旅から帰ってきました

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、8月9日の投稿を最後に当ブログは夏休みを頂いておりました。今回は私にとって13回目の北海道ツーリング…に行っていたはずですが大きく予定変更となり信州と佐渡に行ってまいりました。

出発の直前である8月7日に利尻、礼文、稚内において50年にいちどの大雨という災害があり、今回は礼文島でのトレッキングを楽しみにしていた私にとって衝撃のニュースでした。




ニュースによると家屋に床上浸水、土砂崩れなどで多くの道路は通行止めとありました。こんな災害時にツーリングどころではないですね。自然災害はすぐに復旧するものではない…という事を昨年秋の千葉県の台風で経験していますので、今回は礼文島は諦めることにしました。

 

しかし礼文島以外の道内の天気予報はどうか?というと、これまた蝦夷梅雨の言われの通り不安定そのもので、出発直前の予報では8日間の工程の半分以上は雨の中を走るような感じになりそうです。しかし所々に晴れマークがあるのでドラマチックな景色と出会えるチャンスは多そうだ…という期待もありました。しかし今回は直前になってツーリングを決めた関係でフェリーがとれず往復路ともに自走なので、もし全部雨だったらキツいな…という事で渡道を諦めることを英断しました。

では8日間の休みはどうしよう…。そう考えたときに真っ先に思いついたのはGWのコロナ自粛で断念した佐渡です。

天気予報を見ると梅雨明け宣言後の列島は北海道以外はどこも晴れ。そして危険な猛暑が続くとありました。暑いのにめっぽう弱い私はそれを聞いただけで萎えてしまいますが、かといって家に居るわけにもいきません。もう今年に入って一度も県外へツーリングに行っていないのです。溜まりに溜まった旅への欲求は爆発寸前。




そこで週間予報をよく見ながら工程の前半は信州の標高の高い場所でキャンプし、後半から船に乗って佐渡へ渡る予定としました。予約していた津軽海峡フェリーはキャンセル料が発生してしまいましたが、佐渡汽船の方はスムーズに予約がとれました。お盆休みではありますが東京の人が自粛している関係でお客さんは少ないようです。

道路も外環や関越道などは渋滞はなくスムーズでした。上信越道では途中で少し雨がありましたが蒸し暑い中、終始予定通りに移動。麦草峠、ビーナスラインと定番のツーリングルートを満喫しました。しかしビーナスラインは人が多かったですね。蒸し暑い猛暑の中、標高の高い場所に行きたくなるのは皆さん同じのようですね。

長野では戸隠イースタンキャンプ場で連泊。ここも大混雑まではいかないまでも、ほぼ満員御礼のサイトの埋まり具合でした。奥社のすぐ近くのこのキャンプ場、とっても涼しくて雰囲気の良いキャンプ場でしたね。




今回の旅で最もタフだったのは北陸自動車道を走って新潟市へ抜けるまででした。佐渡汽船の両津行きフェリーの乗り場が新潟市の中心部、新潟駅や伊勢丹なんかがある街のド真ん中とは知りませんでした。暑いと分かっていたので早朝に出発しましたが、想像以上に暑くてバイクに乗るのが危険だ…と感じるほど、あぶなく熱中症になるところでした。

とりあえず佐渡についてはまた別の機会に佐渡ツーリング詳細レポートを書いてみたいと思います。いまは旅で撮った写真を仕上げて整理したところですので、順次公開していきたいと思います。

とりあえず今回は無事に旅から帰ってきました…というご報告まで!

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