☆1000年後のオートバイとツーリング☆

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、今日はツーリング写真、バイク写真、バイクのある風景写真の撮り方の解説ではなく、ツーリングと写真に関わることをチョット独り言風にいってみたいと思います。

EOS1Dx F6.3  1/250 ISO100 北海道 道道106オロロンライン

 

私たちはこの現代にオートバイという乗り物で旅をしていた様子を、写真にして後世に伝える必要があると思います。

オートバイ…それはガソリンを内燃機で動力に変え、ゴム製の丸いタイヤ2つを地面に転がして走る不安定な乗り物。それを人がバランスをとって乗り、空間を駆け抜けていた。

そして人類の原点と深く関係している旅を、このオートバイという乗り物で楽しんでいたこと。それを美しい…いや美しくなくとも結構ですが、写真作品として残していきたいです。




デジタルとフィルムの違いは皆さまもご存知の通り色々ありますが、私は最近になってこんな事に気が付きました。

私たちが例え無名な写真家として生涯を終えたとしても、その写真はデジタルで撮っていればデータであり、ネット上やクラウド上に永久保存されるでしょう。

例え作者が消去したつもりでも、破損したファイルを復元できるのと同じように、未来の技術なら大昔のデータを簡単に復元するはずです。

きっと遺跡を発掘調査するように、何千年もの遠い未来に大昔のデータを発掘して復元しているでしょう。

そう考えると数百年、数千年後に私たちが撮ったツーリング写真を未来の人々(または人以外のなにか)が見るのかもしれませんね。

今は盗用対策として入れているウォーターマークも1000年後の人に作者を特定させる重要な手がかりになるかもしれません。




「このオートバイのツーリング写真は素晴らしい」1000年後の人々に認められれば、あなたのお墓を探り当ててDNAを分析し、クローン人間として生を受けるかもしれません。

遠い未来の人々から見たオートバイ。ガソリンを燃やし2つのタイヤを転がして走るこの乗り物に衝撃を受けるでしょう。それに乗って旅をし、夕日に向かって黄昏ているライダー(あなた)の写真を見て、きっと心打たれると思いますよ。

絵画やフィルム写真は作者が著名であれば未来まで保存されていくでしょう。しかし無名作家は紙、プリントではいつか消滅の運命です。デジタルであれば無名作家であっても、未来に受け継がれる可能性を秘めています。

いま、あなたがオートバイでツーリングするそのワンシーンを芸術的に記録しませんか?どのようにツーリング写真を撮っていいのか分からない方は、当ブログ 究極のツーリング写真 touring-photography.com で解説いたします。

 



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