何かを予感させる現場<中級>ツーリング写真

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今日の千葉県はどんより曇り空で、予報では雨が降るようですね。私は今日のような平日休みが多いのですが、こんな日はなにをして過ごそうか悩みます。

たまにはカメラ屋さんに足を運んで、最新のカメラやレンズでも見てこようかと思いますが、行ったら欲しくなるのが分かっているので止めておきます。最近、毎日スナップで使用しているSONY RX100がやはり自分の手には小さすぎて使いにくいかな…とも感じていました。

以前はリコーGRのAPS-Cセンサー搭載初代モデルを愛用していましたが、故障のため急遽、中古で買ったRX100を使っているのです。

またリコーGRを買いなおそうか、と考えているのですがキヤノンからG1xシリーズの最新モデルG1x markⅲが発売されましたね。CANONコンデジ史上初のAPS-Cセンサー搭載モデルで、24-72㎜のズーム域。そして先代のmarkⅱより大幅に軽量となりチルトモニターもバリアングルモニターに!このカメラは毎日スナップにもツーリングにも大活躍しそうなカメラです。

特に私のようにメイン機がCANON一眼レフのユーザーにとって、すごく使いやすいみたいですね。う~ん 欲しいけど。発売直後はまだ値段も高いですしね。いちど忘れましょう。

今回ご紹介する作品はリコーGR APS-Cを愛用していた頃に撮った1枚です。

RICHO GR F7.1 1/125 ISO100

勝浦漁港で撮ったワンシーンです。

映画などの映像制作でよく使われる手法ですが、物陰から覗き込むようなアングルで撮り、鑑賞者にこれから起こる何かを予感させます。

この写真からどんな想像ができるか、人それぞれ違った感想が返ってくると思いますが、期待感、恐怖感、不安感、安心感、とにかく何かの登場を待ちたくなる、そんなアングルだと思います。

これは物陰に隠れた場所から撮ることによって、撮影者(鑑賞者)の視線では誰かに見つからないように潜んでいること、を感じさせるからでしょうか。

この撮影現場では天気は悪くなかったのですが、空は雲が多く爽やかな風景を撮るには適さない光源でした。そんなときは無理に風景を撮るのではなく、地上物に注目してこんな写真を撮ってみるのも楽しいですよ!

あっ、それと漁港で撮影する場合は漁師さんや釣り人の方々に、ご迷惑や心配をおかけしないよう最大限の配慮をお願いします。基本的には漁業関係者以外は立ち入り禁止の場所も多く、とても怖~~~い漁師さんに怒られる場合もありますよ!まあ、大抵は写真を撮っているだけと分かれば、優しくなってくれますが。

 
 



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