先入観を捨てて自由に写真を楽しもう

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EOS6D Mark2

私たちは写真を楽しむ上で誰かの決めたルールのようなものに無意識に縛られてはいないでしょうか?

過去の誰かが撮った写真が頭の中に焼き付いていて、無意識に似たような写真を撮ろうとしていないでしょうか?

いまいちど改めて考えてみましょう。

お花はこう撮るべき、風景はこう撮るべき・・・といった雰囲気をまとった写真をみて、それをお手本のようにしていませんか。

個人的に写真を楽しむ上で撮影マナーのようなものはあるかもしれませんが、写真の内容自体にルールのようなものは存在しません。

誰かが決めた…いいえ誰もそのようなことは一言も言ってはいない写真のルールのようなもの。そのようなものに無意識に縛られないよう意識してみましょう。

上の作品はコスモスのお花を撮ったものですが、この場合はLightroomのHSL機能で緑の彩度を抜きました。これはいけないことだと思いますか?誰かにどのようなことを言われようと「私の場合はこうなんです」という確固たる信念のもと表現したのであれば、堂々とそれは貫くべきです。

私の場合はこう、という個人の表現。表現したかったイメージの世界。あるいは事実やリアルよりも抽象的なアートのように撮りたいというスタイルの問題。人ぞれぞれ自由なのです。

自由だから写真って遣り甲斐があるのだと思います。




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