風景写真にこめた想い




EOS6D Mark2

風の感触、草のかおり、さざ波の音…

本来は写真では伝わらないものを、写真を見てくれる人に感じ取ってもらいたい。

その為にできることは何か?知識、経験を元に工夫をこらし納得できるまで撮り切る。

バイクで走るときっとこんな風なんだろうな

むかし走ったがこんな風だったな

またバイクで旅立ちたくなった

そんな共感や想像を誘えれば素敵だ。

一方で撮った自分もその一枚をみて「あのときこうだった」と思い出せる。

記憶の中で曖昧だった風景は写真を見ることで詳細が蘇り、その時の音、におい、感触が伝わってくる。それは懐かしいともちょっと違う不思議な感じ。

写真は事実の全てを写す必要はなくて、その時の感動を抽出するように撮るもの。それができれば後で見返したときに特別な心象風景となってくれます。

まだ道半ばですが憧れの一枚を求めて旅を続けたいです。




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