EOS7S 超広角レンズ:EF14㎜F2.8L 広角レンズ:EF35㎜F2IS 標準単焦点レンズ:SIGMA50mmF1.4ART その他、フィルムやブロアなどの撮影小物 重そうに見えますがレンズは全て単焦点なこともあり、それほど重量はありません。

P社もどきの樹脂ケースは去年の夏の北海道ツーリングで初導入したのですが、ケースをリアシートスペースにネット固定したら、いざ撮影の時に中身を取り出すのが非常に面倒でした。

そこで樹脂ケースに穴をあけ、金具を取り付けて防水処理し、ケースの蓋を隠さないようショックコードで車体に固定する方法に改善しました。穴あけはホンモノのPELICANでは勿体なくて出来なかったかも…。

樹脂ケースの蓋はいつでも簡単に開閉できる

 




私の場合、食事か温泉に入るとき以外は殆どバイクから離れませんが、念のため盗難対策で施錠はしてあります。

三脚はGITZOのカーボン2型三脚 GK2550EXQRを愛用していますがキャンプツーリング時のバイクへの積載方法はこのようになります。

左サイドケースの上にツアーテックZEGAベルトで固定します。三脚本体は汚れないよう収納袋(以前に使っていたキャンプ用のノースイーグルのチェアの袋)に入れ、ヨガマットでくるんで固定します。使用時はZEGAベルトを少し緩めるだけで、三脚本体を収納袋から抜き取るように取り出せます。

キャンプ道具にも同じことが言えますが、旅に何を持っていくか?は「その人が必要なもの全て」となります。レンズなんか普通に考えれば24-70㎜あたりの標準ズームに200㎜くらいの望遠レンズが1本くらいあれば十分だと思います。それは分かっているのですが私の場合はそのレンズでないと撮れない写真というのが出発前から頭の中に在るので、それを撮るために持っていくのです。

あくまで「私の場合は…」という事ですからね…。

トップケースやペリカンケースのような収納は、万一のプロテクションや防水性、中身の取り出しやすさでは文句なしに良いですが、デメリットとしてはバイクから離れてトレッキングしたい時などはボディとレンズ1つだけを持っていくことになり、他のレンズはバイクにお留守番することになります。

以前はカメラ用のバックパックに防水カバーをかぶせてリアシートに固定していましいたが、撮影時の取り出しにくさと大雨の時に防水カバーだけでは役不足になることから今のスタイルに変更しました。トレッキングするときはカメラバッグごと持って行けたので良かったのですが。

通常では有り得ない撮影機材のボリュームですがネタとして私の積載スタイルをご紹介してみました!

ではまた。





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~本日の毎日100ショットスナップ~

この夏の北海道ツーリングで出会った風景。オロロンラインの稚咲内(わかさかない)で放置されていた廃船です。山栄丸の堂々とした字が印象的でした。

「なにを」「どう」「撮るか」をバイク写真に当てはめると…??

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今日は写真でよく言われる「写真とは何をどう撮るかである」について私なりの解釈で書き出してみました。私自身に言い聞かせるための独り言ですが、お暇な方は読んでみてください。

 ~なにをどう撮るか~




「なに」

被写体を見つける、撮影地を見つける発見力、気付き力のこと。被写体、情景の特長をきっかけに、そこで撮影に挑もうと決める力。

EOS1Dx + SIGMA150-600mmF5.6-6.3DG F5.6 1/500 ISO400

「どう」

言語化力は審美眼に付帯されるプラグインとして機能させる。「湖が綺麗だ」ではなく「風にさんざめく湖面が美しい」といった具合に、審美眼が反応したことに対して、言語がその価値を高めてくれる便利なプラグインだ。

具体的な効果として説明すると言語化前に撮った写真は湖の写真。言語化後に撮った写真はさんざめく湖面が美しい写真という事になる。

女性に「かわいいね」と言えば大抵は喜ばれるはずですが、どうかわいいのか言葉で表現できればさらに喜ばれるはずです。あなたが感じたことを素敵な言葉にできれば相手に喜ばれるのと同じように、写真も「どう」が明確に観賞者に伝われば喜ばれるものです。

EOS1Dx + EF70-200mmF2.8L F6.3 1/400 ISO100

「撮る」

言語化によって具体性を打ち出した作品の意図を作業に落とし込むこと。構図は足を使って被写体や背景などの位置関係を、フレーミングは被写体の一部を切り存在感の調整や枠外へ想像を誘う、絞りはボケ具合で印象をコントロール、シャッター速度の調整は写真に時間を与える、露出は明るさの観点で心理的な印象を調整する、デザインはぱっと見た瞬間の観賞者の目を楽しませる。これらは全て観賞者に作品の意図を導くためにしっかり機能させること。

