北海道ツーリングの穴場撮影スポット 大沼、駒ヶ岳の場合

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、間もなく5月も終わりですね。梅雨の時期はツーリングに出かける機会が減りますが、近所の公園や通勤路などに咲く紫陽花などを被写体に、写真の腕を磨く充電期間にしましょうね。

私の場合は仕事の日もバイクに乗れない休日も、いつもRICOH GRを持ち歩いて何らかの写真を撮るように心がけております。毎日やっていないと腕が鈍るといいますか、本当にダメになっていく気がして怖いです。




バイクの運転も、ゴルフとかスキーもブランクがあるとピークパフォーマンスを取り戻すのが大変ではないですか。写真も同じだと思うのです。いつも撮っているということが日々の少しづつの上達になっていて、感受性や感性の錆付きを予防してくれると思います。そして毎日写真を撮れることが楽しいという幸福感を味わえるのですから写真をライフスタイルにするって素晴らしいことだと感じます。

さて今回は北海道ツーリングの撮影スポットのご紹介です。

EOS6D Mark2 + EF50mmF1.8STM

今回は道南エリアの大沼です。函館から国道5号線で七重町を抜けていくと大沼国定公園があります。活火山である北海道駒ヶ岳の噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼の湖沼からなる国定公園で特に大沼に浮かぶ大小の小島と駒ヶ岳の風景が特徴的です。




観光地でもあり北海道民のレジャーの場でもある大沼はシーズン中の日中は人が多く混雑もします。ツーリングでいい写真を撮るにはやはり早朝がおススメです。

そんな景勝地である大沼ですがバイクと一緒に湖面に写る駒ヶ岳を撮影するポイントは意外と少なくて苦労するものです。今回は私の知っている駒ヶ岳が最も美しく見える且つバイクが入れられるポイントのご紹介です。

場所は大沼公園駅から道道338号を北に600mほど走ったポイントにレストラン「リバージュ」の小さな看板を目印に右折します。砂利ダートですが平らですのでご安心ください。そこからすぐのポイントに公衆トイレがあってその前あたりで上の写真を撮りました。

無風時であれば水鏡になった湖面に駒ヶ岳が写り込む様子が狙えると思いますが、8時過ぎくらいから観光船が往来するので、やはり早朝がおススメです。

さらに奥には文豪 高浜虚子が「駒ヶ嶽聳えてここに沼の春」を詠んだ小径があるとして碑がありました。駒ヶ嶽聳えてここに沼の春と詠みながらシャッターを切りましたよ…と言いたい所ですが、教養の無い私は撮影時にはそのような知識無くて、コレを書いている今になってググったのですが・・・。




RICOH GR APS-C

雪を冠した景色は夏の頃には見れないと思いますが、それでも函館スタートの人にはおススメの撮影ポイントです。道東や道北を目指して高速道路でワープしたい人も、道央自動車道のスタートである大沼公園ICの直前にあるという意味でも寄って損はないポイントですよ。

北海道函館 大沼国定公園 駒ヶ岳が美しく見える撮影ポイントでした。

それではこの辺で!

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