風の時代をどう生きる?

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時代の変わり目を受けてこのブログで何を書いていこう・・・

バイクに乗るようになって30数年、写真を撮るようになって15年。

キャンプスタイルで全国を旅するようになって20年くらい。

私なりに知っていることを誰かに伝えたい。

旅の素晴らしさ、オートバイで駆け抜ける楽しさ、写真で表現するよろこび

キャンプで焚火を囲みながら原始的に夜を明かす素晴らしさ。

自然の存在を感覚で感じとること。




【日本って良いところだな】と改めて感じること。

こんな私にとって当たり前のことでも全く知らずに生きている人がいる。そんな人たちに教えてあげたい。

いま時代の変わり目を受けて日本が、世界が変貌していく。

少し前の時代、例えば昭和の時代は太平洋戦争の敗戦を受け国を立て直し、経済を成長させて皆が一緒になって頑張った時代。

平成は社会が成熟し便利なものが溢れた一方で「皆と一緒に…」の精神に苦しんだ人も多かった。あまりの情報の多さに翻弄され自分を見失いかけた。

新しい時代は【風の時代】

それはどんな時代?「皆と一緒に」も日本に古くから根付く奥ゆかしき文化だけど、風の時代は個人ひとりひとりが素敵に輝くべき時代ではないでしょうか。

風の時代とは【人柄の時代】

例えばユーチューバーなど分かりやすい例です。つい最近まで普通の人だったのに、素敵な動画をひとつ作るだけで有名人になれる時代です。誰かに教えられるスキルがあればストアカで「先生」にもなれます。もちろんこれらは収入にもなるので成功すれば会社を辞めちゃってもいいわけです。

いま最もホットなのはNFTアートです。個人が制作したデジタルアート作品を世界中の投資家に向けて販売できる仕組みが構築されています。無名だったアーティストがある日突然、作品を売って大金を手にすることも可能なのです。

こんな風に誰でもが一人の人として輝ける時代がやってきたのでは?そんな風に感じます。もちろん立派な会社に就職して身を粉にして働くのも素晴らしいですが、皆でそうしようという時代は終わったと思います。




ひとりひとりが素敵に輝く時代。

風の時代は人柄の時代。素敵な人になり輝き、そこに価値を出して生きていく。生まれながらに持っている個性を魅力に変える。

それは苦手なことやコンプレックスも全て自分の「いいところ」に変え、自分ってすごいんだ!と肯定するところがスタート地点ではないでしょうか。

私は最初に就職した会社が東証一部の有名企業でした。10年以上は勤めて色々と経験しましたが、ひょんなことをきっかけに退職しました。その時は不幸な出来事と思いましたが今になって振り返ると転機でした。そのことが無ければ旅の魅力を知ることはなかったし、写真家として今のような生き方を歩むことも無かったでしょう。

低学歴であることも少し前までコンプレックスでした。今は全く逆でむしろ自分のような生き方をする場合は学歴は足かせになるだろう…とも思えます。今のようになるまで随分と遠回りしたものでした。20代くらいで目覚めるべきだった…などとも思っていましたが、最近ではその遠回りに高い価値があるとさえ感じます。

みなさんもご自身のネガティブにとらえていた部分を「いいところ」に変えて、自分の価値を上げてみませんか?難しいことではないと思います。例えば写真を撮るときに「自分って下手だなぁ」と思っていたけど、次からは「下手だけど天才だな!」「自分ってサイコーだ!」と心の中で認めるのです。

EOS6D Mark2

オートバイで一人旅をし、出会った風景を写真にして、それを表現したい。そのための経験や才能は自分にはある!私の場合はこんな感じです。

ひとりの人として自分軸をしっかり持って生きていく。

それはある種の覚悟です。

残りわずかな内燃機関を内包したオートバイが走る時代。

それを確かな記録写真として美しく後世に残す作品を私は生み出していきます。

みなさんはどうしますか?

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