ツーリング写真の目指す道

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EOS6D mark2 + SIGMA150-600mmF5-6.3DG

バイクツーリングの世界を写真で表現する【ツーリング写真】

ライダーが見ている旅の景色、出会ったモノや体験したコト。

バイクでないと味わえないバイクツーリングの世界を写真で表現し

芸術写真として世に広めたい。

既にライダーである人々には共感、バイクとは無縁だった人々にその魅力を伝え…

そして旅を忘れかけた現代人に「今、もう一度本当の旅に出よう」というメッセージを発信する。

そんなことが実現できるよう究極のツーリング写真を運営しています。




現状でもツーリングで写真を撮っている人はかなり多いと認識しています。

しかし多くの方は愛車とのカッコいい写真や綺麗な景色の中での記念写真だと思います。

ツーリング写真を芸術として発信していく文化はまだまだ少数です。

「みんなツーリングで綺麗な記念写真を撮りたいだけ」

「誰もツーリング写真を芸術だなんて思わない」

という冷ややかな反応は聞こえてはきませんが潜在しているのは承知です。

なにしろ今はツーリング写真なんて言う芸術文化は認知されていませんので。

オロロンライン




一番最初にエアーギターとかボイスパーカッションをした人も当初は周囲から笑われたでしょう。

ギターは上手に演奏すること、歌声以外の音源は楽器を使うこと…こういった常識を覆すのは並外れたの才能と努力がなくては成しえなかったと想像できます。

我々現代を生きる人間は常識を飛躍することがどうも苦手のように感じます。

ある日、権威ある人物や組織に「これは素晴らしい」と太鼓判を押されれば、それはニュースとなって当初は馬鹿にしいていた大衆もワーとなってはやし立て、社会的にも認知されるものです。

それと似ているかもしれません。バイク写真、ツーリング写真を芸術写真文化として成熟させること。

別に私自身が有名になったりお金を稼いだりしたい訳ではありません。ただツーリング写真が世に認知されればバイク文化も一つ成長できるのではないかな?とそんな風に感じます。

会社の同僚やお友達に「あの人もバイクに乗ればいいのに」っていう人いませんか?そんな人に芸術的なツーリング写真を一枚「ほら、この写真みたいな感じだよ。バイクでツーリングって」と見せれば、たちまち頭の中がバイクでいっぱいになり、翌週には教習所に通っている…

そんな力をツーリング写真に持たせたいですね。




ツーリング写真のさらなる発展を目指して究極のツーリング写真 touring-photography.com はこれからも精進してまいります。

究極のツーリング写真 運営者:立澤重良

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