ツーリング写真<初級>大丈夫!スランプの時こそ遊べ!

究極のツーリング写真 touring-photography.com 読者の皆さま、燃えたぎる写欲、写真への情熱、冷めちゃってませんか?大丈夫ですか?

どうもテンションが上がらない、だんだんツーリング行くのにカメラを持って行くのが億劫になってきた…なんて時は黄色信号です。この原因は簡単です、良い写真が撮れていないからです。

良い写真が撮れれば自身の満足感は言うまでもなく最高ですし、SNSで発表したり大切な人に見てもらったときの嬉しい反応を見れば「また良い写真を撮りに旅にでよう」という気持ちになるものです。

しかし!写真はそんなに甘くはなく、誰にでもスランプはやってきます。上達すれば次のレベルへの望みも高くなり、それが叶わなければ面白くないのは当然ですね。

でも大丈夫。今回はそんな時の息抜きとして遊べる写真のご紹介ですよ。

リコーGR APS-C F7.1 1/90 ISO100

こちらの作例をご覧ください。笑っちゃうでしょう…?




ツーリング写真とは言えないかもしれません。しかし、せっかくツーリングに出かけたのに、今日は良い写真が撮れなかったなぁ…なんて日ありませんか?私はよくあります。そんな時は日が傾いた時間に影で遊んでみましょう。

お天気さえ良ければ、あとは地面があればOKです。しかし、ここで初心者の方は一応は練習と思って撮影に挑んでくださいね。例えば画面に余計な物はいれない、フレーミングとして切り落とす部分の比率を考える(この写真の場合、R1200GSの上1/3を切り落としました。二等分にはしないこと)、図形要素をよく見て画面内に配置しましょう。例えば前後のタイヤの影、前タイヤの実像で3つの円がありますよね?縦構図の長方形の中に、3つの円を美しく配置するにはどうしたら良いでしょう?それを意識して様々なアングルを試してみてください。

影が主役な訳ですがら、影にしっかり寄ることも大事です。簡単そうな撮影シーンだからこそ、基本的な部分の練習にはもってこいです。

この作例ではR1200GSしか写っていませんが、ご自身を影自撮りしても素敵な写真になると思います。その時はポージングも色々とこだわってみましょうね。

影は気を付けないと写真の観賞者に何なのか伝わらない場合があります。撮るときに見る人に分かりやすいよう影の様子をよく見て撮影しましょう。例えばカメラを構えている自分の姿を写す場合、基本は脇をしめますが、脇をしめたポーズの影は上半身がどうなっているのか分かりにくいです。脇をあけて腕の形を影にだしてカメラを構えているんだな!と誰にでも伝わるように工夫しましょう。

今日はこれだけ!!





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