EOS6D Mark2リモートライブビューの便利な使い方 Wifi、Bluetooth

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、皆さまのお使いのカメラはWifiやBluetoothといったワイヤレス機能は付いていますでしょうか?最近のカメラはコンデジ、ミラーレス、一眼レフなどみな付いているのが当たり前のようになってきましたね。

今回はそんな最新カメラの便利な無線機能を活用して、かっこいいツーリング写真や自撮り写真を撮ってみよう~というお話でございます。




以前に何度かツーリングシーンに登場させるライダーの姿として、自分を撮りましょう(とりあえず自撮りと呼んでいます)というお話をしてきました。風景の中にバイクだけでも悪くはありませんが、ツーリングの魅力が伝わる写真にするには人物の姿があった方が有利です。

その際にセルフタイマーでダッシュでも良いですが、どうしても不自然になってしまうためインターバルタイマーを使いましょう、と解説したのを覚えていらっしゃるでしょうか?

インターバルタイマー機能は事前に設定した撮影間隔と枚数で、一定間隔で撮り続けてくれる便利な機能です。例えば5秒毎に撮って20枚になったら終了、といった具合に任意で決められる機能です。しかしインターバルタイマーを使用する方法の欠点は無駄に何枚も撮ってしまうため、容量の大きなカードが必要ですし後で撮った写真の選別もわずらわしいです。それにそもそもインターバルタイマー機能のないカメラもあります。

そこで、もしお使いのカメラが無線LAN、Wifi、Bluetoothなどのワイヤレスリモート機能がある機種でしたら、ツーリング写真の自撮りでぜひ活用してみましょう。

これはキャノンのCameraConnectというスマホ用アプリでEOS6D Mark2をリモートライブビュー撮影をしている所をスクショしました。よく見ると画面内の私の手にはIphoneがあって、この画面を見ているところなんです。




従来のセルフタイマーやインターバルタイマーでの撮影ではライダーの立ち位置、角度、ポージングなどは経験と勘に頼るしかありませんでした。しかしEOS6D Mark2とiphone7をBluetoothで接続し、リモートワイヤレスで確認することにより精度よくフレームカットしたり、美しいポージングなどを探り当てながらシャッターを切ることが可能になるのです。

EOS6D Mark2 + EF35㎜F2 IS

はい、ここではこんな感じに撮ってみました。フレームアウトするライダーのカラダ1/3を切り落とし写真を観る人の想像を枠外に誘います。顔も見えないことによってライダーの人物像がいかなる男なのか?を想像させるはずです。

もちろん枠外の右手にはIphone7を持っていて、この画面を確認しているのですが…。それは種明かしされると見る側は幻滅なので皆さんがもしやるとしたら、SNSなどでこのように撮影法を明かすのはやめましょう。

いかがでしたか?なかなかセルフタイマーでは立ち位置がイメージと全然違ったり、猫背で変な姿勢で写ってしまったりと失敗した経験がある方も多いかと思います。最新のカメラが良い写真を撮るための最良の選択とは言えませんが、こういった便利な機能は有難く使わせていただきましょう。

今回はこの辺で!




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