キャンプツーリング積載方法☆ついにみつけた理想のパッキング術

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究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、つい先日のことですが走りなれた南房総を走っていた時に、お弁当を買おうと思って館山駅に寄ったのですが、ガルパンの大洗と同様に館山もアニメの聖地になっていたのですね。

ゆる△キャン、スーパーカブ、ガルパン、ばくおん・・・今やアニメはおじさん達もターゲットにして世界中を席巻していますね。しかし私の愛する館山市もついにアニメの聖地とは!館山といえばXとサカナ君だったのですけどね。

さて今回はたまにはブログらしく、キャンプツーリングのお役立ち情報を書いてみたいと思います。

R1200GS ADVENTUREは左右のアルミケースだけでも相当な容量があるので、それだでも優秀な積載能力ですが、さらにケースの上に防水バッグなどを装着することで長旅にも対応した荷物を無理なく積載できます。上の写真の場合は左ケースにシールライン製の防水バッグを乗せています。

テント、ペグ、焚火台、チェアなど主要なるギアはアルミケース内へ、防水バッグはシュラフ、着替えなど重さのないものが入っていて荷物の低重心化を目指しています。

そしてツーリングメインではなくキャンプメインで旅するときに重要なポイントなのですが、買い出しをした食材やビールなどをどう積むか?です。キャンプ場の近所にスーパーがあると事前に分かっていれば、テントを設営した後に空荷のバイクで再び買い出しに行けばOKです。しかし必ずしもキャンプ場の近くにスーパーがあるとは限りませんからね。途中で買っていくしかない場合は珍しくありません。




しかしバイクの積載状態が既に主要なるキャンプギアだけで一杯になっていると、買い出しした物をどう積むか悩むものです。それ用にソフトクーラーバッグを用意するのが一般的かもしれませんが、それでも質量が限られてしまいます。そこでクーラーボックスはどうかな?と以前より模索していたのですが、クーラーボックスはバイクに積んでしまうとデザインの関係か見た目がイマイチでした。

しかし!バイクに積んでもカッコいいデザイン、しかも大きさや形状が理想的といえるものを見つけました。

これです。クーラーボックスとしては有名なアメリカのブランド IGLOOのプレイメイトエリート THE BOSS です。ダイヤモンドスチールプレートのようなエンボスがかっこいい!実はIGLOOのプレイメイトはアメリカでは定番商品のようで、この他にもポップなカラーや花柄などもあるようです。

唯一残念なのは日本国内では品薄のようで、売っているところを見つけると少々割高のプライスが付いています。いま確認したところ8000~1万円くらいが実売価格でしょうか。

蓋の開閉はサイドのボタンを押すことでカチッとロックが解除されて開きます。保冷力はコールマンのパーティースタッカーなどと同等かそれ以上だと思います。ボックス自体は見た目の印象以上に軽量です。

容量13L サイズは横37cm 奥行27cm 高さ34.6cm 350缶が26缶も入る容量です。これなら保冷剤や氷を入れても2泊分くらいの食材をまとめて入れておけそうです。




このハードなデザインのおかげで積載してもパッと見てクーラーボックスに見えません。R1200GSのリアシートを外したスペースにキレイに置けました。

どうでしょう?生活感ある積載にはなっていないと思います。自分的にはかっこよく積載できたな…と思っております。

底面には保冷剤、またはスーパーでもらってきた氷袋を平たく敷いて、冷やしたい優先度の順で入れていきます。一人分の容量として考えればかなり余裕の大きさです。

これからの時期は特に暑さで食材が傷まないかも心配ですよね。生ものを買えるのは冬のキャンプの時だけ…としている人も多いと思います。しかしクーラーボックスがあれば安心です。

はい、横長のプレイメイトを使うメリットはこれです!横にしたくないトレーの食材を水平にして入れることができます。キャンプツーリングといえお昼ご飯くらいはお店で食べたいですが、コロナ渦の昨今、なかなかそうもいきませんね。そんな時はキャンプの買い出しと一緒にお昼ご飯も一緒に買ってしまい、早めにチェックインしてキャンプ場で昼食としましょう。

そこでスーパーの総菜コーナーで「あぁ!お寿司が美味しそうだ!」となったとき、従来の積載方法ではお寿司を積載するのは難しく諦めるしかありませんでした。他にも総菜コーナーには美味しそうなものがトレーにパックされて売っていますが、どれも水平を保って持ち運ばないといけないものばかり。

クーラーボックスの話から脱線しますが海に近い地域でのスーパーでは驚くほど美味しいお寿司が総菜コーナーにあるものです。私の住む千葉県ですとODOYA館山海岸店、フードプラザハヤシ勝浦店などがお勧めです。スーパーなので運が良ければ割引されている時もありますよ。




就寝時に食材をテントの外に置かない…というのはキャンプツーリングを愛する人の間では常識ですが、クーラーボックスであればテントの前室に置いても問題ないと思います。深夜の珍客(主に猫)でもボックスを開けることはできません。便利です。

ちなみにIGLOOとは雪で作るあの「かまくら」のことだそうです。クーラーボックスとして実にシャレの効いたネーミングですね。ピクニックという文化が古くからあるアメリカならではの可愛らしいクーラーボックス プレイメイトでした!

今回はこの辺で!!

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