ツーリング写真<初級>自己満足はむなしい

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2017年8月 北海道抜海町

すごく具体性のない話ですが、自己満足な写真にはならないよう心がけましょう。

人間は誰しも何かの役割のようなものがあって、その役割を全うし誰かの役に立ったとき、はじめて生きている実感をあじわえるのだと思います。

あなたが写真を撮ることやオートバイで旅をすることが、そんなに好きならば誰かに伝えて幸せにしてあげることはできませんか?

自己満足な写真を発表しても誰からも共感や感動はもらえません。薄っぺらいコメントをもらっても虚無感しかありません。

写真を見ていただける鑑賞者のことを絶えず忘れない気持ち。それが幹としてしっかりしていれば、作品の意図を伝えることも、デザインを美しく整えることも全て自然にできるのだと思います。

これはすべて私自身に言い聞かせたいことなのですけどね。





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↓↓↓撮影地↓↓↓

北海道天塩郡 道道106号 日本海オロロンライン

4 thoughts on “ツーリング写真<初級>自己満足はむなしい”

  1. こんにちは(^^)
    この一枚に、立澤さんの呼吸が感じられる気がしました。
    あっ・・・そうか、そうだったんだ。
    こんな風に立澤さんは感じてるんだ。
    風景を、風を、自然を、胸の中に受け入れ、
    ゆっくり呼吸するように・・・
    立澤さんの胸の中で感じた一枚が、この写真なんだなぁと。

    花や、山の風景、何気ない道の風景・・・
    こちらに向かってポ-ズをとってくれているように、
    感じる時があります。
    そんな風景たちを、心のままに、感じたままに撮ってあげたい・・・
    たまにそんなことを思っています。
    この一枚、暫くの間魅入ってしまいました。
    そこには撮影者の息遣いと気持ち、感じた空気があるからなんだと・・・

    1. Selenさん、こんにちは。

      北海道のオロロンラインではあいにくの曇天でしたが、道の表情はむしろ晴天時よりも
      よりオロロンらしい旅情を感じました。

      風景、風、自然に胸に受け入れる…まさに撮影に挑む時はそんな心境ですね。
      風景がこちらに向かってポーズをとってくれるよう…素敵な表現ですね。
      いつも被写体と向きあっていれば、被写体のポーズを感じ取れるかもしれません。

      この場所は多くのライダーが訪れるツーリングの聖地ですが、それと同時に多くの人がイメージ通りに
      写真にできない場所だと感じています。
      なるべくライダーの記憶にあるオロロンラインを再現できるよう、撮影に挑みました(^^)

      また遊びにいらしてください~

    1. ありがとうございます(^^)
      この写真は難しい長い直線路を超望遠を使って起伏を強調したんです。
      最も起伏している場所がどこなのか?事前にポイントを調べて行きました。
      多くのライダーがこの道で記念写真を撮っていたので「ほんとうはこうでしょ?」
      という気持ちも込めて撮影に挑みましたよ(^^)

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