EOS1Dx + SIGMA150-600mmF5-6.3DG F6.3 1/640 ISO100




これら3つの・なにを ・どう ・撮る はバランスをもって身につけていきたい。例えば「どう」を蔑ろに「撮る」だけをトレーニングしたところで綺麗な写真しか撮れないのです。

大切なことは「なにを」も「どう撮る」も自分ならではの個性であるか?私が感じたたことはこうです。これが私の表現です。とシンプルにうったえているか?です。

これらに偶然や奇跡あるいは稀な気象現象、想像をこえる美、笑い、驚きがトッピングされれば傑作ですね。

自分自身にこれができる写真家になってほしい、という期待をかける自身へのピグマリオン効果を狙ってみました。

なにをどう撮るか?のツーリング写真的解釈でした。





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☆1000年後のオートバイとツーリング☆

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今日はツーリング写真、バイク写真、バイクのある風景写真の撮り方の解説ではなく、ツーリングと写真に関わることをチョット独り言風にいってみたいと思います。

EOS1Dx F6.3  1/250 ISO100 北海道 道道106オロロンライン

 

私たちはこの現代にオートバイという乗り物で旅をしていた様子を、写真にして後世に伝える必要があると思います。

オートバイ…それはガソリンを内燃機で動力に変え、ゴム製の丸いタイヤ2つを地面に転がして走る不安定な乗り物。それを人がバランスをとって乗り、空間を駆け抜けていた。

そして人類の原点と深く関係している旅を、このオートバイという乗り物で楽しんでいたこと。それを美しい…いや美しくなくとも結構ですが、写真作品として残していきたいです。




デジタルとフィルムの違いは皆さまもご存知の通り色々ありますが、私は最近になってこんな事に気が付きました。

私たちが例え無名な写真家として生涯を終えたとしても、その写真はデジタルで撮っていればデータであり、ネット上やクラウド上に永久保存されるでしょう。

例え作者が消去したつもりでも、破損したファイルを復元できるのと同じように、未来の技術なら大昔のデータを簡単に復元するはずです。

きっと遺跡を発掘調査するように、何千年もの遠い未来に大昔のデータを発掘して復元しているでしょう。

そう考えると数百年、数千年後に私たちが撮ったツーリング写真を未来の人々(または人以外のなにか)が見るのかもしれませんね。

今は盗用対策として入れているウォーターマークも1000年後の人に作者を特定させる重要な手がかりになるかもしれません。




「このオートバイのツーリング写真は素晴らしい」1000年後の人々に認められれば、あなたのお墓を探り当ててDNAを分析し、クローン人間として生を受けるかもしれません。

遠い未来の人々から見たオートバイ。ガソリンを燃やし2つのタイヤを転がして走るこの乗り物に衝撃を受けるでしょう。それに乗って旅をし、夕日に向かって黄昏ているライダー(あなた)の写真を見て、きっと心打たれると思いますよ。

絵画やフィルム写真は作者が著名であれば未来まで保存されていくでしょう。しかし無名作家は紙、プリントではいつか消滅の運命です。デジタルであれば無名作家であっても、未来に受け継がれる可能性を秘めています。

いま、あなたがオートバイでツーリングするそのワンシーンを芸術的に記録しませんか?どのようにツーリング写真を撮っていいのか分からない方は、当ブログ 究極のツーリング写真 touring-photography.com で解説いたします。

 



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ツーリング写真という文化を構築するために

~はじめて当ブログを見に来られた皆さまへ~

当ブログ 究極のツーリング写真はオートバイの旅を写真作品にするための解説サイトです。私、立澤重良(アマチュア写真家)が10年以上にわたるツーリング写真キャリアを元に解説します。

私の知っているツーリング写真のあらゆる事を秘密を作らず公開しております。

旅文化、オートバイ文化、ツーリング文化を一般に広めるため新たなツーリング写真時代を築きませんか?

