高い目的意識が写真活動をけん引する

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究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、以前に当ブログで使っているCMSサービスwordpressではユーザーの年齢層や性別などの解析ができない…と書いてしまいましたが解析に利用しているgoogle analyticsで解析できました!

むかし利用していたYahoo!ブログでは読者層の中心は40~50代で大半は男性でした。しかし究極のツーリング写真 touring-photography.com のユーザー層は何と25~34歳の層が最も多く次いで18~24歳と全く私の想像と違い若い方の読者が多いことが判明いたしました。しかもさらに驚いたのは男性が中心と思っていたのに男性54.15%女性45.85%といい感じに二分されているではありませんか!

想像以上に女性や若者の読者様に見て頂いているなんて本当に嬉しい限りです。前回書いてしまったような中二モンスターの話なんて書いている場合ではありませんね。気を引き締めて新たな心意気で記事を書いていきます!




さて今回は前回が露出の段の解説というあまりに堅苦しい内容でしたので、解説はお休みして個人的な写真論を独り言風にいってみたいと思います。

2006年9月 北海道襟裳町 黄金道路

改めて書いてみますが私、立澤重良の写真活動は「ツーリングのワンシーンを切り取る」をテーマにしております。

いつかオートバイの旅の世界を1枚の写真にしてみたいのです。上の写真はずいぶん前に撮ったものですが、その憧れの1枚にかなり近い何かが写っている気がするのです。

例えば美しく感動的、見たことも無いような絶景、これらは良い写真として重要なことかもしれません。しかしこれだけではなく作者が伝えたいメッセージのようなものが写っていれば、単なる良作を超えて人を救える写真になるのではないでしょうか。

私が写真にこめたいメッセージとは現代人に理想的な旅の手段はオートバイですよ。ということです。

私の作品をみた誰かが「あっこんな風にバイクで一人旅、いいかもね」「私もバイクの免許とってみようかしら」と思っていただければ何にも代えがたい幸せです。




現代人にとって理想的な旅の手段はオートバイ…もちろん全ての人にお勧めする訳ではありませんが…。例えば徒歩、自転車、ローカル電車、ヒッチハイクなどでも内容の濃い一人旅は体験できます。しかしそれらをイキナリ始めるには時間的にも体力的にも厳しいものがあります。

「歩いて北海道を旅してくるから3週間休みます」とは会社には言えないですよね?

バイクならGWやお盆休みに少しの有給休暇をプラスするだけで大冒険が可能です。大冒険??そう、はじめての一人旅、見知らぬ地を目指して発見や出会いを味わう旅、大冒険と呼んでも過言ではありません。オートバイなら実現できます。

飛行機や新幹線でもダメではありませんが、どうしても快適や贅沢が介入してしまうと旅の本質が見えず内面と向き合う気持ちが作れません。「え~私がバイク?危なくない?」そう、危ないというイメージはあるかもしれません。しかし危機を意識しながら旅をする緊張感も良い物です。なかなか日常で命の危険を察知する機会なんてありませんからね。

いろいろ書いてしまいましたが言葉では伝えることのできない部分も含め、旅を忘れかけた現代の忙しい人々に「オートバイで旅に出ようぜ」というメッセージを作品に込めて写真活動をしたいと思っています。

写真にはそういったチカラがあると信じています(まだ1枚も撮れていませんが)。共感していただける方は私と一緒にやってみませんか?写真のことは究極のツーリング写真で解説していきますので!

EOS6D Mark2 + SIGMA150-600mmF5-6.3DG




 

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