写真家が死んだら来世も写真家???

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突然ですけど人間って死んだあとはどうなるんでしょうね。

自分の意識ってどこかへ行くのでしょうか?よく聞くお迎えのような人がやってきて、あの世の世界に歩いて行くとか…。そして閻魔様のところで天国へ行くか地獄に行くかの審判を下される?

天国とも地獄とも言えないような超グレーな人はどうするんでしょう?閻魔様のところで事務仕事するとか?ちなみによく見かけるお地蔵様っていうのは閻魔様らしいですね。少なくともお地蔵様の見えるところで悪いことしちゃいけませんね。





もう6年くらい前の話ですが私は右肩に習慣性脱臼という面倒を患っていて、それを根本的に治療するために手術をしたのですが、その時の手術が全身麻酔だったんですね。

EOS5D mark2 + EF70-200mmF2.8L 濃霧の鳥海山ブルーライン

経験のある方ならご存知だと思いますが、全身麻酔っていうのは麻酔医の人が「それでは麻酔をいれます~」と言った直後にフッと意識が消えて、次の瞬間はもう手術は終わって病室のベッドにいるんですよね。

あれはほんと不思議です。例えば3時間寝れば、起きた時に3時間くらい寝たなぁという時間の感覚は失われていませんよね。しかし全身麻酔はそれが無くて、時間が丸ごと消失しちゃうんです。





死ぬってあんな感じなのでしょうかね。だとしたら寂しいですねぇ~、ふっと消えちゃうだけみたいな。

もしそうではなく意識がどこかへ向かうのであれば、その先はなんでしょうね?一度天国のような場所で少し休んでから、来世からお呼びがかかるのでしょうか?それなら希望が持てる気がしますね。

そして来世として生を受けるとき、今持っている何かを持っていくことはできるでしょうか?よく聞く話ですが当然、お金とか地位は持っていけませんね。記憶もぜんぶ消えてしまうので知識というのも無しでしょう。

では写真家だった場合、その感性とスキルを来世に持っていくことは??できると思いませんか?きっとできると私は信じたいです。

今の人生が終わってあの世に行ったとき閻魔様に「お前は現世でなにをしたのだ?」と聞かれたら「オートバイの旅の世界を芸術写真にして人々に伝えました」こう答えたら、閻魔様は「よかろう、来世でも引き続きやるが良い」とお墨付きを頂けるかもしれません。

もし私に来世があっても、その時代にオートバイが無いかもしれませんけどね。しかし現世から持っていけたモノは必ず役に立つでしょう。そう信じたいですね。

 





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