仲間を大募集です。

EOS30D + EF28-70mmF2.8L F10 1/125 ISO100

と言っても会員になったり集まったりとかはありません。皆さまがいま持っているカメラ(またはスマホ)で次のツーリングでいい写真を撮ってこよう。ただそれだけなんです。




 

風景の中でバイクを置く位置に悩んだ…、気に入った撮影地でどう撮っていいか悩んだ…、いつも似たような写真ばかり撮ってしまう、広角レンズの使い方が分からない、なにかが足りない…そんなお悩みを解消するのに、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

一般の写真解説とはかけ離れた、少し変わったアプローチで解説をしております。あなたがそこで撮ろうと思った理由、感動の言語化、よく気が付く目、よく動く足、二次元化力、黄金比、デザイン力など。

そして人に見せる素晴らしさと芸術を身近に生きる素晴らしさを知ること。

解説を読んで「意味が分からない」「そりゃ違うだろー」と感じる部分もあると思います。そこはスルーでOKです。「なるほど」と思った部分や撮影アイデアはどんどんコピってくださいね。

究極のツーリング写真流 変わったアプローチの解説って何??例えばこうです。皆さま、頭の中に思い描く憧れの写真、いつかこんなの撮ってみたいな!という憧れの写真みたいのって有りますよね?

私もあります。それはいくつですか?幻想に描くツーリング写真は1つ2つでは滅多な確率では、実際にそれが当てはまるシーンに遭遇できません。

幻想に描く憧れのツーリング写真は数十から100くらい頭に作って、そしてメモに書き出しましょう。書き出さないと新たな憧れを妄想できないんです。…といった解説なんです。変わってるでしょう?

 

EOS1Dx F5 1/1000 ISO100

たまにR1200GSの話、ツーリングスポット、撮影スポット、カメラやレンズの機材、北海道ツーリングのことなども投稿しております。

もうチョットだけ写真うまくなりたいな…、ツーリング写真コンテストで入賞を狙いたい!いやいや私は見るだけで十分、といった方々もぜひブックマークしてくださいね。

オートバイの旅は芸術です。それを知らない誰かに伝えましょう。





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真正方向ヲンチ旅 ナビとGPSの違い

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、皆さまはバイクにナビを取り付けたり、スマホをハンドルにマウントして地図アプリを活用したり、何らかのナビをお使いでしょうか?

私の個人的な考えなのですがオートバイにナビを付けて旅をすると、便利であるのは間違いないのですが使い方によっては、せっかくの旅の魅力が減ってしまいます。旅は本能的に行動するもので、予定や計画をつくって目的地に向かうのが全てではなく時には気分次第で寄り道をしたり、ルート変更するのが旅の醍醐味ではないかな…そんな風に思います。

もちろん綿密に計画を立てて間違いがないようナビやアプリを駆使するのも決して悪くはないと思います。この辺は「旅」の解釈が個人によって色々だと思いますので。




私の場合、人から驚かれるほどの極度の方向音痴でして、知らない道を走っていると2か所以上曲がったら、もう元の道を辿ることはできません。ただし地図を見るのは得意なので、旅をするときは地図ベースで行動するようにしています。そして現在位置をロストしやすい自分の弱点を補う意味でR1200GSには以前よりガーミンのzumoを装着しています。

この10年以上前に発売されたガーミンのZUMO550。私はコレが大好きなんです。筐体のコロンとしたデザインといい、適当な表示といい、それでいて壊れないしGPS精度は決して悪くないですし。

って、何でこんなにいっぱいあるんだよ!!?




しかし製造中止から年数が経っていてガーミンでもアフターサービスの対象外となったため、万一故障した場合に修理ができないのです。そのためスペアのZUMO550をヤフオクやメルカリで集めていたら、いつの間にかこんなに集まってしまいました。だって発売当時は10万円以上したのに6000円とか8000円で新品のような綺麗な個体が買えちゃうんですよ。しかし、まだ1台も故障なんてしていませんが…。

目的地はないのでルート案内はしない。最新の道路事情と違うのは仕方ない。お店やガソリンスタンドの情報とかはスマホで調べる。そもそもZUMO550に目的地設定をしてルートガイドさせると酷い目にあうこと間違いありません。

自分が今いる所がどの辺なのか?今どっちに向かって走っているか?大まかな地形と道、この3つが分かれば十分なのです。方向音痴流のガーミンZUMO550の使い方です。

ナビではなくGPSとして使うのです。地図プラスGPSで旅を楽しむ。

中古でとても安く売っていますので、皆さまもお一ついかがですか??

