房総の穴場撮影スポット 千葉県南房総穴場ツーリング

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究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、関東圏の方は伊豆半島、三浦半島、そして房総半島と海岸線のツーリングを楽しまれていますか?冬の海岸線は路面凍結も少なくウィンターツーリングに定番ですが、冬は間昼間でも太陽が低く、海岸線は太陽光がまぶしいので気を付けて走ってくださいね。




さて今回は久しぶりのお役立ち情報です。私は今年でバイク歴30年を迎え、ずっと地元の房総をツーリングしてきましたが、その目で穴場!といえる絶景スポットをご紹介いたします。究極のツーリング写真の読者の皆さま限定ですので他言無用ですよ!

EOS6D Mark2

長いこと千葉をツーリングしてきましたが、千葉から見る富士山が最も美しい景観はどこだ??と聞かれたらここです!と答えます。

内房のツーリングルート 海岸線の国道127号を南下し安房郡鋸南町に入ると定番のお食事スポットである保田漁港の「ばんや」があります。そこから5kmほど南下して勝山の街を抜けると信号の無い路地を右に入ります。目印は岩井袋野球場の看板と小さな消防署。ほどなく進むと岩井袋という小さな漁村があり、さらに海岸沿いに奥に進むと西ヶ崎と呼ばれる釣りのポイントがあります。




さらに進むとアル〇ディアという人気のないゴーストタウンのような別荘地が高台にあって、上の写真はそこから撮りました。日曜日に行っても誰もいません。

EOS6D Mark2

穴のあいた島は大ボッケと呼ばれる島です。反対側の大六海岸からは大ボッケの穴から望む夕陽を狙うカメラマンもいるようです。

この他にも小ボッケと浮島があり、浮島はヤマトタケルノミコトや景行天皇の伝説があり島内には浮島神社があるそうです。

この辺は浦賀水道のボトルネック付近という事もあり、東京湾を行き交うタンカー、コンテナー船が頻繁に往来し日本の玄関口を思わせる景観となります。この写真を撮った瞬間もタンクの形状がユニークなLNGタンカーが通過するところでした。

撮るときのポイントはあまりスペースが無いので下がって富士山を望遠で引っ張るのが苦しいです。そういった場合は無理に富士山の存在にこだわらず、せっかくの高台です、海の美しい紺碧色を大切に撮ってみましょう。

またポイントを少し変えるだけで大ボッケと富士山の位置関係も変わり、様々なバリエーションで撮ることもできます。しかし明らかな私有地には立ち入らないよう注意してくださいね。




秘密とか言ってインターネットで公開しているじゃん…いいえ、このブログでSEOで強いワードは【バイク写真】【バイクカメラ】などであり、撮影スポットや穴場ツーリングスポットというクエリでは上位に表示されません。したがってリアルタイムに究極のツーリング写真を見ている人だけが知りえる情報です。なので本当に内緒にしてくださいね。というのもチョット訳ありの土地のような雰囲気ですし駐車スペースもあまり無いのです。有名になったら色々と問題が起きそうなので…。

房総からの富士山は冬の季節のよく晴れた日に限定されてしまいますが、まさに今ですので房総にウィンターツーリングされる方はぜひ寄ってみてくださいね。

今回はこの辺で!

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