幻想のツーリング風景 ~マイノリティ・二輪写真館~

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EOS1Dx + SIGMA150-600mmF5-6.3DG F6.3 1/640 ISO200

 

別に楽しくなくていい。

むしろ楽しい感じは何だか薄っぺらいようで好かない。

孤独だけど本当に自由だ。

敢えて辛い道を選ぶときに誰に気兼ねすることもない。

友達と走るのは楽しいって事は知っている。でも今は時間がないから、またいつか…

むかしからレジャー感覚が嫌いだ。

幻想にまで抱いた旅の景色はレジャー感覚では出会えない。

旅には目的地がなく、達成感もなく、得るものは少なく、快適でも贅沢でもない。

ましてや珍しいものを見に行く訳でもないし、食べ物や温泉とかもついでに過ぎない。

ただ何となくでいい、何となく旅している。それで十分な気がする。

ひとつ嬉しいのは地元の人に「遠くからよく来たな」と言ってもらえること。

オートバイであるのは空間を駆け抜けて旅したいから。

これだけは明確に答えることができる。

野宿や焚火は原始的な夜の明かし方が大好きだからだ。

幻想のツーリング風景にいつか出会える気がして、ただ何となく旅している。

マイノリティである。

 





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↓↓↓撮影地↓↓↓

北海道紋別市 コムケ湖 先日アップした青い屋根の倉庫番屋の写真と同じ場所です。2004年、はじめて北海道ツーリングしたときにF650GS Dakarで行った想い出の場所です。

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