 





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~本日の毎日100ショットスナップ~

EOS6D mark2 + EF70-200mmF2.8L

自宅のベランダより撮った東京湾の夕景です。完全に沈む直前、雲に溶けるように反射する光。この後ものの数分で様子が変わりゆき辺りを闇に変えてゆきます。

 

私と錆びの出会い<私の旅>漁港とツーリング風景

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、キャンプツーリングはお好きですか?つい先日に「キャンプツーリングやろう」みたいな投稿をしましたが、まだデビューされていない方はぜひ始めてくださいね。

一緒にやる仲間がいない??大丈夫ですよ、キャンプツーリングはソロでやるのがいいです。もちろん友達同士で行くのも楽しいですが、一緒にやる仲間がいないという理由で始めないのは大変もったいないです。

写真を撮るのも同じですが1人だと誰に気兼ねすることなく自由ですし、何より自分の内面と向き合える大切な時間です。確かに寂しい時もありますが慣れてしまえばどうってことないですし、キャンプ場に行けば同じように1人で来ている人はいますので、話しかけてみてください。少しだけのコミュニケーションで寂しさは飛んでいきます。

つい先日、Facebookのグループで「ソロキャンプ」という素晴らしいグループがあるのですが、そのグループのトップ画像に私の写真を選んでいただきました。

メンバーが10000人を超える人気グループですので、多くの人に見ていただいて大変嬉しいです。この写真はアウトライダーツーリング写真コンテストで年間グランプリをいただいた作品なのでライダーであれば「見たことある」と言う方もおられるかもしれませんね。

 




ちなみに私の写真になる以前のカバー写真は友人の撮った作品で、これも夕景に照らされたバイク、テントそしてライダーのシルエットでした。とても素敵な作品なのですが撮影地が私の写真と全く同じであることは、おそらくグループ管理者さんも気が付いていないでしょうね…。

しかしソロキャンプって最近になってすごく流行っているのですね。アウトドア界のちょっとしたムーブメントですね。多くの人が旅精神に目覚める良い機会になると祈っております。

 

EOS6D mark2 + SIGMA35mmF1.4ART F9 1/250 ISO100

さて毎度、前置きが長いですが今回はツーリング写真解説ではなく、私と漁港風景の出会いについて独り言風にいってみたいと思います。

今からさかのぼること四半世紀チョイ。ある日曜の朝。高校1年の私は兄のホンダNS50Fを借りて人生初のツーリングに出かけるところでした。しかし出発直前に父親に「昼飯までに家に帰ってこい」と言われました。いまになって考えると初めてのツーリングなんだから昼に帰ってこれるくらいの距離がちょうどいい塩梅だなと感じます。

高校1年の当時、不良も真面目君も含め友達は多い方でしたが、偶然にもこの初ツーリングは一緒にいく友人はなくソロでデビューでした。とにかく海に行きたかったので、昼に帰れるよう最も近い海岸を目指して街道を走っていきました。

NS50Fといっても現代の原付と違い2サイクルのギア付きスポーツバイクです。しかもボアアップキットを組んでBRD製チャンバーにキャブセッティングまでしてピンクナンバーを取得していました。ハイオクを入れると軽く120キロは出るバイクだったので街道を車の流れに乗って走るのは安いものでした。

あっと言うまに九十九里の海岸に着いたので、そこで缶コーヒーを飲んでから海岸沿いを少し走りました。正確な場所は思い出せませんが、どこかの漁港に迷い込んでしまい、そこで再び休憩をしました。

 





漁港なんて普通は来ない場所です。ましてや免許を取得する以前の自分は、そもそも電車で出かけることも少なく行動範囲は狭いものでした。中学までの間、家族で出かけるといっても漁港はないですよね。なんとなく漁港はこうだ、というイメージはあっても実際に目の当たりにして、その光景が強く記憶に残っています。

バイクを停めて散策すると漁船や漁に使う網などの道具、浮きや舫。どれもよく見ると使い倒され、錆びて、ペンキで補修して。それを繰り返し何だかアートを感じるな、と思ったのを今でも覚えています。

EOS1Dx + SIGMA35F1.4ART

もちろん当時は写真なんか撮ろうとも思いませんでしたが。そんなことより早く峠でヒザが擦れるようになりたい、ということで頭がいっぱいでした。

それから30年近くの歳月が過ぎて、いまこうしてツーリングに行っては漁港の風景を写真にしている自分が何だか不思議です。

漁港にはバイクが良く似合う風景だけでなく、フォトジェニックな被写体がたくさん存在しています。それだけ静物絵画のように撮っても素晴らしいですし、バイクとからめて撮るのも雰囲気があって良いです。主に地上物が対象の撮影シーンなので曇天でも悪くないのがポイントです。

漁港は海岸線のツーリングルートから少し外れるだけで存在します。大抵は自販機もトイレもありますから絶好の休憩ポイントでもあります。朝は漁師さん達が忙しそうにしているので邪魔できませんが、午後なら釣り人がいるくらいでひっそりしています。

EOS1Dx + EF70-200mmF2.8L IS F2.8 1/1600 ISO100

あなたもぜひツーリングで漁港に行ってみてくださいね。

今回はこの辺で!!





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