南房総の撮影スポット☆頼朝桜、河津桜の穴場撮影スポット

Pocket

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今回は久しぶりに南房総の穴場撮影スポットのご紹介でございます。




今回は季節の被写体と言える桜です。早咲きの桜といえば伊豆の河津桜が有名ですが、南房総では河津桜のことを頼朝桜と呼びます。これは戦に敗れた源頼朝が相模国の真鶴岬から小舟で安房郡平北郡にわたり再起をはかったという歴史から由来しているそうです。

実際に源頼朝が小舟でたどり着いた地は現在の勝山海水浴場です。竜ケ崎堤防の近くに源頼朝上陸地の碑がありますので日本史のお好きな方は見に行かれてはいかがでしょうか。

まあ…千葉の人でも河津桜=頼朝桜であることは知っている人は少ないですけどね。頼朝桜の有名なスポットとしては鋸南町保田の保田川沿いが有名で毎年2月下旬から3月初旬の見ごろの時期に頼朝桜まつりが開催されます。しかし保田川の頼朝桜は素晴らしいですが有名なため観光客やカメラマンで混雑します。桜並木の小径もとても狭いのでバイクを駐車してしまうと迷惑になることも…

そこで今回は南房総の頼朝桜の穴場撮影スポットのご紹介です。

EOS6D Mark2 + EF35mmF2IS

はい、こんな写真が撮れちゃいます。保田川ほど規模は大きくありませんが木々は感覚が密集し菜の花もたくさん咲いております。何より人が少なく快適に撮影を楽しむことができるでしょう。

ちなみにこの写真、画面の右下にある花はレンズに近い近景ですが、ここからほぼパンフォーカスを狙ってF18まで絞りました。決して暗い場所ではありませんが念のためISO250としその結果、狙った露出は1/40となりました。この写真、私がSIGMA35mmF1.4DG ARTからキャノンEF35mmF2ISへ買い替えた理由を説明するのに相応しい作例と言えます。SIGMA35mmF1.4DG ARTは説明不要の近代の名玉ですが、キャノンEF35mmF2ISは35mmレンズとしてはユニークなことに手振れ補正機能ISが備わっているのです。このキャノンのIS、露出で換算して約4段分の手振れ補正ですので1/250くらいで切ったのと同じ安心感なのですね。最近はこんな風に絞り込む機会が増えたので描写の優秀なSIGMAのARTより手振れ補正のあるキャノンEF35mmF2ISを選んだのです。もちろんSIGMAに比較して約半分の質量も魅力でしたが。

国道127号線を内房沿いに南下していきます。鋸南保田の有名なお食事処「ばんや」から南に約4km。鋸南地区環境衛生組合という清掃工場を目印に行きます。その直前に池のある公園が撮影ポイントです。国道から入るポイントは岩井袋野球場の看板と小さな消防署が目印です。





この直前に勝山漁港がありますが勝山商店街にある住吉飯店は地元民やライダーに人気の中華料理店ですので良かったら行ってみて下さい。もやしソバがメガ盛りですが他のメニューも美味しいです。カウンター席もあってソロでも入りやすいですよ。

南房総の穴場撮影スポット 頼朝桜、河津桜編でした!

この投稿の頃には見ごろが終わっているかな…ではまた…




源頼朝上陸の碑がある勝山海水浴場。沖に浮かぶ小島、大ボッケと小ボッケを望む風光明媚な海岸です。 トイレや自販機もあって休憩ポイントにおススメです。

にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村


バイク旅ランキング