写真はプリントしてなんぼです!

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今日から3月ですが春のツーリングを楽しまれていますでしょうか?コロナ渦が収束するまでソロツーリング、ソロキャンプしか楽しむことができませんが、事故にはくれぐれもご注意くださいませ。やはり一人ですと何かあった時に不安ですからね。

最近、改めて感じたのですが道路を走っている車の運転が本当に危ないです。何度も書いてきましたが優先道路であるこちら側を無視して割り込むように入ってくる車、運転に集中せず散漫な人、そもそもハンドルを握ることに対する責任の意識がない人、高齢者ドライバー・・・いろんな【ヤバい車】が道路上にうじゃうじゃ存在していて街中の道はカオスですね。

少しでも事故に遭遇する確率を下げるために交通量の少ない田舎道を走る、首都高などを止む得ず通過して遠出する場合は時間帯を選んで走りましょう。それから強風の日は飛来物にも注意です。看板や発泡スチロールの箱、産廃を積載したトラックの荷台から飛んでくる物も危険です。想像力を働かせて慎重に走りましょうね。




さて今回は、せっかく撮ったツーリング写真、そのまま画像データとしてスマホやPCに保存するのではなく、ぜひプリントをしてみましょう!というお話です。

これは去年に撮った写真ですが、いちおう私の中では左の2枚はツーリング写真として去年のベストといえる作品です。右は佐渡行きのフェリーから撮ったウミネコの写真ですが、これは部屋に飾ろうかと思ってプリントしました。

プリントサイズは4つ切りワイドサイズで額は以前もご紹介しましたがDAISOのA3サイズ対応の200円のものです。

写真って不思議なものでプリントにして手に取って見るだけで全然違うのですよね。仕上がった写真を額に入れて手に取ると特別な感情がこみ上げてきます。額装しても家の中に何枚も飾るスペースはないので、結局は額に入ったまま仕舞うのですけど、それでもプリントして額装すること自体には意味があると思います。

言ってみれば写真の最終形態であり撮る時点でこうなることをイメージして撮りたい…という感じのものです。私の場合は基本的にいつも4Wサイズプリントが完成イメージになっています。




プリント自体はファインプリントを望む訳でなければネットでも大きなサイズの注文はできます。有名なし〇まうまプリントでもOKです。一つだけ注意点があるとすると夜景や夕景など意図的に暗く撮った写真などについては、自動補正が入らないよう【自動補正】のチェックを外して注文することです。




DAISOの200円の額は人気商品のようで売り切れの場合も多いようです。私の場合はお店で見つけた時は2枚ほど買っておいて、常に家に何枚か在庫をもっておくようにしています。このホワイトの他にブラックもありますよ。

現代の写真文化ってSNSやブログなどネット上で発表まで完結してしまう場合が多いですが、あえてそんな時代だからこそプリントして手に取って見るのも良いものです。画像では見えなかったものも見えてきますし、自分は作品を生み出したのだ!という実感も感じられて次への活力にもなります。

ぜひ、皆さまも良い作品が撮れたなと思ったら、その写真をプリントしてみてくださいね。

今回はこの辺で!!

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