空冷R1200GS BMW純正 補助ライトキットについて

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、夏のバイクシーズン到来ですがロングツーリングやキャンプツーリングなどの準備は万端ですか?これからのシーズン、バイクの運転中と写真を撮っているときの熱中症に気をつけましょうね。

さて今回は空冷R1200GSのお役立ち情報でございます。写真の投稿を期待された方…すいません。最後に本日の毎日100ショットスナップをアップしますので、そちらでお許しください。

今回はBMW純正のオプションとして用意されている補助ライトでございます。フォグランプと呼んでいる場合もありますがディーラーさんの話では補助ライトが正しいとのことです。

夜間のライディングで特に山道など街灯の無いところで重宝するアイテムです。アドベンチャーの場合はパイプ製のガードに、R1200GSの場合はクチバシの付け根らへんに装着します。





ヘッドライトのLoビームより手前側の地面をメインに照らす感じで、車体前方5m付近でしょうか。散り具合は広い目ですが大変明るく感じます。照らす幅が乗用車と同じくらいです。

操作スイッチは左のスイッチボックス上に

このBMW純正の補助ライトですが2004~2007年の前期モデルには存在しなかったようで、2008~2009年中期型から登場したと記憶しています。そして中期型用はH5ハロゲンバルブでプロジェクターレンズを装着。2012~の後期型はボディが若干小型化されてLEDになっています。

 

2008年 中期型 R1200GS ハロゲンにプロジェクターレンズのタイプ
2013年 後期型 R1200GSアドベンチャー LEDタイプ(ワンダーリッヒ製レンズガードを装着)





中古車を選ぶ際に、これが装着されていたらラッキーです。本体とステーや工賃まで入れると10万円オーバーの純正オプションです。

この補助ライトはメインヘッドランプが万一バルブ切れになっても、この左右の補助ライトだけでも十分に走れてしまうので、とても安心感もあります。

見た目もカッコイイですしね。

ただしユーザー車検で通す方は要注意です。いちおうコレも光軸で見られる場合があるようです。私が検査ラインに入るときは、いつも点灯確認だけですが…。事前に上下の光軸を確認しておきましょう。

中期のハロゲン+プロジェクターと後期のLEDで夜間の明るさを比較すると、当然LEDの方が明るい!っと言いたいですが、少なくとも体感的にはハロゲンの方が明るく感じます。色温度による感じ方の違いかもしれませんが。

いずれにしてもオススメの純正オプションです。中古車でコレが付いていたらチェックしましょうね。

今日はこの辺で!





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~本日の毎日100ショットスナップ~

はい。今回は紫陽花の写真を3連発です。すべてCASIO エクシリムEX-10で撮影しました。そういえばCASIOはデジタルカメラ市場から撤退してしまいましたね。唯一の一眼レフを作っていないカメラメーカーでしたが、好調の時計(G-SHOCK)と違い、中国で売れていた自撮りデジカメが急に冷え込んでダメになったそうです…。残念。

この3枚の紫陽花の写真は数日前に撮ったものです。仕事の関係で早朝出勤となり、朝5時台で天気は今にも降りそうなどんより曇り空でした。朝の太陽が分厚い雲に隠されて暗く青い光につつまれた空間(人間の目は優れたAWB機能があるので、曇天だからと目の前の光景が青くは見えませんが)。こういった光源下で花を対象に撮ると、綺麗に光がまわりこんでくれます。

実際に暗い雰囲気の場所でしたが、もっとアンダーに撮影して紫陽花を「しっとり」撮ってみましたよ。

ところで紫陽花といえばカタツムリを連想しますが、この時も探してみましたがカタツムリはいませんでしたね…東京のど真ん中にはいないのでしょうか。最近、あまりカタツムリを見かけないような…。