2020年も究極のツーリング写真をよろしくお願いいたします。

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。令和二年も引き続きよろしくお願い致します。

EOS1Dx + SIGMA150-600F5-6.3DG

いよいよ新たな年号である令和も二年に、そして2020年は東京オリンピック・パラリンピックの開催が待っていますね。どのような年になるのか今からワクワクします。




私の勤務先がオリンピック開催施設と近いという事もあって、このオリンピックをきっかけに自分にも何か素敵な転機が訪れるのでは?と夢を膨らませております。一方で年齢的には40代も後半戦なので心身ともに健康には気を付けていきたいと思います。ストレスで心の病とか怖いですからね。あまり細かな事は考え込まず、かといって無理やりポジティブにもしない。ニュートラルな感覚を心がけたいです。

精神面での健康は写真を通して幸福を感じて生きることです。それとブログでアウトプットして思考にリセットをかけること、これ私のライフワークなんです。

「ツーリングのワンシーンを切り取る」をテーマに活動している写真活動は、今年はアマチュアであることの特権を生かしてもっと柔軟な発想で、もっと自由な写真に挑戦してみたいと思います。いま構想しているのはRoadTrip photoのバイク写真バージョンを確立することです。RoadTrip photoとは明確な定義はないですが、現状では欧米などで定着している写真ジャンルのようで日本ではあまり馴染みがない言葉だと思います。いまGoogleでRoad Trip photos と検索すると次のような物がヒットします。

ちょっと派手な写真が多いですがだいたいイメージがつくでしょうか?オシャレ系なイメージと言いますか、サーフ系やファッション系の写真集や広告のカットに出てきそうな感じですよね。このように海外の写真しかヒットしないということは日本には今はない写真ジャンルなんだと思います。

単純にこれのバイク版という意味ではありませんが、見たことも無いような雰囲気の新しいバイク写真のジャンルを生み出してみたいのです。




RICOH GR

ちょっと意識して撮ってみた写真がコレです。構図やら露出やら撮り方を駆使した魅せ方ではなく、かといって美しさやインパクトといった華やかさもありません。ひたすらに事実をスナップ的に撮る写真ですが、これにより見る人に臨場感、リアルさを感じさせる写真を目指してみます。

それと今までも心がけてきましたが【我が道を行く精神】をより大切にしていきたいと思います。具体的には写真コンテストにはもう参加はしません。コンテストは腕試しや刺激をもらう意味で素晴らしいですが、いつまでも他者との比較に拘っても意味がありません。コンテストに参加していた事はあくまで通過点としたいのです。

今は単純にいい写真が撮りたい、という気持ちだけに留まらず自分が撮った写真に役割を持たせて何かに貢献できたらいいな、そんな風に思っております。このブログではツーリング写真の解説をしていますが、こんな稚拙な写真解説でも少数ながら喜んで頂ける方がおられると聞いて本当に嬉しく思います。




今年からはブログからのツーリング写真文化の発信だけに留まらず、作品を通して広く貢献できたらいいな…そんな風に思っています。

そう遠くない将来、鉄道といえば鉄道写真!みたいにバイクツーリングといえば「ツーリング写真」と多くの人がそう認知している世になっていたら素敵だと思いませんか?

皆さまにとっても令和二年が健やかで幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

令和二年 元日   立澤重良

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