【ツーリング写真】がムーブメントとして動き出す予想図

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究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、街はクリスマス一色、地域によっては雪景色ですっかりバイクツーリングオフシーズンですね。

私の住む千葉県の南房総のエリアは真冬でもツーリングできる風光明媚な海岸線があります。外房はダイナミックな断崖や奇岩がおりなす太平洋の景色、内房は郷愁を感じる漁村風景や東京湾越しに望む富士山、どちらも素晴らしいですよ。関東圏の皆さまはぜひこの冬に南房総にウィンターツーリングにいらしてく下さいね。

さて今回の投稿では私の写真活動のテーマと当ブログ touring-photography.com のコンセプトについて改めてお話したいと思います。私がなぜこのようなブログを書いているのか?




以前から何度も書いてきましたが最近になって新たに読者様が増えたこともあって、改めてここで自己紹介してみたいと思います。私、立澤重良はアマチュアで活動している写真家です。普段は普通にサラリーマンをしています。

ツーリング写真で現代流の旅の手段と言えるバイク旅の魅力を人々に伝えたい。または既にバイク旅の魅力を知っている方々へ旅のシーンを確かな記憶財産として残すため、ありきたりの記録写真ではなく人に見せて心にうったえるような…そんな写真を撮れるよう撮り方の解説をしています。

バイク旅の魅力を知らない人々に写真を通して伝える、ツーリングの撮り方の解説や私独自の考え方の発表・・・そんなことをこのブログを通して広めていきたいと思っています。

ツーリング写真とはバイクを主役にカッコよく撮る写真ではなく、バイク旅の世界観を表現した写真のことです。ライダーはつい愛車がカッコイイ!という思いからバイクをカッコよく撮ることに気をとられてしまいます。もちろんそれも素晴らしいことですが多くのライダーが見ているツーリングの素晴らしい景色を写真にしたものがツーリング写真なのです。

オートバイに乗って寒く孤独な工程でたどり着いたその地は、有名な景勝地でなくとも心に入ってくるものです。同じ場所を飛行機、レンタカーを乗り継いで来たのでは感じ方は全く異なります。このことは多くのライダーがすでに知っていることです。

ライダーが感じている旅の風景を写真にして、その世界を知らない人々に伝えてみたいのです。

例えば書店にいくと売り場には写真、カメラの雑誌コーナー、鉄道の雑誌コーナー、そして鉄道写真の雑誌があります。しかしバイク雑誌やツーリング雑誌はあってもツーリング写真雑誌なんて存在しません。




少しずつ…少しずつで良いのです。「あっ、俺もツーリング先で感動した光景をそのまま写真にしてみたいな」「私も人に見せて感動してもらえるようなツーリング写真を撮りたい」と思っていただき、バイク旅の魅力をそのライダーの個性で表現したような、そんな素敵な写真を皆さんで撮って「ツーリング写真」を世に広めていきませんか?

その昔、鉄道写真は鉄道という車両にフォーカスされた比較的閉鎖的なジャンルでした。しかし写真家 中井精也さんが鉄道のある風景「ゆる鉄」を確立して鉄道写真のイメージは一変し広く知られるようになりました。

あなたも究極のツーリング写真 touring-photography.com でバイクの旅の世界をのぞいてみませんか?または既にライダーの皆さまはご自身で体験した旅の心象風景を確かな記憶財産として残すべく【ツーリング写真】を極めてみませんか?

きっと数年後には【ツーリング写真】は新たなジャンルとして広く知られ、オートバイやツーリングと縁のなかった人々へ、忘れかけた旅精神を刺激する1つのムーブメントとなっているでしょう。

当ブログ 究極のツーリング写真はそんなブログです。




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