サイドケースにシンデレラフィット☆キャンプツーリングの小物入れ

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、写真を楽しんでいますか?写真を楽しむとは「いい写真」を撮ることですが、これが簡単にはいかないものですよね。

どうしたらいい写真が撮れるのだろう?この場合、どう撮るのが正解なのだろう?といった具合に「いい写真が撮れない問題」「撮り方の正解が分からない」といった問題を解決するための手段の模索、つまり問題解決型にしてしまうと、たちまち写真はつまらないものになります。

私の個人的なオススメとしては問題解決型ではなく問題定義型にすることです。みる側にとって「何かを問いかけてくるような」写真です。それは未完成さ、曖昧さがあり、撮った側と見る側の共同作業で作品の真理を感じていく、そんな写真が優れた芸術写真なんだと思います。よく「写真とは正解がないものだ」なんて言いますが別の言い方をすると撮る側と見る側で百人百様の解釈があるのだと思います。




さて今回はR1200GSアドベンチャーでキャンプツーリングをする方にお役に立つ(?)かなと思う情報をいってみたいと思います。

つい先日、近所の釣具屋さんでこんな物を発見しました。私は中学生以来、釣りはやっていませんが釣り具ってキャンプツーリングで使えそうな物が結構あるんですよね。

で、これは何かと言うとSHIMANOのBK-097Rシステムケース ロングという製品です。本来の用途はバッカンなる釣り用のバッグのインナーのようです。この縦横比を見てピンときたのですが、これって私の愛車であるR1200GS-ADVENTUREのサイドケースにピッタリではないだろうか?という事なのです。




買って帰って万一入らなかったら嫌なので、いちど帰ってサイドケースの寸法を測ってから出直しました。

いや~見事にピッタリ。よくキャンプ用のコッヘルの中にカップなどがジャストで入ることを「シンデレラフィット」とか呼びますが、まさにこれもシンデレラフィットです。

バッグ自体は底部に板が入っていて構造がしっかりしており、ファスナーも粗目ピッチで開閉がスムーズ。何より天面がクリアーなので一目見て中身が確認できるのが素晴らしいです。

R1200GS-ADVENTUREの積載力は通常のオートバイと比較すれば相当な荷物を積めるのですが、それでも積載はスペースを有効に使って効率よく積みたいですからね。こういったフィットはスペースを有効に使えて本当に気持ちいいものです。

えっこれに何を入れるのかって?

キャンプに必要な細々とした道具類を一括で入れてしまいます。なかなかの容量なので250Tのガス缶、トランギアのケトル、ガストーチ、MSRウィスパーライトも入ってしまいました。




キャンプに必要な小物とは箸やフォーク、スプーンなどのカトラリー、ライター、調味料、洗剤、スポンジ、ふきん、洗濯ばさみ、ジップロック、ビニール袋などなど。

私の場合、これとは別にポーチを1つ用意してそれには洗面用具や耳栓、絆創膏、目薬、ウェットティッシュなどを入れています。これはツーリングの途中に温泉に寄った時にすぐに取り出したいから別にしています。

SHIMANOと言えば自転車のコンポーネントと釣り具ですが昔はスノーボードのビンディング、ブーツもやっていましたね。スノーボード業界からは何年も前に撤退しましたが、その数年後にはスノーボード業界のバブルが崩壊したので「さすがSHIMANOのマーケティングは一流だな」と当時は感じたものです。

ところでこのSHIMANO NK-097R システムケースですが生産終了のようで流通在庫のみのようです。欲しいと思った方はお早めにどうぞ。私は釣り具のPointでセール品として2200円くらいで購入しましたよ。

今回はこの辺で!!

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