キャンプのスズメバチ対策☆おにやんま君を自作する方法

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、冬キャンプシーズンの到来ですね。冬のキャンプは寒いものですが景色が綺麗、虫がいない、食材が傷まない…など良いことが多いですね。さて今回はキャンプツーリングのお役立ち情報を書いてみたいと思います。

キャンプは非日常と自然を味わうものですが自然が相手となると注意しなければいけない事は多々あるものです。食材を外に置いて就寝すれば、その匂いで動物が寄ってきてしまいますし、蚊やブヨなどの吸血昆虫にも注意が必要です。たかが虫さされと軽く見ていると酷い目に合います。

そんな自然相手のキャンプでなかなか厄介な相手がスズメバチやアブです。特にスズメバチは性格も攻撃的であり、日本中どこのキャンプ場に行っても見かけるものです。しかしスズメバチ対策で殺虫成分などを使わない有効なやり方があるのをご存じでしょうか?

私も最近になって知ったのですがスズメバチの天敵はオニヤンマなのだそうです。最初は信じられませんでしたがYoutube動画で実際にスズメバチをオニヤンマが捕食している動画がいくつもあるので本当のようですね。

そこでオニヤンマを模した虫よけグッズとして「おにやんま君」なるものが製品化されているのを知りました。しかし定価も結構なお値段の割に品薄のようで高額転売されている現状です。

要はスズメバチから見て「やべっ!オニヤンマがいるじゃんか!」と思える物ならOKなのですから、それくらい工作で作ってみようと思いました。農家の人だって「かかし」をAmazonで買ったりしませんからね。




作り方について細かくは書きません…各々で家に有るもので代用するのが楽しいし、お金もかからないと思います。ただ目の部分だけは手芸用のビーズとか色々と悩んだのですが釣り用のフロート玉が良いと思います。私が今回購入したのはSASAME道具屋さんの「夜光フロート玉 4号 P-243」です。数百円で購入できると思います。

私の場合、本体は割りばし、羽は透明なブリスターパックを使ってみました。色付けは黄色と黒のテープにしようと思いましたが途中でペンキを見つけたので塗装にしました。

割り箸で本体を瞬間接着剤で作ります。角をヤスリで丸くします。

釣り用のフロートは中心に穴があるので、このようにクリップを通して固定することも出来ます。




かなり適当ですがオニヤンマの特徴的な黄色と黒の縞模様を塗ります。

目の部分を取り付けて曲げたクリップの先を足の代わりに。

羽は紙に下書きを書いてみました。

本物のオニヤンマの写真と見比べて確認してみます。




接着剤で羽を取り付けて完成です。凝りはじめたらキリがないので手間とのバランスで適当に作ってみました。取付用に磁石やストラップを後で装着してみようと思います。

実際の効果は…次のキャンプツーリングで試してみたいと思います。

その昔、北海道のキャンプ場で指をブヨに刺されたことがありました。ちょうど関節に近い場所で翌朝には腫れあがって指が全く曲げられない状態に…。すぐステロイド系の薬を塗ったので大事には至りませんでしたが悪化すればバイクの運転ができなくなります。たかが虫刺されと甘く見ていると楽しいはずのキャンプツーリングが台無しになってしまいます。

スズメバチの場合はすぐに病院に行く必要があるのでキャンプ場や周囲の人にもきっとご迷惑をかけるでしょう。二度目以降はアナフィラキシーショックという命に関わる大事に至るそうです。なので対策には入念に!ですね。

キャンプツーリングのスズメバチ、アブ対策「おにやんま君」の自作方法でした!!

今回はこの辺で・・・

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