風の時代の写真文化

写真をやっている人へ

写真が大好きだ、という気持ちが何より大切です。
被写体や風景に感動し「撮りたい」という衝動に従順であること。

憧れ、自尊心、旅、行動、信仰、感受性、感情、思考、ひらめき、ユニークさ、奇跡、表現力・・・これらの「個」の魅力が一枚の写真からよく伝われば素晴らしいと思います。

時には大衆的写真文化の波を全く無視し、独自の世界観を構築してみても悪くありません。
大衆的写真文化を象徴するものとは目立つ写真、盛った写真、誰かの撮った写真(または場所)の真似などです。




人の撮った写真と比較したり立派な写真を撮って認められたいという欲を捨てると…
自身の撮る写真がひとつ上のステージにあがります。

具体的なことをあげると・写真コンテスに参加するのをやめる ・話題の撮影スポットに行くのをやめる ・SNSでのウケ狙いをやめる など。

自分の才能だけを信じてやるのは少しの勇気があれば大丈夫です。作品をSNSで発表して反応が薄くても気にすることはありません。

写真を「撮ってやろう」というハンター精神では奇跡には出会えません。登山家が「山を制覇する」という気持ちで登ると遭難するのに似ています。決して傲慢にならず奇跡を授からるための【受け皿】を手にして、ただ旅に出れば良いのです。

成長する人は 素直に学ぶ すぐやる 自分のアタマで考える コツコツ継続する といった事が見事にそろっている人ではないでしょうか。

時代は風の時代です。
ぜひ意識してみてください。




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