有り得ない程かっこいい自撮りツーリング写真を撮ろう

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、良い写真、素敵なツーリングライフを楽しまれていますか?

私は先日、買い換えたカメラ キャノンEOS6D mark2にだいぶ使い慣れてきました。しかしLightroomに取り込む際にEOS6D mark2の新しいCR2形式に対応していないため、DNGコンバーターでCR2からDNGへ変換して使用していましたが、これではさすがに不便でした。

そこでLightroom5からLightroomCCへと変更したのですが、これがよく確認しないでやったのが失敗。adobeでは推奨パソコンスペックというのを公開していますが、これをよく確認しないでLightroomCCに変更してしまいました。私の愛用しているパソコンはWindows10の32Bit版であり、LightroomCCがWindows10 64Bit版でないと、そもそもインストールもできないというのが後になって発覚したのです。

仕方なく、パソコンは買い替えのタイミングであったのもあり、買い換えましたよ。私くらいの写真の作業量を考えるとCPUはCORE I5の第6世代以降、メモリーは8GB以上、ストレージはできればSSD256が良いとのことなので、このスペックのThinkpadにしてみました。

結局、カメラを買い換えたらLightroomを5からCCにする羽目に、パソコンを買い換える羽目になったと言う、嬉しいんだか悲しいんだか良く分からないスパイラルにハマりました。




さて、前置きが長くなっちゃいましたが、今回は久しぶりに自撮りのポージングのお話をいってみたいと思います。

EOS1Dx + EF100-400mmF4.5-5.6L IS F5.6 1/800 ISO100

こういったツーリング写真などで、自分の姿を作品の登場人物として使う手法を「自撮り」と呼ぶのが適切なのか?最近すこし疑問に思ってきましたが、他に明快に表現できる単語もないので当分はツーリング写真における自撮りという事でいってみようと思います。

ポージングと言っても基本となるコントラポスト以外にポージング単体では他にこれと言ってオススメはありません。強いて言えば体型のコンプレックスを目立たなくするコンプレックスカバーなどがありますが、それはまた別の機会に解説します(ちなみに私は結構太っていますが、どの作品でもそんなデブには見えないでしょう?)。

単体ポージングで注意すべき点は棒立ちしている背中の写真はやめよう!ということです。棒立ちの背中は、剣道をやっている人やモデルさんでもないかぎり、少し猫背になったりしてだらしのない姿勢に見えてしまいます。それに良く見かける手法でベタ過ぎますしね。

では単体ポージング以外でツーリング写真に適したポージングとは何か?それは何かをしているところ、仕草です。ヘルメットを脱いだところ、グローブを装着しているところ、乗車する瞬間、景色をみながら気持ち良く伸びをしている…などなど。考えれば色んなアイデアが出てきます。

そして今回は「思いきって顔出しいってみようぜ」という話。インスタなどで一般に言われている自撮りとは主に自身の顔ですよね。しかしバイク写真については自撮りといっても背中だけとか、シルエットだったり、なぜか顔出しの作品は見かけません。

SNS等で発表するにあたり、プライバシーの問題もあるかもしれません。でもインスタは思いっきりSNSで不特定多数に顔を発信していますよね?ツーリング写真で顔を出す事が、そんなに恥ずかしいでしょうか?ナルシストみたいだと笑われるのが気になる…というのが本音の人も多いと思います。





写真芸術全般でみれば人物が登場する作品であれば、当たり前のように顔が写っています。写真は顔が見える事により表情で作品に感情を与える事ができます。これがすごく重要です。

旅の到達感をかみしめているのか、楽しくて楽しくて仕方ないのか、その場の空気や光が気持ちいいのか、あるいは疲れ果てているのか。顔を出すことによって容易に表現することが可能なのです。

SNSやアウトライダーツーリング写真コンテストなどでも、ほとんどの作品に人物の「顔」がないため、ちょっと異常だな…とも感じたのでこんな投稿をしてみました。誰かに笑われようと、恥ずかしいと感じようと、作品に表情を与えるのが最重要なのですから、そんな事は全く気にすることはありませんよ。

ぜひ思いきって顔出しのツーリング写真に挑戦してみてくださいね!





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↓↓↓撮影地↓↓↓

銚子港の周辺は撮影スポットがたくさんあります。早朝は水揚げの慌しい漁港の雰囲気、昼は釣り人や散歩の人など時間帯によって表情を変えるのも魅力のひとつですね。

~本日の毎日100ショットスナップ~

CASIO エクシリム EX-10

自宅から徒歩圏内で発見した古い雑貨屋さん。この写真は裏口なのですが、通り沿いの表口に行けば驚いたことに、現在でも営業中のお店なんです。フォトジェニックな被写体を家の近所で見つけたら、撮影に適した時間帯を狙って出直してみましょう。この時は美しい夕日の光が当たっていました。毎日100ショットスナップは発見の連続です。