キャンプや写真に便利グッズ!OLightオーライトのLEDライト

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究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、いよいよお盆休みが近づいてきましたね。このお盆休みに北海道ツーリングに行かれる方も多いと思います。お天気…心配ですよね。以前も書きましたがここ数年の8月の北海道はとても降雨量が多いというデータがあります。今年もこの例に漏れず週間予報を今見る限りですと…

・・・やっぱり今一つですね。もちろん雨でも旅を楽しむ手段はありますが、バイク乗りなら雨より晴れの方がいいに決まっていますよね。それにシトシト雨ならまだしも、大雨になったらキャンプも楽しめませんし心が折れるものです。

加えて…台風も心配ですね。

この記事を書いている2019年8月7日現在で台風が3つきている…というニュースが流れております。まだ進路が定まらないとのことで北海道行きのフェリーが欠航になってしまわないか心配ですね。私も去年の8月の北海道ツーリングでは見事に台風直撃でフェリーが欠航になってしまいました。

今年2019年の北海道ツーリングはもうお盆休みはやめて5月にGWに行ったのですが、5月は晴天が多くてとても良かったです。

このお盆休み、北海道ツーリングに行かれる方はお気をつけて楽しまれてください。




さて今回はツーリング写真解説はお休みしてキャンプツーリングや写真撮影で役立つモノのご紹介です。

Olight(オーライト)のLEDライトです。この手のひらサイズで驚きの光量、最大600ルーメン。5段階調整の光量にUSB充電式です。

これだけ立派なのにシュアファイヤーなどと違って現実的なお値段です。こういった強力な光量をもつLEDライトはキャンプや夜間の写真撮影ではオーバースペックにも感じますが、実はキャンプ用ヘッドランプやランタンとは別で持っておく必要があると私は考えます。




以前にこんな事がありました。照明設備のないキャンプ場で完ソロ状態で宿泊していたとき、ほろ酔いで焚火の炎をながめてくつろいでいると、何やらガサッガサッと足音が近づいてきます。自分のキャンプサイト以外は真っ暗闇で何も見えません。そんな時、500ルーメンクラスの強力なLEDで音の方へ光を照らすと人がいて「すいません、落とし物を探しに来たんです」と…かなりドキッとしましたが、これがヘッドランプ程度の明るさではお化けと見間違って失神していたかもしれません。

Cree製 XM-L2のLEDを搭載。650mAhのバッテリーにUSB充電。

こんな風に本体に直接ではなくバッテリーを外してmicroUSBを接続します。本体に差し込まないのは防水機能のためでしょうか。




このライトの最もユニークなのはHCRIと呼ばれる独特の光の色です。物体の本来の色を忠実に明らかにする演出色なのだそうです。これって夜景や星空写真を撮るときに、バイクをちょっとLEDで照らしたいって時に重宝しそうです。多くのLEDは昼白色のような青みがかかっており、それでは写真になったときに不自然なのですよね。

手のひらサイズで圧倒的に明るくUSB充電。そしてHCRIの演出色のオーライト。キャンプツーリングに夜間のツーリング写真に、おすすめです。

Olight 公式ページ

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